2017年02月22日

夏目友人帳 S01E04 時雨と少女

Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E04 時雨と少女)」を見ることに。


カッ…パ……?
いきなりカッパ…?

何だろう、何とかいう眼鏡女郎にイラッとするな。
何が目的か知らないけれど、変に探ってくる感じとか、試してくる感じとか、何なのって思う。
狂言回し役なんだろうけれど、こういうキャラ、一番合わないわ。
眼鏡女郎のせいで、眼鏡女郎役の声優さん(初耳)まで嫌いになりそう。


――ん? 一つ目のお嬢さん?
「その顔どこかで」ってことはまた夏目レイコ絡み?


眼鏡女郎の「どうしたんだろ」がホント白々しい。
痛い目見ればいいのに。
「さっき、誰に声かけてたの」?
また探ってきた?
「ねえ、夏目くんって見えてるんでしょ?」
「時々…、変な行動、取るわよねえ? 何もないところでビクッとしたり、相手もいないのに、何かと話してたり。ねえ、何が見えるの? ひょっとして、この世のものでないもの? もしそうなら、皆には黙ってて『あげる』から私に協力してくれない? どうなの? 本当は見えるんでしょ」
他人様の心の中まで土足で踏み込んできやがって、何が目的なの、この女郎。

すかさずニャンコ先生の容赦ない一撃!
気ィ失ってやんの! ざまあ!


――え? 夏目、わざわざ介抱してやったの?
女郎なんか放置で別に罰は当たんないと思うけどな。

っていうか結界張られて閉じ込められた?
ニャンコ先生が変身したのって、夏目レイコ?


ああ、子どもの頃に遭ったとかいうバケツのお兄さんに再会したい一心で、夏目を踏み台にしようとした訳か、眼鏡女郎は。
「お母さんの形見」とかそれなりにお涙頂戴の設定持ちなんだから、傍若無人でも赦してねって?
「ごめんね」って言われた以上、許さざるを得ないよね、ウザっ。


夏目にしか興味がない斑と、
自分だけが助かるのを潔しとしない夏目。
お人好しだね。


自分が望んだ肝試しが招いた結果じゃないの?
眼鏡女郎が本気でウザい。


「解放など要らぬ」という時雨様。
「もはや穢れた名など、煮るなり焼くなりしてくれれば良かったものを」という時雨様。
せつない。

いっときでも時雨様の心を癒しになったのならば、眼鏡女郎にも存在意義があったってことかな。
もう二度と出てこなくていいけど。


最後はまたカッパ?
そこで終われば良かったのに、最後の最後まで眼鏡女郎で引っ張るなあ。


キャストの「女子高生ニャンコ先生」のテロップにニヤリ。


タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月21日

夏目友人帳 S01E03 八ツ原の怪人

Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E03 八ツ原の怪人)」を見ることに。


おっといきなり賛同者を得た感じ?
彼女が小さい頃の夏目の心の支えになっていくのかな。


夏目に会いに来たらしい黒髪のあんちゃん。
それが前回の「次回予告」に出てきたタヌマカナメ?
っていうか名前の返還を求めて昼夜問わずに妖がやって来る訳?
そりゃしんどいな。
とりあえず、ニャンコ先生的にはお土産はカエルなのか。

一つ目&牛頭(ごず)の妖?
ええと、今回は人間退治ですか?
それって要は殺人?
それはうん、引き受けられないかなあ。

一つ目&牛頭、何か調子良くって愛嬌があって憎めないな。
「下ァに! 下ァに!」って、見えてたら爆笑必至の送り迎えだな。
しかも勝手に下僕(?)生活をエンジョイしちゃってるっていうね。

意味深に笑う黒髪の兄ちゃん=田沼要?
妖怪退治をしてたのがそいつっていう前振り?
それとも意味深なだけでミスリード?


公園のお姉さん(賛同者)に会いに行く夏目少年。
第1話からずっとボッチで生きてきたっていう設定だった気がするけれど、実は心の支えのお姉さんがいたってことなのかな。


ところで「セクハラ=セクシーな腹踊り」って、相変わらず楽しいなァ、ニャンコ先生は。
――ほほう、高い霊力を持つ者が「清めの一波(=霊波)」を放つの?
魔貫光殺砲みたいに?
魔貫光殺砲を放つ夏目かー。
見てみたいかも。


「八ツ原の先の古寺に最近引っ越してきた少年、田沼要」か。
それ、何のフラグ?
妖怪退治人フラグ?


それにしても。
つらくなったら公園に走っていく夏目少年。
「いつ行っても」公園で本を読んでいるお姉さん。
それって……大丈夫か?
「どうしたの? こんなところに1人で」
キーター!
そりゃ心抉られるわ。
そりゃ泣くわ。
キッツイなあ。


夏目の周りにいる友人A&B、結構夏目のこと見てるんだな。
そういう人達と上手いこと交流ができるようになっていくと、脱ボッチできそうですけどね。


鈴の音…?
――ふあっ、馬!?
こりゃまた随分とデカい妖が来たなあ、斑とイイ勝負なんじゃない?
「申し訳ないが、後にしてくれないか。今立て込んでるんだ」で引き下がるくらいには理知的と。
ミスズ? 耳に3つの鈴をつけてるから「ミスズ(三鈴)」?
「名を奪われながら、一度も主にお仕えしないというのもつまらん(byミスズ)」?
ちょっと好きなタイプかも。
しかもカエルが家来なの?
――ん? 左手が五指で右手が蹄??
って気のせい?
どうやら気のせいではない模様。
しかも「止まれミスズ!」の一言で完全に止められるんだ。
友人帳に名があるの意味が今ひとつ分かってなかったみたいですね、夏目は。
あーあー、ミスズったら涎垂らして舌出して、ラリってません?

とりあえず「妖怪退治人」はお坊さん?
って見えてない? 妖気だけを感じられるとかそういうこと?
息子が敏感な子? よく当てられて体を壊す?
ああ、本人的には「気休めでお清め」のつもりだったんだ。
法力持ちか。
で、田沼父と。


「人に化けてまで声をかけてくれた」か。
「会えて良かったと思うんだ」か。
夏目の中ではお姉さんのことはちゃんと消化できてるんですね。


「見えるのか? 裏庭に変なものが見えるのか?」という夏目の問いに、
「変なものの影が『2つ』見えた気がする」と答える田沼要。
かなり力は弱いけれど、完全に夏目の同類だなこれは。
そしてそれを夏目は認めて、田沼に告げたか。
これで初の同類の友達ゲットって感じ?


あら? 結局ミスズは名前を返してもらってないの?
しかも「眠いからまた今度な」で引き下がるの?
タイミング悪いというか、ずるずると名前返さないまま準レギュラーになったりして?

恩返し的に森の食べ物を置いて「そそくさ」と言いながら立ち去る一つ目&牛頭にニヤリ。


あれ? ミスズは「三篠」と書いて「ミスズ」って読むんですか。
へえ。
って田沼父の声、松本保典!?

お調子者の2匹組みは「一つ目の中級妖怪」と「牛顔の中級妖怪」という名らしい。
チョイ役扱いなんですね。
今後も出番はあるのかな。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月24日

夏目友人帳 S01E02 露神の祠

Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E02 露神の祠)」を見ることに。
オープニングでわらわら出てくる人外は、そのうち出番があるのかな。


旧校舎で肝試し?
そのための署名って、それ完全に前振りだよね、そのうち旧校舎での肝試しエピソードを取り扱いますよっていう。
って「一つ目に角」の人外?
ひしがきは角、なかったよね?
じゃあ違うか、残念。
で、笹田嬢は若干霊感がある設定、なのかな?

欠伸するニャンコ先生は確かに可愛い。
「七辻屋の饅頭」が完全に「青ネコにとってのどら焼き」状態だな。
すっかり夏目ン家の飼い猫状態のニャンコ先生。

今回のメインの人外は露神。
ニャンコ先生とは旧知の仲らしい。
って、別の妖のページと貼り付いちゃってんの?

ええと、道端で落としたミカンやリンゴを拾って恋が生まれる話はよく目にするけれど、桃はなかなか見ないような。
桃もらえるんだ、良いなあ。
しかも相手は上品な老婦人って感じ。
上手そうな匂いがしないから長くないって、それ、前振り?

いつの間にやら祠に棲みついた妖風情が、祠に集まった信仰のお陰で神化を果たしたものの、
その支えだった信仰を(単純に信仰してもらえなくなったとか、信仰してくれていた人間が死んだとかいう理由で)失うにつれて、だんだん縮んでいった訳ですか。
ハナさんが最期の1人ってことは、今の露神のサイズは1人分の信仰の大きさってこと?
それって、露神はハナさん(の信仰)と文字通り一心同体で、ハナさんが死んだら露神も消えるってことなんじゃないの?
どの辺り、どうなの?


とりあえず、くっついてるんだからまとめて名前を返しちゃおう作戦に打って出ることにした夏目&ニャンコ先生。
時に露神の絵心は…どうなんだろうね。
似てるのかな。


「笑わないで下さいね? 私、一度だけ露神様をお見かけしたことがある気がするんです(byハナさん)」
そんなこと言われた日には、絶対に夏目の心に引っかかっちゃうに決まってんじゃないですか。
思い入れ持っちゃうに決まってんじゃないですか。
それにしても露神、顕現できるほどの力を持っていた時期があったんですね。


「今度寝ぼけたら、尻尾の毛、抜くからな(by夏目)」
「鬼だな(by斑)」
「妖怪に言われたくない(by夏目)」
のやり取りにニヤリ。
そんなに嫌なんだ、「尻尾の毛を抜くの刑」。


「参りました」?
「食べ物を戴きに参りました/参りました/参りました」がせつない。
そんな妖の名が「ススギ」? 「濯ぎ」ってこと?

空を翔る斑の首の辺りに跨る夏目の図、良いな。

レイコとの思い出の中の、
「ありがとう、レイコ。けれど、一度愛されてしまえば、愛してしまえば、もう忘れることなど、できないんだよ(by露神)」
露神の自然体の慈愛の心がなんか、ホント、神だなあって思う。
元は妖とは言っても、素質があったから神になったんだろうなあって思う。

さらに小さくなって、光りだした露神。
「ああ、ハナさんが逝ってしまったんだ(by露神)」
やっぱり一心同体なの!?
「ハナさんは私を信仰してくれた最後の人間。彼女が逝けば、私も消えるのさ(by露神)」

「俺が信仰するよ、毎日は無理でも拝みに来るよ」と言い出した夏目に、
「駄目だよ。夏目殿、君は私の友人だ」と返した露神。

「これで良いんだ。ハナさんと一緒に逝ける。ずうっと、ずうっと見ているばかりだったが、これで人に、あの人に、やっと触れることができるような気がするよ(by露神)」
「ありがとう、夏目殿。昔も今も、人間とは、可愛いものだねえ(by露神)」
完全に、露神の慈愛炸裂じゃないですか。

露神とハナさんの恋か。
そんなの現世じゃ実らないって分かっちゃってるじゃん、せつねえ。

「今日は良い天気だなあ」
「そうですね」
そういうやり取りも、できるようになったのかな。

…そんなに美味しいのかな、七辻屋の饅頭。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月14日

夏目友人帳 S01E01 猫と友人帳

「イノウエカズヒコって結局誰?」という問題を解決するために、Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E01 猫と友人帳)」を見ることに。

ちなみに夏目の声もどこかで聞いたことがある声だと言い出したYuki妹。
うん、武ちゃんね。
「ハイキュー!!」の武田先生だよ、と言ったら納得した模様。

とりあえず「レイコ」って誰?

ここでニャンコ先生の登場に大興奮のYuki妹。
ニャンコ先生もまた封じられていた妖ですか。

って「イノウエカズヒコ」は「井上和彦」じゃん!
哲斉さんじゃん!
アンソニーじゃん!
ギルバートじゃん!
新田明男じゃん!
チャンプじゃん!
王虎じゃん!
村木克彦じゃん!
山岡士郎じゃん!
迦楼羅王レイガじゃん!
草摩はとりじゃん!
カカシ先生じゃん!
普通に知ってる声優さんじゃん!
何で思いつかなかったんだろう…。

ああ、「レイコ(夏目レイコ)」は祖母の名か。
「よく見れば男だ」?
女顔なんだな、夏目はな。
そしてあまりにも鮮明に見えすぎるんだな、夏目は。
妖かそうでないかの区別ができない程度には。

「友人帳を知っているか?」か。
タイトルに関わる大事なテーマをどーんと出してきたな。

夏目を出迎えてくれるトウコさん(塔子さんと書くらしい)、本気でヒロインだなー。
「一刻館」で言うところの音無響子的ポジションだな、うん。

夏目に襲い掛かったニャンコ先生、今、ネコからイヌ(オオカミ?)に顔が変わらなかった?
「ニャンコの癖に(by夏目)」
「ニャンコじゃないのか?(by夏目)」
「ニャンコじゃないか(by夏目)」
言い方、可愛い。

友人帳をねだって、「先生には関係ないだろ」と一刀両断された瞬間にブチ切れたニャンコ先生にニヤリ。
斑って、「大神」のアマテラスみたいだな。
「面白そうな友人帳を夏目から巻き上げたい斑vs名を返したい夏目」かー。

「平気だよ、俺には先生がついてるじゃないか(by夏目)」
「もし俺が途中で命を落としたら、友人帳は譲る。力を貸してくれよ、先生(by夏目)」
「夏目、お前が消える時、本当に友人帳をもらって良いんだな?(by斑)」
「ああ、良いよ(by夏目)」
「良かろう。見届けよう(by斑)」
頭を斑の鼻先にコツンからの、
「ありがとう…(by夏目)」
ここのやり取りほっこりするなァ。
これは続きが見たくなってきたかも。

「我を守りしものよ、その名を示せ」からのルーティーンが、今後の見せ場の定番になる感じ?
名を返した後のひしがきとレイコとの回想が何か、せつない。
「レイコ」「レイコ」ってレイコに名を呼んで欲しくて、ずっとレイコを求めて苦しむひしがきがせつない。
「心優しい祖母の友人」ってフレーズにぐっと来た。

最後に饅頭が美味しい店として出てきたのが、レイコが言ってた七辻屋?
このネタも定番になるのかな?
エンディングも良いし、良作の予感。


とりあえず登場した妖は、ニャンコ先生&ひしがき&かりかげ。
レイコラブのひしがきが可愛かったなー。
もう出てこないのかな、さみしいわ。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月11日

ニャンコ先生??

「イノウエカズヒコって声優さん知ってる?」と訊いてきたYuki妹に、
咄嗟に「井上雄彦(SLAM DUNKの原作者)じゃなくて??」と答えてしまったYuki。
「それ声優さん?」とさらに訊き返されて、そこから詰まって返しようのないYuki。
「で、結局そのイノウエさんがどうしたの?」ととりあえず話をずらしてみる。

どうやら「(イノウエカズヒコ氏扮する)ニャンコ先生が可愛くてしょうがないんだよね〜!」ということが言いたかったらしい。
「ニャンコ先生って…今更『いなかっぺ大将』??」と訊けば、
「ああそうか! どこかで聞いたことある響きと思ったらそれか!」とのこと。
ただYuki妹が言いたかったのは「夏目友人帳」なるアニメーションのキャラクターのことだったらしい。

「可愛いニャンコ先生と、そうじゃない時のマダラで同じ人が声を当ててるんだけど、全然違うんだよね。ただマダラの声はどこかで聞いたことがあるとは思うんだけど…。主人公の夏目のことを『なちゅめ〜!』って呼んでるニャンコ先生はホント可愛いから」とひとしきりニャンコ先生の可愛さを語るYuki妹。

第1話から全部録ってあるから、今度見せてくれるとのこと。
声を確認して欲しいらしい。
うーん、Yuki妹がハマるアニメーションって言ったら、「北斗の拳」とか「頭文字D」とか「弱虫ペダル」とかでしょう?
たまたま「ハイキュー!」は合ったけど、好みに合うかなあ、心配。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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