2018年04月27日

中居正広の金曜日のスマイルたちへ 20180427

キンロペを観られるということで、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ(2018.04.27)」を観ることに。

おお、社交ダンス「新章」?
「まさかの今後未定」のラストから、遂に再始動ってこと?
まあ、だから今回の放送があったんでしょうけれどもね。

キンタロー。嬢が「夫と深刻な話し合い」?

「世界ランク89位ごとき(暴言)」で7位入賞(日本人最高位)は十二分に偉業だと思ったけれど、それとは別に「あと1チェックで決勝に行けたんだ」はつらいな。
こりゃ完全に「悔しい銀」的な展開だわ。
いわゆる「金は嬉しい、銀は悔しい、銅はホッとする」の「銀」。

「年齢のこと云々」って、ああ! 妊活の方か!
ダンサーとしてのピークの話かと思ってたわ。
そりゃあ旦那さんにも相談するわな。

「話してるってことは……やりたいんでしょ?(by旦那さん)」
――分かってるわあ、旦那さん。
「やったら? やるんだったら応援するから。全力で(by旦那さん)」にグッと来た。


今度の世界選手権の目標は「表彰台に登ります」?
ってことは3位以内? 世界でメダル獲得かあ。
相変わらずバカ高い目標を立てて、自分を追い込む人だなあ。
尊敬しかない。

2018年メダル獲得プロジェクト。
「チーム・キンタロー。」の布陣?
「チーム・キンロペ」ではないんですね。

・総監督=山本英美先生。
1年間「専属」コーチかぁ。
まあね、「世界選手権入賞者をコーチできる」なんてチャンス、そうそうないことを考えれば、社交ダンスのコーチをしている人なら誰だって「やってみたい! 教えてみたい!」って思うよね。
しかも、バラエティーとはいえ結果を(たとえそれがどんな結果であれ)しっかり全国区のしかもゴールデンで放送してくれるテレビ番組がバックについている訳だからね。
自分自身のキャリアアップとか社交ダンスに詳しくない層への宣伝とか、そういう現実的な面でも、ペイは半端ないよね。

・日本代表強化コーチ=治面地良和コーチ。
ナレーションでは「協会側からサポート云々」と紹介されたけれど、正しくは「連盟側から」じゃないのかなあ、気のせい?
結果を出してくれるなら、勿論、誰に対してもJDSF側は手を差し伸べるとは思うんだけれども、
キンロペは「バラエティーとはいえ結果を(たとえそれがどんな結果であれ)しっかり全国区のしかもゴールデンで放送してくれるテレビ番組がバックについている」ペアだからね。
協会としても見返りの半端なく大きい「おいしいペア」なんじゃないかと。

・振付コーチ=現役日本チャンピオン増田塚田ペア。
この辺りがよく分からないんだけれども、この二人は世界選手権には出ないのかな。
国内専門選手なの?

フィジカル面も含めた新コーチ?


メダルを獲るための2018年間スケジュールか。
キン山の頃ならキンタロー。嬢が決めてたやつね。

03月 フィンランドオープン(WDSF)
04月 オーストリアオープン(WDSF)世界3大大会の1つ
05月 全日本シニアI選手権
07月 アジアチャンピオンシップ
08月 ジャーマンオープン(WDSF)世界3大大会の1つ
09月 最終強化合宿
10月 WDSFシニアIラテン世界選手権

世界ランキングを上げるのが目的のスケジューリングか。
いくら「ジャッジは公平に見ている」と言っても、世界ランキングが高い方がやっぱり優位であり得る、訳ね?

世界でメダルを獲るための秘策=「薄さ」をカバー=目立つための武器?
「禁断(ともいえる)の技」=「大蛇のポーズ(ロペスのパワーを生かしたポーズ)」?
へえ、「足が浮いたら減点(ジャッジによっては失格)」だから「禁断の技」か。
両足が少し浮く=「ジャンプ」=セーフ、だけれど、
両足が大きく浮く=「リフト」=競技ダンスでの禁止技、ですか。
「リスクを負わなければ勝てない世界での戦い」か。
国内大会ではそうでなかったってことですかね。

紳士的なミッコ(リーダー)と良い勝負、できたらいいですね。

ちなみにキンロペの今の世界ランキングは46位らしい。
前が89位だから、一気に上がったなあ。


キンロペの今後のスケジュール
03月 フィンランドオープン(WDSF)
→準優勝でランキングが30位? その程度のレベルの大会ってこと?
04月 オーストリアオープン(WDSF)
→世界3大大会の1つ? 成績を出すと20位くらい? 「成績を出す」なんて曖昧な言い方だけれど、そこそこの成績でも20位くらいになれるってことか。
05月 全日本シニアI選手権
→狙うは「日本チャンピオン」という肩書きらしい。すべてはダンスフロアでの格を上げるため。
07月 アジアチャンピオンシップ
→狙うは「アジアチャンピオン」という肩書きですか。これもダンスフロアでの格を上げるためかな。
08月 ジャーマンオープン(WDSF)
→世界3大大会の1つ(2つ目)。好成績を収めて、何とかランキング10位以内を手に入れたい。
10月 世界選手権(本番)。

タイトだなあ!
今回の放送日は4月27日ということで、「 フィンランドオープン」合わせの放送だったのかな。


03月(第1週) フィンランドオープン(WDSF)
おお! わざわざ挨拶に来てくれたの、ミッコ選手(大会の実行委員長で出演者!)。
さすがジェントルマン。
ってロペスの身長、168p!? ちっちゃ!
キンタロー。嬢もかなり小さいから、ペアとしてのバランス的には悪くないんでしょうけれども、ちっちゃいなあ。

大会当日、まずは予選。
「実はこの中にとんでもない選手が潜んでいた(byナレーション)」?
ジャッジに一番近い位置でのダンスを選択したキンロペ。
――おお! キンロペ、サンバは予選で満点ですか!

ん? 「世界ランキング91位のゲオルギーペア」?
世界選手権の優勝候補!?
ロシアの新星かあ。

キンロペはチャチャチャでも満点。

ああ、件の「大蛇のポーズ」はルンバで披露するの。
ここで失格となって終わる展開もある訳ですね?
ん? 一瞬が浮いた? かろうじてジャンプに見える範囲に収まった?
――おお! さらにルンバ、パソドブレと4種目連続満点!

ラストはジャイブ。
ん? キンタロー。の体型(小ささ)を生かした技?
「体の大きな海外勢が真似できない技」?
良いね、良いね、本気で必殺技じゃん!
「キンタロー スライド」?
飛距離を出せるかどうかがポイント?
そのためには恐怖心の克服と、本番での広いスペースの確保がポイントか。
――で、英美先生の許へ。
やっぱりお互いの信頼関係か、信じて脱力できるか、ね。
おお、克服したじゃん! 本番でもバッチリ決まったじゃん!

終わってみれば、全種目満点(1位)で予選通過!


決勝。
第1種目のサンバ。
綺麗なバズーカーVS力強いバズーカー。
予選1位を考えるとうん、2位は悔しいね。

お次はチャチャチャ。
またも2位かー。
これはもしかして、終わってみても2位かなあ。
あ、それなら目標達成か。

大技が結果を左右するルンバ。
キンロペもゲオルギーも足の浮きが気になった感じ?
――あら! 3位ですか〜!
これってやっぱり、減点があったってこと?
3位のミッコペアと1ポイント差かー。

パソドブレ。
体力勝負になってくる中、スピードとキレで勝負するキンロペ。
うわ、ゲオルギーがこの時点で優勝確定っすか。
キンロペは3位止まり。
ここでミッコペアに並ばれたか〜。

ラストはジャイブ。
事実上、ミッコペアとの一騎打ち。
「疲れている最後のジャイブで大技は評価が高い」?
フィギュアで「後半のジャンプは基礎点1.1倍」みたいなもの?
結果は2位。

――おお! 逆1点差で今回は勝利!
目標の準優勝ですよ!

うはっ、英語ペラペラやん、キンタロー。嬢。


世界ランキングは目標通りの30位へ。
「04月 オーストリアオープン(WDSF)」は次回?
安住アナが仕切りで嬉しかったけれど、キン山の絡み、見たかったなあ。


posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月20日

オルフェンズの涙&ワインレッドの心。

THEカラオケ★バトルの「全国統一最強歌うま王決定戦(2018.04.17 OA)」にミュージカル野郎が出たと聞いて、一人分(2曲)だけ見ることに。

ミュージカル野郎・ヤングシンバ、予選の気合、ハンッパねえなァ!
今回は選曲がずば抜けて良かった気がするんだけれども、どうでしょう。
うん、今まで披露された中で、一番声質に合っている気がする。
「Orphans(オルフェンズ)」とか「on(オン)」「ɔ」の発音のひずむ感じとかね。
これならフルで聴きたいし、何ならDL購入したいわー。
手許に置きたいクオリティっていうの?
――結果。
99点台をたたき出して、マシンを力技でねじ伏せて予選通過!
ただ、抑揚が76? もっとつけろってこと?

決勝では音程正確率に青が!?
本人の声質やら何やらに合わなかったとは思わないけれども、グッと来る感じが足りなかった気がする。
これはDL購入はしないな。
――あー、またも準優勝かー。
99点を2回揃えないと苦しいのかな、やっぱり。
残念でした。


「ヤングシンバに勝てるってどれほど?」とうっかり聞いてみた優勝者の歌声。
音程を計って当てていく感じとか、不自然なほど細かく入ってくる抑揚とか、
全体的にカラオケ仕様の仕上げ方が聞いていて半端なく気持ち悪い(暴言)。
耐えたけど途中で挫折。
同じ「カラオケのプロ」でも、せびっちゃ氏や海藏氏の時はこんな風に感じなかったんだけどなァ。
何というか、肉声というより機械の打ち込み音源みたい。
勿論、打ち込みには打ち込みの良さがきっとどこかにはあるんだろうとは思おうと思うんだけれども、
ゲーム音楽とかになれば別に気にならないんだけれども、
これは無理ィィィィ!
機械とは気が合わないんだろうな。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月18日

1周回って知らない話 20180418

実家にちょっと寄ったついでに、「1周回って知らない話(2018.04.18 OA)」を観ることに。

あら、今回は「news every.」と「NEWS ZERO」にフォーカスしてる感じ?
報道キャスター勢揃いですか。
ちなみに「news every.」からは藤井アナ、陣内女史、小山アナ。「NEWS ZERO」からはマイクガール岩本アナ、小正女史、ラルフアナ。

今となってはどちらかといえば報道畑の藤井アナがバラエティーって珍しいような…?
「いつも私こういう番組に出させていただくのは、羽鳥さんと一緒か、桝さんと一緒か、水卜さんと一緒か、小山くんと一緒っていう(by藤井アナ)」ですか。
後輩の桝アナは「桝」呼びじゃなくて「桝さん」呼びなのに、外部(ジャニーズ)のはずの小山アナは「小山くん」なのは相変わらずですね。
「小山アナ=日テレ局アナ枠」はもう鉄板だよね?
「そうなんです!(by藤井アナ)」って言い切ってますし、小山アナも頷いてますしね。


Yuki的にも「小山アナ」って呼ばないとホント変な感じだもんな。
「こういうところで小山くんはいつも活躍しているのかと思うと、何かホントに良いなぁと思って(by藤井アナ)」?
「相変わらずの小山愛が凄いですねえ」って司会の東野氏にもツッコまれる藤井アナ。


今どきの視聴者の疑問「キャスターの一日ってどんな感じ?」
「ラルフさんは、4時ぐらいから1時間半くらいずっとヒゲ剃ってます。だいたいずーっとヒゲ剃ってるじゃないですか、だって」とツッコめる小山アナ。
どんだけ日テレにいるんだよ。


今回は小正キャスター&藤井キャスタ―の生放送の裏側に密着ですか。
「全く異なる作り方と意外なルーティーンが見えてきた」?


まずは「NEWS ZERO」の小正アナ。
本番7時間半前に出社。
本番7時間前に全体会議?
ああ、お役所が午後5時までに閉まるから、それに合わせて午後4時から打合せするんだ。
しかも3時間30分前に専門記者をまじえてさらに会議?
「40秒のニュースに打合せが40分」ですか。
小正キャスター、超庶民派で親近が湧くなァ。
しかも番組のキャスター全員で食事も一緒?
団結感半端ないな。

へえ、報道フロアって、25mプール6個分に約700人が働いてるんですか。

「NEWS ZERO」方式→7時間前に全体会議→3時間半前に専門記者と会議→1時間前に原稿直し
作り込み系ってことかな。
――じゃあ、「news every.」は?


一方の「news every.」は「全くと言っていいほど対照的な作り方」?
「藤井キャスターの一日に密着した」のナレーションに、すかさず「あ、見たい」って言ったの誰? 小山アナ?

――というわけで、本番5時間前に出社した藤井アナ。
「アナウンス部員に来た、仕事の発注を電話で受けて、スケジュール表を見て、OKかどうか判断して、また折り返す(by藤井アナ)」?
特番でそんなこと言っていたような。
滝アナが「貴彦さん」って言っちゃった時に。
「前半は会社員で、午後はキャスター(by藤井アナ)」?
出社後2時間はデスクワークですか。
年次的にも実は管理職(もしくは管理職扱い)なのかな、藤井アナ。

それから本番3時間前に後輩アナ達とランチ? 余裕だなあ。
「食事中に藤井のプロ意識の高さが垣間見える(byナレーション)」?
「いつエネルギーがピークになるかっていうこと考えて。胃の調子と脳ミソの調子がかなり連動しているんですよ(by藤井アナ)」

藤井キャスターのこだわり「生放送中に体調のピークを持っていくため、本番2時間前に必ず食べ終える」

食べるものに対しても、「辛いモノ=覚醒しすぎる=噛みやすくなる」?
へえ、コーヒーも紅茶もできるだけ口にしないんだ。
カフェインを避けているのかな。

藤井キャスターのこだわり「興奮状態になると噛みやすくなるため、刺激物は口にしない」

報道フロア入りは本番1時間50分前。
「最新ニュースのラインナップを確認する会議」?
「黙々とスタッフの説明に聞き入り、内容に関して質問しない」?

そして1時間前に、小山アナがリハーサルするんだよね、確か?
潜入系の番組でやってたもんね?

生放送20分前?
デスクに戻っても動かない?
――え? 10分前に報道フロアの自分のデスクで自分でメイク?
5分前の時点でまだ一切原稿をチェックしていないの?
スタジオ入りは3分前?
結局、全く原稿を読まないままスタジオ入り?
――え? 3分前の時点でまだ原稿来てないの?
「私があんまり早く行くと、圧がかかっちゃうので、なるべくゆっくり(by藤井アナ)」
ゆっくりも何も3分前だよ??

ああ、原因は放送時間にあり、か。
「『news every.』が放送される午後4時頃は新しいニュースがまだ続々と飛び込んでくる時間帯。なるべく最新のニュースを伝えるため、ギリギリまでスタッフがニュース原稿を作成(byナレーション)」
だからこそ「NEWS ZERO」の方は「その日のニュースがあらかた出揃った」として、午後4時を過ぎたら会議を行うのね。

午後3時50分に「news every.」がスタート。
「生放送中にもかかわらず、藤井の許へ、どんどんニュース原稿が差し込まれる(byナレーション)」
速報の嵐、みたいなモン?
「瞬時に原稿に目を通して時間を図った後、すぐさま本番(byナレーション)」
本気で速報の嵐じゃん。
そりゃあ小山アナも「師匠」とか「職人」とか絶賛するわ。
「貴彦ちゃん、コレなんだけど(by陣内)」?
ああ、陣内女史が書いた原稿(番組内の陣内女史のトーク?)も、藤井アナが必ずチェックするんですね。
相変わらず藤井アナを「貴彦ちゃん」呼びの陣内女史。
――へえ、誰かがニュースを読んでいる時は、自分の担当ではない原稿も全員でチェック?
しかも、生放送中でも、藤井アナからアナウンス技術のアドバイス? 人呼んで「藤井塾」?
後輩に指導した後、ノートにメモ?

藤井キャスターのこだわり「後輩に過度な指導をしないよう、自らのアドバイスは全てノートにメモ」

思いつきでのんべんだらりと言ったりはしないんですね。
ええと、そのノートの「慶ちゃん」ってもしかしなくても小山アナだよね?
内々(every.ファミリー)では小山アナを「慶ちゃん呼び」しているのは知っていたけれど(藤井アナだって「貴彦さん呼び」されているし)、アレかな、藤井アナ的には「慶ちゃん書きしないとしっくりこないところまで行っている」って、そういうことかな。
「これ忘れてほしくないんですけど、今日、小山くんが、『ふるさと納税の返礼金』って書いてある原稿を、『これ返礼品じゃないですか?』っていうことを気づいて、彼は直すんですよ。そんなアイドルいます? いないでしょう? だからちょっと感動して、ここに(by藤井アナ)」
書き留めておきましたって?
司会の東野氏じゃないですけれどもまさに「溺愛やな」。

しかも自分にも厳しいらしい藤井アナ。
「噛んだ日を、ちゃんと、書いてて(by藤井アナ)」
って取り出したのが…って、え? 本物のカレンダー? え?
確かに特番でもそんなこと言ってはいましたけれども、てっきり日記帳辺りの「カレンダーのページ」とかだと思ってたんですけれどもね?
まさかの本物のカレンダーなんだ。
「3月8日に@」って、「3月8日に1回噛んだ」ってことよね?
え? 月レベルなの? どんだけ噛まないんだよ。
まともに下読みしていない原稿が相手だよね? それでこのレベル?
そんな藤井アナでも、「1か月に一度も噛まない(30日連続じゃなくて、カレンダーに一度も噛んだ印が付かない)」はさすがに達成できていないんだ。
「それ目指してます(by藤井アナ)」
ホント、自分に厳しいな。
こんなの見てたら周囲は厳しいこと言われても納得しそう。

どうでも良いけど、
「小山さんリアクションもらえないかなと…」と任された「今夜はあたたかくして下さい」の後の締めの一言が「藤井さァん…」で、しかも「藤井アナの腕に自分からしがみつく」なの?
強いて言うなら「藤井さん、僕を『今夜はあたたかくして下さい』」ってこと??
小山アナの脳内ストーリーがよく分からない。
それに対して拍手する皆さんもよく分からない。
「俺と慶ちゃん史上最も近い距離だった(by藤井アナ)」?
このタイミングは藤井アナ的に「オフ」扱いってことで良いのかな?
「every.ファミリー」内での「慶ちゃん」呼び、オフだとバンバン出てきそう。
でも藤井アナを「貴彦ちゃん」って呼んでんのは陣内女史(5歳年上)だけっぽそう。

「番組終わりに全員で行なう恒例行事=トイレ前でみんなでお茶うがい」ですか。
へえ、番組開始から8年間、必ず毎日お茶うがいね。


午後11時に「NEWS ZERO」がスタート。
どんだけ作り込んだとしても、所詮はニュース番組だもん、そりゃ速報だって打たされるよね。
その分、どこかを削らなきゃならない訳で。
割を食うのがスポーツコーナーか。
自ら短く原稿を書き換えて時間を調整するんですか。

ところで「news every.」の皆さん、なんでジャンプ(しかもバラバラ)したの?
締めのジャンプ?


「ニュースを読む時に心がけていること」?
「夜、『NEWS ZERO』をご覧になっている皆さんってやっぱり、これから眠る方が多いと思うので、少し声のトーンを抑えてニュースを伝えるように今、意識しています(byマイクガール岩本アナ)」
これは正しいらしい。
「夜の番組なんで、語尾の音をすこ〜しずつ落としていうような読み方をしてくれっていう風にお願いはしました(by藤井アナ)」
――え? 藤井アナのオーダーなの?
「スーッと落としていくことによって、夜興奮しないでニュースを観ることができて、そのままスーッとお休みいただける(by藤井アナ)」
この流れでラルフアナに話振るのは確かにキツいな。

「藤井アナは、自分が出演していない番組でも、後輩のアナウンス技術をチェックしているという(byナレーション)」んですか。
そしてそれをメールで注意しているの?


今どきの視聴者が知らない報道キャスターの過去を掘り下げていこう!
――え? 陣内女史がナニモノか知らない世代が…そりゃ…そうか…。

入社22年目の藤井アナ(&羽鳥アナ)の入社前に行われた貴重な研修?
別の番組でも見たぞ?
研修の課題は「屋上から見えるものを実況する」ね。
落ち着いて実況を始めた藤井アナ(22年前)。
「もう止めてください! 止めてください!(by藤井アナ)」
いたたまれなさそうだな。
お次は羽鳥アナ(22年前)。
うん、支離滅裂だし噛んで詰まるし、終いには言うことがなくなったのか入社後の抱負を語り出すというね。
どんまい。

さらにはラルフアナ。
確かクリスチャンネームが「ラルフ」なんじゃなかったっけ。
うん、そうだよね。
タンクトップの衣装で番組に登場したというラルフアナに対し、
「いやあもう、どっちかというとこっち(=小山アナ)の方が社員っぽいです(by藤井アナ)」
髪の色以外は確かにそうかもね。
初登場は長めとはいえ黒髪だったのに、なんで染めちゃったんでしょうね。
横尾さんみたいに黒髪じゃダメだったのかな。

ちなみに小山アナ、キャスターにのめりすぎて、自社の社長から「もうちょっとアイドルもした方がいいんじゃないか」と言われたらしい。
どんまい。


今どきの視聴者の疑問「報道番組はどんな人が作っている?」
「news every.」にはママさんチームが中心になって作っているコーナーがあるらしい。
「ナゼナニっ?」というコーナーを担当する「ナゼナニ班」らしい。
鈴木(杏奈)女史への密着にもかかわらず、喋りが止まらない小西キャスターに対し、
「あの人しゃべりすぎだよ」
「杏奈さんの密着だから!」
「杏奈さんの密着してんのになんでこんなしゃべってるの?」
「杏奈さんの密着なのに!」
「杏奈さんの密着なの! 何、自分でカメラの前まで行って!」
と憤慨しまくる小山アナ(VTR)と、
その様子を大爆笑で見ている藤井アナに何かほっこり。
家事をしながらの「ながら聞き」でも分かるように言葉も藤井アナが配慮しているのか。

「news every.」の見どころは「藤井アナの生実況」という話に。
藤井アナの実況って、いっちゃんを髣髴とさせる感じだよね。
それは元より、陣内女史と小山アナの「藤井アナ好きすぎ感」にほっこりするわー。
ここで、無理を承知で「初見の映像で藤井アナが生実況に挑戦」?
ソフトで良いとは思うけれども、いっちゃんの切れ味の方が好みかなあ。


今どきの視聴者の疑問「そらジローって何の生き物?」
「そらジローはそらジローです!(by陣内)」
ゆるキャラブームに全力で乗っかろうという番組の方針ですか。
そらジロー=お天気が大好きな怪獣、ですか。
そらジロー=タローじゃないからジロー、ですか。


今どきの視聴者の疑問「イメージカラーが気になる」
「『バンキシャ!』って黄色いよね」と言ってもらえるように、あえて黄色にしたんだ。
週一の番組でも記憶に残るように=イメージカラー作戦ね。
で、この番組のイメージカラー作戦で成功したから、他の番組にも引き継がれた、と。


ラストは「NEWS ZERO」のエンディング曲ネタ。
締めの一言は「ラルフさんのヒゲが伸びてきたんでもう終わりに(by東野)」。

とりあえず、藤井アナの職人感を満喫させていただきました。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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