2018年04月04日

歌の異種格闘技戦23 ルーキーズカップ04

りりこ嬢(93期)は出られない、THEカラオケ★バトル「歌の異種格闘技戦23 ルーキーズカップ04(2018.04.04 OA)」を見ることに。
「歌の異種格闘技戦」としては第23回になるのかな?
まあ1.3倍速とか、飛ばし飛ばし、気になるところだけ見る感じで。
りりこ嬢が出ないので、すっかりカラオケ★バトル熱が冷めきっているYukiです。
「Yuki的新人発掘」ができたらワッと盛り上がるのかもしれないですけれども。
今回の宝塚勢は誰かなあ。
ゲストは檀ちゃん(78期)。


Aブロック。
ボーカルユニットにクラシックにR&Bに沖縄民謡?
とりあえず上手い歌が聴きたいわ。
トップバッター、さっと帽子取って頭下げたの好感持てるな!
トップバッターか一番最後が良いなあと思ってたんで、とか、ホント勝負師だな。
ちょっと応援したくなる。

「おひさま」はなあ、りりこ嬢の方がやっぱり好みだなあ。
声の艶といい伸びといい声量といい、段違いだもん。

機械の調子が悪かったんですか、ああそうですか。

沖縄民謡の人は緊張してたんだろうなあ、声がきちんとバーに当たってない印象。
残念でした。


Bブロック。
紅白歌手にゴスペルにマルチアーティストに宝塚?

トップバッター、声量と音域大丈夫?
低いとこちゃんと出ていない印象なんだけれども。

ゴスペルを習い始めて2年で講師、は凄いな。
ゴスペルの人はさすがって感じ。

「メロディー」、川島ケイジ版が強烈すぎたよなあ。

宝塚キター!
「最強宝塚軍団」か。
ど真ん中がRiRiKA嬢で、そのすぐ右にりりこ嬢がいて嬉しいわ。
――おお、花組の初姫さあや嬢(87期)ですか。
ってことはちぎさんとかともみんとかコマちゃんとかと同期ってことか。
――あ! 『Tribute to STUDIO GHIBLI』で「いつも何度でも」を歌ってなかったっけ!?

曲調の都合だろうけれども、一本調子っぽく聞こえるのがちょっとだけ不安だったり。
後輩の頑張りにウルウル来ちゃう檀ちゃん。
「良かった!」の声掛けが微妙に男前でなんか笑える。
檀ちゃんの現役時代のブロマイドを全部持っているほどのファンですって、檀ちゃんも嬉しかったろうな。

どうでも良いけれど初姫嬢の点数を見守るポーズが面白い。
おお! もう一曲聴けるのか、やったね!


Cブロック。
ミュージカルにシンガーソングライターにハワイアンポップスに演歌?

おっと、トップバッターは故亀渕女史のお弟子さんなの?
「最後の弟子のひとり」ですか。
それは勝ち残ってほしいなあ。

へえ! 「涙そうそう」のハワイアン?
知らなかった〜!
「Ka Nohona Pili Kai(カ・ノホナ・ピリ・カイ/あの浜辺の家)」ですか。
”Kai”は「海」、”Pili Kai”で「浜辺」、”Nohona”が「家(ただし”Home”)」を意味する模様。


決勝。
さあや嬢の勝負曲は「朧月夜〜祈り」。
歌の出来は予選の方が良かったような。

あああああ、0.432差で涙を飲んだかー。
残念。


posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月31日

ラマンチャの男。

新妻聖子が聴きたくて、カラオケ番組の「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦」第6弾を見ることに。

新妻聖子からの重大発表って何??
っていうか今、「ラマンチャの男」歌ってたよね?
対戦曲が「ラマンチャの男」なの?
相手にとって不利過ぎない??
そもそもトーナメント図おかしくない?
この図じゃ新妻聖子は対戦しないってことにならない??

ところでエポニーヌは、
島田歌穂→…→本田美奈子→…→新妻聖子のラインがまさに鳥肌。


1曲目。
松原嬢の軽やかで上品な巻き舌、良いな!
素直に拍手しちゃう対戦相手のはずの石賀嬢にほっこり。
「お金払わなアカンやつ」&「いやホントにもうお金を、後から払います(by石賀)」のやり取りにニヤリ。

おお、石賀嬢も巻いてくるな!
っていうか喋り声と歌声が一致しない系の人ですか。
松原嬢に比べると声は細めだけれど、う〜わ〜っていう感じではないね。

うわ、僅差ー!
なかなかの名勝負だったんじゃないですか?


2曲目。
決戦は金曜日。
ああ、98点台の争いですか。
予想外に高得点の争いだったな。
Yuki的には第一試合の二人で二回やってほしかったわ。


3曲目。
I Have Nothing
青野嬢の感情が高ぶった感じのうなり、凄かったな。
パワフルだけど喉で押してないっていうのかな、息苦しくならない力強さがあるわ。
見た感じ赤バーが多くて、点数的にはどうだか正直分からないけれど、もう一回は観たいな。

ああ、やっぱり。
青野嬢は「表現力96、抑揚75、加点回数73、正確率85」に対し、
相手は「表現力90、抑揚68、加点回数75、正確率87」。
歌としては勝っていたと思うけれど、単純に正確率の差か、機械採点だもんな。


4曲目。
うわ、親日家ナタリー嬢かわゆす。
これは応援したくなるわ。
なるけれど、あー、ダメだったかー。
もう一回、今度は本職の英語の歌を聴きたかったなあ。


おっと、ここで新妻聖子からの重大発表?
――え? 王座返還?
ああ、妊娠してるんだっけ。
じゃあお腹に力、入れられないじゃんね。
「トーナメントに出場するには万全の体調ではない」かー。
極度のストレスとかも良くないだろうしね。
空席になった王座を争うことになる訳ね。
じゃあ、優勝=女王か。
うん、「ポスト新妻聖子」。
こうなったら松原嬢に獲ってほしいな。


5曲目。
This Love
え? 学生同士の対決が先?
トーナメント図的には松原嬢の方が先じゃないの??
結果が見えてて盛り上がらないとかそういうこと?
Yuki的には先輩後輩のワチャワチャ以外に価値を見出せない「息苦しさ対決」って感じなんだけれども。
片や喉から力任せに無理押しで息苦しいし、
片や声量不足を振り絞っていて息苦しいっていうね。
苦手だなあ。
そういう意味では石賀嬢をもう1曲聴きたかったな。


6曲目。
忘れない日々
ん? 松原嬢が後攻? 大トリ??

先攻の声のギリギリ感が、聞いてて息苦しくなるな。
松版「ありのままで」を聞かされた時と同系の、ひっくり返りそうな感じっていうかね。
もう少し音下げた方が良かったんじゃないのかな。

松原嬢は何か、泣きながら歌っているような息遣い、好きだな。
もう独立した楽曲じゃなくて、ミュージカル・ナンバーみたいになってる気がする。
物語の中の一曲みたいな感じ。
あと1曲は何を歌うんだろう。

ちなみにここまでの得点的ベスト4は、
99.418(松原)
99.381(松原)
99.273(石賀)
99.211(BENI)
――うん、得点的には予選一回戦目がやっぱり最強だったみたいですな。

「新妻聖子 The Last」?
産休前のラストステージで「ラマンチャの男」を披露ってこと?


7曲目。
あなたのキスを数えましょう
うん、やっぱり喋りの延長のように歌うよねえ、息遣いのせいかな。
それとも、現代語のポップスだからそう聞こえるのかな。
結果はうん、順当!
新妻聖子に次ぐ、歴代2位の高得点ですか。


「二人がこれからも追い続ける存在」として紹介された新妻聖子。
産休前のラストライブで「ラマンチャの男」。
これで来年まで新妻聖子はお預けかあ。


ちなみに最終的な得点的ベスト5は以下の通り。
99.858(松原)
99.530(鈴木)
99.418(松原)
99.381(松原)
99.273(石賀)
やっぱり惜しかったなあ、石賀嬢。
posted by Yuki at 00:58 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月30日

あさイチ 20180330

実家に泊まった時にだけちょろちょろとみたことがあったあさイチ。
「イノッチ&有働アナ版あさイチ」の最終回に、後任の華大&近江アナがわざわざゲストで出たと聞いて、見てみることに。

おお、テーマが「引き継ぎ」?
後任の華大&近江アナがゲストってことで、まさにそのためにわざわざ特集したのかなって感じ。
しかもスパンと切り替えじゃなくて、ワンクッションあることで後任組もやりやすくなるよね。

――うわ地震!? うわ地震!?
地震映像見てると揺れを思い出して気分悪くなるわ。
酔うというか。
聞く分には全く気にならないのにね。

「僕らのことは良いので、ホントに何かありましたらニュースセンターの皆さんよろしくお願いします(byイノッチ)」
気遣いの人だなあ。
最終回だからって遠慮せず通常運転でってことよね?


「服を引き継ぐ極意」=「譲るほうは絶対に追いかけない!」からの、
「だから僕らも、番組を引き継ぎはするけども、4月から、『あそこはもうちょっとこうした方が、良かったんじゃないすか』(byイノッチ)」
「ください(by華丸)」
「言うのは、ヤですよね?(byイノッチ)」
「いやいやいや、ください(by大吉)」
「やりずらいでしょ? だってそんな(byイノッチ)」
「逆に追いかけてきてください(by大吉)」
これには爆笑のイノッチ。
「定期的に来てください。お願いします(by大吉)」
思いっきり拒否するイノッチ。
「駄目です(by大吉)」
拒否を拒否返しする大吉先生。
「『駄目です』ってどういうことですか(byイノッチ)」
「いつでも我々引き、引き継がせますよ(by華丸)」
「引き継がせますよ? また引き継がれるの?(byイノッチ)」
「代打中の代打だと思って、来週からやりますから(by大吉)」
「勘弁してくださいよもうホントに(byイノッチ)」
和気藹藹だなあ。
完全に先輩を立てるモードの大吉先生にほっこり。

声が出ない有働アナの分、大吉先生がイノッチのフォローに入っている感じがなんか、面白いな。


「で、もう、終わっちゃった。やること(by有働アナ)」
――え? 今日の番組ノルマ、終わっちゃったの? 後20分残して??
「自由にいろいろと話できるんだ」?
「あ、ちょっと、ぐだぐだ行きましょうよ」?
自由だなあ。


「8年間続いた番組なんですけども、俺、よくOKしてくだったなって(byイノッチ)」?
やっぱり番組の引継ぎに関する話題に落ち着くよね。
「するって言うから(by華丸)」?
大吉さんが決めたの?
「ホントお言葉ですけど、井ノ原さんが思ってる5倍は嫌でした(by大吉)」
断り切れなかったってことかな。
「やるんだったら俺もやりてえよって思っちゃったくらい、一緒に番組やりたくなっちゃった(byイノッチ)」?
「じゃあやりましょう(by華丸)」
「やりましょう。やりましょうやりましょう(by大吉)」
華大、完全に引き留めモードだな。


イノッチからのお手紙を偽物と思って渡さない華大のマネージャーにニヤリ。
しかもきちんと番組スタッフに確認する華大のマネージャーにニヤリ。
危機管理力、ハンパねえな。


厳しい意見を乗り越えて云々というイノッチの語りを、うんうんと頷きながら拝聴している大吉先生に対し、キョロキョロとやたら挙動不審な華丸氏。
挙句、「それは、ありきなんですね? じゃあ」とか言い出した華丸氏。
――え? ないとでも思ってたの??
華丸氏のまさかのリアクションに焦った感じのイノッチに対し、
「井ノ原さん、これは大丈夫です」と冷静な大吉先生。
「煽ってます? 煽ってます?」と言いがかりをつける華丸氏。
「華丸さん違う、華丸さん、逆に来ないとでも思ってたの? 総攻撃来るよ? サイバー攻撃みたいなの」と返した大吉先生。
コンビで温度差あるなあ。

突然視聴者に皆さんに頑張りを求め始めたイノッチ。
「視聴者の皆さん、一緒に頑張りましょうよ。『ロス』とかそういうの言わないで、切り替わったってことを忘れちゃって、昔からこうだったと思って、月曜日から見てみる(byイノッチ)」
「その記憶の改竄は無理ですって。それはもう視聴者の方には(by大吉)」

「ロスじゃなくてニューヨークって言ってみんだよ、たまには(by柳澤)」
最終的には「ロスじゃなくてニューヨークだ!」というオチに。


「朝ドラ受け」からあさイチを月金から月土にしたら、という話に。
「土曜日も我々が? 月から金じゃなく月から土までやる。なるべく前向きに、前向きに対応はしていきたいと思いますけど(by大吉)」
「5日って聞いてるんで、じゃあ火から始めていいですか?(by華丸)」
「なんで月は捨てるんだよ(by大吉)」
「それ最高ですね。どうしても5で行きたい。最高だなホントに(byイノッチ)」
……お腹痛い。

朝ドラ受けの件は、凄く訊かれたらしい。
「じゃあ後5分あるから、やった方が良いかやらない方が良いか、皆さん寄せて! その数で! お伝えします(by有働アナ)」
「じゃあもし、やってくれと言うんだったら、そりゃやってくれと言われたらしょうがないかな、みたいな(byイノッチ)」
「そんな! そんな上から! そんなことは言ってない(by大吉)」
大焦りの大吉先生にニヤリ。


「これは冗談抜きで、ゲストの枠とかあるじゃないですか。ああいう時は、来ていただけるんですか?(by大吉)」
最後まで先代を立てて大事にしてって感じだったなあ。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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