2017年05月11日

ユーリ!!! on ICE S1E06 開幕グランプリシリーズ やっチャイナ!! 中国大会SP(再)

Yuki妹に誘われて、何食わぬ顔で「ユーリ!!! on ICE(2017.05.11 OA)」を再視聴することに。
勿論、一人で先に見たなんて、口が裂けても言えませんからね。

オープニング、ホント良いわー。
何度でも見ていられる。


「一気に新キャラ投入だねー、覚え切れないねー」とか言いながら、本編の合間合間にYuki妹が「どこかで聞いた声なんだけど思い出せない」と言っていた「ミナコ先生=田中姉」とか、実は「ユリオ=ツッキー」とか、「大地さん(CV.日野聡)も出てるらしいね」なんて話をしつつ、ついでに「勇利=白鳥沢正セッター(=白布賢二郎)」だと付け加えた時点で、やたらめったら驚くYuki妹。

「え? どの子?」ととりあえず容姿を確認するため、タブレットで検索しまくり始めるYuki妹。
何がそんなにツボだったんだ。


オープニングのDEAN FUJIOKAの話をし始めるYuki妹。
NHKの朝ドラに出ていた俳優さんとか言われても、観ないから分かんないから。
エンディングは本編に出てる人が歌ってるんだってーと言いながら、またタブレットで検索しまくるYuki妹。
「ポポー? ヴィッチだって。誰?(byYuki妹)」
「いやあの化粧が凄い…」で通じた模様。
すかさず巻き戻して声を確認するYuki妹。


「大地さんもう出てた?(byYuki妹)」と問われたので、とりあえずYukiもiモードで検索してみたり。
「チェコのエミル・ネコラだって。もう出てた?(byYuki)」
「出てないと思う。声聞いた覚えない(byYuki妹)」
「だったらロシア大会で出てくるんじゃないの?(byYuki)」
「ああそうか、全員が同じ大会に出るんじゃなかったね(byYuki妹)」
とりあえず、ロシア大会の楽しみが増えた模様。
良かった良かった。


ところで、「勇利=白布賢二郎」はやはりどうしても確認せずにはいられないらしい。
録ってあるという「ハイキュー!!(第3期)」を漁り始めたのにはお姉ちゃんビックりだよ。


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2017年05月05日

ユーリ!!! on ICE S1E05 顔まっ赤!! 初戦だョ! 中四国九州選手権大会(再)

Yuki妹に誘われて、「ユーリ!!! on ICE(2017.05.04 OA)」を再視聴することに。
勿論、一人で先に見たなんて、口が裂けても言えませんからね。

それにしても、オープニング、ホント良いわー。
何度でも見てられる。
早送りしたそうなのに、Yukiに合わせてオープニングを観てくれるYuki妹、優しいなあ。


勇利オタ全開の南君の声、「日向の声じゃない?」という話に。
社会人になってからようやくアニメにハマったYuki妹いわく、「ハイキュー!!」の声優陣は結構いろんなところで声を当てているらしい。
とりあえずYuki妹が熱く見ているのは「ハイキュー!!」に「ユーリ!!! on ICE」に「夏目友人帳」、後は「弱虫ペダル」と「頭文字D」だったかな。


「ヴィクトルが下げた僕のモチベーションはどうなっちゃうんだよォ!(by勇利)」に「正論だ!」と盛り上がること暫し。
まあ、勇利は勇利で憧れの選手なんだから、ファンの気持ちを踏みにじらないようにってことなんでしょうけどね。

後は「勇利がここまでコーチの言うことを聞かないとはね。誰に似たんだか(byヴィクトル)」で「お前が言うな!」と盛り上がり、さらには「マッカチンのティッシュケース可愛いね」とか「地元を微妙って言っちゃって良いのか」とか「記者会見にヴィクトルは帯同しなかったんだね」とか「勇利のコーディネートくらいしてやれば良かったのに」とか。

そんなこんなの30分でした。
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2017年05月03日

愛について〜Agape〜 2

聖歌っぽいなあと思った「愛について〜Agape〜(歌:杉山劉太郎)」。
前回歌詞を確認したので、今回は歌意を確認することに。

愛について〜Agape〜

Sic mea vita est temporaria, cupit ardenter caritatem aeternam.
【シーク・メーァ・ヴィータ・エステンポラーリャ、クーピッタルデンテル・カリターテマエテルナム】
(私の命がかりそめだからこそ、永遠の愛を熱望する)
Credam, dabo, sperabo, honorabo, laborabo, gratias agam!
【クレダム、ダーボ、スペラーボ、ホノラーボ、ラボラーボ、グラティアサーガーム!】
(信じ、捧げ、望み、崇め、働き、感謝する!)

Et denique aperiens fores occultas,
【エ・デーニカぺァリエンス・フォーレソクールタス】
(遂に隠された扉が開かれ、)
nobis, grandis et clara nosque curabit,
【ノービス、グランディスェ・クラーラ・ノースクェ・クーラビット】
(我ら、我々が世話する偉大で輝ける、)
nobis, grandis et clara nosque curabit.
【ノービス、グランディスェ・クラーラ・ノースクェ・クーラビット】
(我ら、我々が世話する偉大で輝ける、)

magna magna, caritas.
【マーニャ・マーニャ・カーリタス】
(大いなる大いなる、愛。)
Ah! Audio vocem tuam!
【アー! オウディオ・ヴォーチェム・トゥアム!】
(あゝ! あなたの声を聞く!)
Adest mi libertas!
【アデスト・ミ・リベルタス!】
(私の自由がある!)

Mea vita amabit, caritatis pacem.
【メーァ・ヴィーターマービット、カリターチス・パーチェンム】
(私の命を流れる、愛と平和。)
Hanc felicitatem aeternam esse oro.
【アンク・フェリチターテンマエテルナンメッセ・オーロ】
(この永遠の幸せを私は祈る。)

とりあえず語意はGoogle先生頼み。
当方、イタリック語派はことごとく分かりません。
posted by Yuki at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーリ!!! on ICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月02日

ユーリ!!! on ICE S1E05 顔まっ赤!! 初戦だョ! 中四国九州選手権大会

Yuki妹には悪いなあと思いつつ、「ユーリ!!! on ICE(第5滑走)」を先走って観ることに。
大丈夫、勝手に動画巡りして先に見たなんて、口が裂けても言わないから。

それにしても、オープニング、ホント良いわー。
何度でも見てられる。
そういえば「ユーリ!!! on ICE」の劇場版の制作が決定したらしいですね、おめでとうございます。
Yuki妹と見に行っちゃおうかなあ。


囲み取材を受ける勇利&ヴィクトルの師弟コンビ(師弟と書くからにはヴィクトル&勇利の順で書くべき?)。
「ピークは、グランプリファイナルに合わせているから問題ない。今日は気楽な気持ちでパーソナルベスト、出してくれるはずだよ?(byヴィクトル)」
鬼だ、鬼がいる。
親バカ(?)の皮を被った鬼がいる。
「何度も言ってると思うけど、去年の全日本の僕、ノーミスならぬ全ミスだよ? 怪我してるんじゃないかとか色々心配されたけど恥ずかしながら具合悪いところなんて全然なくて純粋にメンタルの弱さだけで優勝候補なのに負けたんだよ(by勇利)」
勇利ったら文字通り、顔文字で言うところの(・言・)って顔だな。
ところで囲み取材の中に、諸岡アナいない? 気のせい?

公式練習でステップシークエンスを確認してるっぽい勇利。
ヴィクトル一押し「マッカチンのティッシュケース」、可愛いな。
――特注?


さて試合直前。
わざわざスーツに着替えてきたヴィクトル(公式練習ではTシャツ&パーカーだったよね?)。
「今日は俺の華々しいコーチお披露目試合だぞ? 正装で然るべきだ(byヴィクトル)」
いつでもマイペースで自分が一番だなあ、ヴィクトル。
「全くその通りだね!(泣)(by勇利)」
選手より目立つコーチかあ、マスコミ避けには良いのかな。


「演技前にコーチが送り出す時のヤツ、どうしようか? 俺が考えてるのはねえ……あ(byヴィクトル)」
コーチごっこを楽しんでいるヴィクトルをガン無視して6分間練習入りしてしまう勇利。
相手してもらえなかったからか、ぶんむくれを隠さない27歳児(ヴィクトル)にニヤリ。
ヴィクトルはピリピリしてるんじゃないからね、勇利サン? 相手してもらえなくてむくれてるだけだからね?
「勇利、後ろ向いて? 良いから後ろ!(byヴィクトル)」
って「ヅカ抱き」!?
もしかしてこれがさっきヴィクトルが言ってた「演技前にコーチが送り出す時のヤツ」?
凄い勢いで焚かれるフラッシュ&雨音のようなシャッター音にビックリ。
2人のヅカ抱きを撮りまくってどうする気なんだろう?
「全力で俺を誘惑しろ。俺を魅了する演技ができれば、ここにいる全員が勇利に夢中になる。いつも練習で言ってるだろ?(byヴィクトル)」
――ええとうん、勇利は街一番の美カツ丼だっけね(混乱)。

「美しいカツ丼に、僕はなる!(by勇利)」?
「そう、アタシは男を虜にする魔性のカツ丼(by勇利)」?
――カツ丼がゲシュタルト崩壊しそう。
ところで「ちょっと皆ァ、リアクション薄くない? 温泉 on ICEでこのプロ滑った時はもっと反応良かったのに(by勇利)」って滑りながらむくれる勇利、可愛いな。
あと「ぽいっと捨て」の動きとかね。


演技終了後、貼り付けたような笑顔でポックポックと拍手するヴィクトル。
完全にお説教モードかな?
「前半は凄く良かったよでも後半ジャンプに気持ちが行き過ぎて演技が疎かになってたよねえ? ああいうの好きじゃないなァ俺ェ(byヴィクトル)」
まあね、「全力で俺を誘惑しろ(byヴィクトル)」って言われてたからね。
「なんで怒られてんの? お客さんあそこまで熱狂さしたのに(byミナコ)」
でもねえ、「全力で俺を誘惑しろ(byヴィクトル)」って言われちゃってたからねえ。

第1滑走でパーソナルベスト(しかも世界歴代トップ10に入る高得点)?
やるじゃん!
「プレッシャーないなら100点台くらい行くかと思ったァ(byヴィクトル)」
さすが27歳児、素直な感想出ちゃったなー。
「そうだねー、ヴィクトルは世界歴代最高で100点台何回も更新してるもんねぇぇ(by勇利)」
悪気はないんだろうな、ヴィクトルは。
自分ができることは相手もできるだろうって思ってるだけなんだろうな。
「そうだ勇利、明日のフリーなんだけど、ジャンプの難易度下げて演技に集中すること。練習でも通しで成功したこと、ないよねえ? シーズン序盤で難易度下げるのは悪いことじゃないだろ? 勇利はグランプリファイナルにピークを合わせて調整するのが第一だよ。コーチの言うこと、聞けないの? ワンワン!(byヴィクトル)」
的確なアドヴァイスっぽい雰囲気なのに、マッカチン(ティッシュケース)で腹話術状態ってアナタ。
しかもヤコフに何て言われてましたっけ、アナタ?


「う〜、たまらんかった〜! 清潔感溢れる勇利くんの魅力が最高の形で裏切られる豊穣なエロスへの導入!(by南)」
勇利オタが何か吠えてますよ。
しかも演技は全カット?
南君、せつねえ。

勇利の黒歴史衣装?

何だ何だ? 勇利にとってのヴィクトルが、南君にとっての勇利ってこと?
っていうかここでようやく、「ミナミクン」を思い出したのか、勇利。
どんだけ南君に興味がないんだ。


さてフリー。
ショートが終わった時点で、
1位 勝生 勇利 94.36
2位 大西 悠人 68.55
3位 藤原 晃  66.28
4位 南 健次郎 62.83
――いやいやぶっちぎり過ぎだろう、勇利。

それでも南君に笑顔一つ返さない勇利に、
「他人のモチベーションを上げられない人間が自分のモチベーションを上げられるのかい? 勇利にはがっかりしたよ(byヴィクトル)」
勇利にどんな夢見てたの、ヴィクトル?
それを言うなら「試合前の大事なタイミングでそんなこと言えちゃうヴィクトルの無神経さにはがっかりしたよ」。
「ヴィクトルが下げた僕のモチベーションはどうなっちゃうんだよォ!(by勇利)」
正論来たー!

結局、自分はヴィクトルにモチベーション下げられたままなのに、「南君がんばー!」と声かけしてあげる勇利。
優しいな。


南君のフリーはコミカルな感じ。
殿の演技を彷彿とさせるなあ。
フリーは152.14かー。
パーソナルベスト更新で214.97かー。

単身、ひたすら入念に柔軟する勇利。
――あれ? 会場の外にいる?
まあ、一緒にいるだけがコーチじゃないし、ヴィクトルといて、またモチベーション下げられたらたまったもんじゃないしねえ。

完全にスイッチが入った顔で、戻ってきた勇利。
無言で南君の背中を叩くんだけど(叩いてあげるんだけど?)、何だろう、全く胸に響かない。
「要は『ホラ、ちゃんと、他人のモチベーション下げてませんよ?』っていう制作側のアピールなんでしょ?」としか思えない。
しらけるなあ。

ああ、さすがにコーチの存在をガン無視したまま演技開始したりはしないんですね、残念。
「やっぱり良いねこの衣装。ユーリが一番美しく見える(byヴィクトル)」
何故だろう、見え透いたヨイショっぽく感じちゃうのは。
無表情のまま、口もきかない勇利。
「あ、唇荒れてるねえ(byヴィクトル)」
マイ(?)リップバームを取り出し、勇利の下唇に自ら塗り始めるヴィクトル。
どうしよう、とってつけたような甲斐甲斐しさが、どうしても安っぽいご機嫌取りにしか見えない。
今度は正面からハグして勇利の背中を数回撫で始めるヴィクトル。
これが本来の「演技前にコーチが送り出す時のヤツ」なのかな?
それともこれもご機嫌取り?
とりあえず無言のまま、何の動揺もなく軽いハグを返す勇利。
単にスイッチが入ってるだけ?
それともまだモチベーションが上がってないだけ?

出番が近いと気付いたようで、ふいっとヴィクトルから離れる勇利。
相変わらず見もしないし、声も発しないね。
「4回転を冒頭の一つだけにするって聞いたけど(byミナコ)」
「あいつ負けず嫌いだからなぁ…(by西郡豪)」
――え? この辺の発言、フラグ?


「今回が初披露となるフリープログラムは勝生選手自身のスケート人生を表現するために作られた曲『Yuri on ICE』。振付けはヴィクトル・ニキフォロフ(by諸岡アナ)」
この曲が勇利のスケート人生そのものなら、いわゆる「安全牌」の選択って本当にするのかな。

「このプログラムは、一人で戦っているような気持ちでいた頃の勇利から始まる。まず最初のコンビネーション4+3。ここは、練習でもいつも決まってた。――3回転を2回転に? ジャンプの構成を変えてきた? 後半に3回転を入れるつもりか? というか、元の4回転3つ入れる構成に戻す気? ジャンプに気を取られるくらいなら、プログラムの完成度優先させろって言ったの覚えてるの?(byヴィクトル)」
選手のモチベーションを下げるだけ下げて、意思疎通は図れてないのがモロバレじゃん、ヴィクトル。
「――表情硬い。ここ俺がコーチとして勇利の前に現れた情景だよねえ? これじゃすっごい嫌そうだね? ――3S(トリプルサルコウ)。4S(クワドサルコウ)!? あ、ステップアウト…。やっぱり4回転3つの構成に戻して来たな。気持ちを切り替えて…。そう! 3Lo(トリプルループ)! これはパーフェクト。愛のようなものに気付くことができた勇利。ここから後半なのに、もうきつそうだなあ(byヴィクトル)」
え? 勇利って体力ないの? 動きが重いってこと?
「アウトサイドイーグル、イナバウアー。氷の上で今一番美しいのは自分だって気持ちでねえ。――3A(トリプルアクセル)。よし、こらえた。次、3F(トリプルフリップ)! ジャンプがちゃんと決まってる訳じゃないのに、観客が盛り上がっていく。スケートが音楽に乗っているからだ。――惜しい! 今日の勇利は焦り過ぎてる。いや、しかし…。だからこそ目が離せない!(byヴィクトル)」
うわっ! 壁で顔打った!?
「最後は3回転にして確実に点を取れって言ったのに。勇利がここまでコーチの言うことを聞かないとはね。誰に似たんだか(byヴィクトル)」
そりゃ間違いなくヴィクトルでしょう。
「――あっ 俺か!(byヴィクトル)」
さすがに自覚あったか、良かった良かった。
「ヤコフだったら即説教だったし、俺もそうしてきたけど(byヴィクトル)」

勇利の演技に号泣する南君。
ミナコ先生も泣いてるな。
「日本のエースの意地を見せました(by諸岡アナ)」
まあ、国民性の違いだろうね。


その辺加味したのか、一旦は頭を抱えるも、腕を広げ、ハグ待ちの体勢を取ったヴィクトル。
自分の選択が認められたと気付いて、涙ぐみながら笑顔になっていく勇利。
そのまま仲直りのハグでもかますのかと思いきや、
「おっと鼻血ィ(byヴィクトル)」?

とりあえず勇利のフリーは165.20。
合計は…259.56?

死んだような勇利に対し、ハシャぐヴィクトル。
「あのジャンプでよくぞここまで得点出たなって感じだね! ファイブコンポーネンツ(演技構成点)でそこそこ稼げると証明してくれてありがとう! もっと点取れるから、落ちこんじゃ駄目だよ? 勇利(byヴィクトル)」
ヴィクトル、勇利にハグしたままスリスリしてない? 気のせい?

「サイン下さい」
「あ、ボクも」
「写真良いですか?」
さすが、男子では唯一の特別強化選手。


試合終了後の勇利サン。
「最初は、負けたくないって気持ちで必死だったけど、途中から、何か、凄く楽しくなってきて、よく覚えてないんだ(by勇利)」
「とにかく、今まで滑ってきた中で、一番、楽しかった(by勇利)」
そりゃあようございました。


勇利&ヴィクトルの仲直りのハグする5秒前みたいな寸止め写真にブチ切れるユーリ。
「何やってんのユーリ。あ、ヴィクトルと日本のユーリの写真見たんでしょ。妬いてるの?」
「うるせえババア!!(byユーリ)」
少なくとも平常心ではいられないってことが分かりました。


ラストは壮行会かなんか?
「日本男子を引っ張っていくエースとして大きな飛躍が期待される、勝生勇利選手。お願いしまーす(by諸岡アナ)」
諸岡アナ、大活躍だな。
「今年のグランプリシリーズで、僕がテーマにするのは『愛』です。――今までのスケート人生、いろんな人に助けられながらやってきましたが、愛について考えたことは一度もありませんでした。恵まれた環境にいながらそれを活かしきれず、一人で戦っているような気持ちでずっといました。けど、ヴィクトルコーチが現れて、僕の見ていた景色が一変しました。僕の愛。それは分かりやすい愛や恋ではなくて、ヴィクトルとの絆や、家族や、地元に対する微妙な気持ち。ようやく、自分の周りにある愛のようなものに気づくことができました。――初めて自分から繋ぎ止めたいと思った人、それがヴィクトルです。その感情に名前は無いけど…、あえて『愛』と呼ぶことにしました。愛を知って強くなった僕を、グランプリファイナルの金メダルで、証明します!(by勇利)」
微妙な気持ちって…言いたいことは分からなくもないけれど、ぶっちゃけちゃって大丈夫か?

「俺達…」
「微妙、だったんだ」
「ずっと応援してきたのに」
うん、やっぱりそう思っちゃうよね。
「帰ってきたらそのダサいネクタイ燃やすよ、勇利。中国大会までに、新しいの買おうね(byヴィクトル)」
ヴィクトルは今の勇利の挨拶(確実に日本語)、分かってんのかな。
posted by Yuki at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーリ!!! on ICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月29日

ユーリ!!! on ICE S1E04 自分を好きになって… 完成!! フリープログラム

Yuki妹の熱い推しにより、「ユーリ!!! on ICE(2017.04.27 OA)」を観ることに。

オープニング、ホント良いわー。
何度でも見てられる。


いきなり寝坊!?
「おはよう勇利。俺をここまで待たせるなんて、アエロフロートか勇利くらいだよ?(byヴィクトル)」
…ん? アロエフロート? 何? 人名?
ああ、ロシアの航空会社名か!
そりゃ氷上で土下座もするわな。

「ヴィクトルは、僕のコーチとして、この街・長谷津に残ってくれることになったけど、コーチっていうよりは、神様が側にいてくれてるようなシュールさを感じている。――そう、毎日、僕だけのためのコーチが、つきっきりでいるなんて。それがあの、ヴィクトル・ニキフォロフだなんて(by勇利)」
ええと、まず自分だけのコーチがいることが感動のポイントなのね?
まずヴィクトル、じゃなくて。
それって前のコーチにはいっぱい選手がついてたってこと?

「勇利って考え事してるとジャンプ失敗するよね(byヴィクトル)」
バレてーら。


相変わらず裸の付き合い(=一緒に温泉)に余念がない勇利&ヴィクトル。
グランプリファイナル優勝のために、フリーに3種類のクワドを入れたい勇利VSクワド1種類でもプログラムコンポーネンツ(=演技構成)満点出せば良いじゃないかヴィクトル?
――それってええと、微妙なサルコウと飛べない(下手したらチャレンジしたこともない?)ループを新たにマスターしてフリーに入れたい勇利VS現状の手札の底上げだけに集中したいヴィクトルってこと?
まあ本人も「ジャンプの失敗をプログラムコンポーネンツで持ち返すってパターンが多い(要約)」って言ってることだしね。

「勇利は、何でオレがコーチを引き受けたのか分かってる?(byヴィクトル)」
――ん? 引き受けた? 押しかけたじゃなくて?
実は誰かから(例えば勇利本人から)のコーチ依頼があったってこと?
押しかけコーチに見えるのは、その辺がまだ語られていないだけってこと?
そしてそれを勇利が覚えていないだけってこと?
例えば「物凄く幼い時の2人だけの約束」とか「へべれけになった酒の席での口約束」とか「勇利の独り言を聞いて依頼された気になった」とか。
それとも勝手に押しかけたことをヴィクトルの中でそう解釈してるだけってこと?
「神からの依頼」的な感じで。
どっちだろう。

「僕が勇利に惹かれたのは音楽さ。その体が奏でるようなスケーティングそのものだ。それを活かした高難度のプログラムを作りたい。『俺にしかできない』、そう直感したんだ(byヴィクトル)」
「新たな要素を加えない=冒険を犯さない」んじゃなくて、自分の好きな要素を前面に押し出したいってことか。
「ショートプログラムでそれは立証された!(byヴィクトル)」
――ああ、「愛について〜Eros〜」がショートなのね。
フリーは自己プロデュースなの?
前のコーチ前のコーチって、全部おんぶに抱っこだったの?
それとも前のコーチの押しが強すぎただけ?

「勇利が曲を持ってきたのは1度だけ(byチャルディーニ)」?
それは「1度しかないなんてやる気がない」と見るべき?
それとも「その1度で心折られたから諦めたんだな」と見るべき?
「この曲で勝てるイメージはあるのか?(byチャルディーニ)」という問いに対して、「やっぱり先生が決めてください(by勇利)」ってアルカイックスマイルで即答?
心の扉がピシャンと閉まったように思えたの、気のせい?
「勇利ィ、さっき言ってたデモ曲聞かせてェ? なァんで言わないのォ? 俺コーチだよねえ?(byヴィクトル)」
絡むなあ、ヴィクトル。
1人蚊帳の外で面白くないってか。


一方のユリオ。
「はあ? あの子豚がフリーを自分でプロデュース?(byユーリ)」
そのネタどこから…と思ったら優子嬢?
優子嬢とLINEしてるの? ユーリ。

Hi, Yuri,
I heard that the other Yuri is producing his own FS program this year.
They haven't decided what the theme will be, but I guess he and Victor are choreographing it together.

What about you?
Have you decided what you will be doing for your FS program yet?
I'm really looking forward to it !!!

It's little late but I'm sending you the pictures we took together at the airport
when I when to see you off.

「the other Yuri(もう1人のユーリ)」が勇利のことだよね?
優子嬢もLINEではさすがに「Yurio」って書かないんだね。

「ユーリ、ホント日本で何があったんですかね。あんな練習嫌いだったのくせに(byミラ)」
「同世代にライバルがいないせいで、自分の才能を過信しているところがあったが、日本のユーリ・カツキとの勝負で目が覚めたんだろう。これは面白いことになるかもしれん(byヤコフ)」
負けて目が覚めたってのも勿論あるだろうけれど、練習の鬼(というより異常に練習好き?)の勇利と一緒に過ごして刺激を受けた部分もあるだろうな。
――え? ボリショイバレエのプリマ登場?
それって勇利にとってのミナコ先生のポジションで?

「今シーズンのプリンシパル、いいえ、プリマになりなさい。魂を売ってでも勝ちたいのなら(byリリア)」
「魂売ったくらいで勝てんなら、この体ごといくらでもアンタにくれてやるよ(byユーリ)」
「リリア・バラノフスカヤよ。今すぐ帰って荷物をまとめてきなさい。今日から私と一緒に住んで練習するわよ。ヤコフも一緒にね(byリリア)」
契約成立ってヤツですかね。
って、え? ヤコフの元妻?
「期待しとらんわい(byヤコフ)」って何?
「未練たらたらで復縁したいとは思ってるけれど、断られるって分かってる」とか、そういうこと?


勇利が唯一コーチに聴かせたというデモ曲、ヴィクトルもオッケー出さなかったかあ。
「あーそう、こういうのなんだー。他にも候補考えてみて(byヴィクトル)」
言い方は遠回りだけれど、うん、物の見事に駄目出しだね。
っていうか勇利は何に引っかかって、そのデモ曲で滑れたらって思ったんだろう。
むしろそれが気になる。
ヴィクトルは気にならないのかな。


ん? ピチットくん?
タイ人なのかな?
一緒にデトロイトで練習してたってことはリンクメイトってヤツ?
へえ、例のデモ曲、ピチットくん経由で音大生の女の子に頼んで作ってもらったんだ。
それにしても、「確かに、ちょっと弱いんだよねえ(by勇利)」って曲の欠点が分かってて、「ま、それもそうだよな」って、その理由さえも分かってて、それでもデモ曲が引っかかってるの? なんで? 
「曲のイメージで注文したのは、僕のスケート人生をそのまま音楽で表現したい、だったから。よく表現してくれたよ。僕の、どこか勝負弱い人生を(by勇利)」
――あ、そういうこと!
だからこそ引っかかってて、だからこそこの曲で滑りたいって思ったのか。
「どう変えれば良かったんだろう?(by勇利)」
おっと、欲が出てきたんじゃないですか?
お蔵入りから一歩前進した感じ?


一方のユリオ。
「もっと自分を捨てなさい! 過去の自分は死にました。何度でも生まれ変われる人間が強いのです!(byリリア)」って凄い台詞だな。


「え? まだ曲決めてないの? なんでそんなに自分の判断を信じられないんだ? 例えばァ思い出してみるんだ。恋人に愛されたこと(byヴィクトル)」
「はあぁ!?(by勇利)」
ヴィクトルさん、地雷を踏み抜いた模様。
「すいますいません! 今のは、ただ、自分に対してあの…(by勇利)」
「あ、いや、恋人…いなかったんだな、勇利は(byヴィクトル)」
それももしかしたら地雷なんじゃないですかね、ヴィクトルさんや。
実際、そこから勇利に避けて避けて避けられまくる訳ですしね。
「耐えられない、この罪悪感!(by勇利)」
まあね、いくら心が抉られたからって、憧れの人に取る態度じゃないよね。
「おはよう、勇利。海にでも行こうか(byヴィクトル)」
勇利の「でで出た〜」って感じ、何か好き。


「あ、カモメだ(byヴィクトル)」
「ウミネコです(by勇利)」
「この街に来て、朝早くカモメの声を聞くと、サンクトペテルブルクを思い出すんだ。あの町を離れるなんて思ってもみなかったからさ。カモメの鳴き声なんて気にも留めてなかった。勇利は、そんなことない?(byヴィクトル)」
これはヴィクトルからの精一杯の歩み寄りなんですかね。
デトロイトにいた時、リンクメイトが事故に遭って、病院の待合室で不安がっていた勇利に対して「慰めるように抱きしめてくれた女の子を無意識に突き飛ばしちゃった」?
それはどういう論理的思考なの?
「動揺してるって思われたくなくて(by勇利)」
「心の中まで踏み込まれたみたいで、とてもヤだった(by勇利)」
ええと、じゃあ、勇利にとって「ハグは鬼門」なの?
――え? でもヴィクトルには自分から行ってなかった? ハグ。
「僕、すっごく美味しいカツ丼になるんで、しっかり僕だけを見てて下さい」とか何とか言いながら。
ヴィクトルからのハグに嬉しそうだったのはまあ、試合後の高揚感として置いておくとしても、試合前の不安の中で、ヴィクトルには自らハグ、行ってたよね?
まあ、良いんですけど。

とりあえず長谷津の面々は「弱い僕を弱い者扱いせずに、ちゃんと成長できるって信じてくれて、心の中に踏み込まないでくれた(要約)」らしい。
「勇利は弱くないよ。みんなも、そう思ってるだけさ。――勇利は、俺にどの立場でいてほしい? 父親的な? 兄? 友達?(byヴィクトル)」
どの立場にもはっきり応えを返さない勇利。
「じゃあ、恋人かぁ…。頑張ってみるか(byヴィクトル)」
ヴィクトルさん!?
これにはさすがに慌てふためく勇利。
「ヴィクトルはヴィクトルでいてほしい(by勇利)」
ヴィクトルを無視したこととか、そういう一連の態度の悪さに関しては、「全部スケートで返す(by勇利)」らしい。
「OK。手加減はしないよ。それが俺の愛だからね(byヴィクトル)」
「踏み込んだ分だけ、踏み込んでくれる(by勇利)」
ヴィクトルは勇利が踏み込んで初めて、踏み込み返してくれるってことかな、一方的に踏み込んでくるんじゃなくて。
「踏み込むのを怖がってちゃダメだ(by勇利)」?
勇利はどちらかというと、踏み込まれるのを怖がってる気がするけどな。
とりあえず攻撃は最大の防御だから、先手必勝で自分から踏み込んでいくのはアリかもね。
その結果が「あの曲、作り直してもらえそうです(by勇利)」か。
「勇利のスケート人生をそのまま音楽で表現した曲」は最終的にどんな仕上がりになるんでしょうね。
それまではジャンプの強化ですか。
まあ、曲ができなきゃプログラムコンポーネンツ(=演技構成)に手の付けようもないからね。


ヴィクトルが側にいることで、自分なりの強さを持ち始めた勇利に対し、
ヴィクトルの側から離れることで、自分の強さを新たに作り上げようとしているユリオか。
ホント、正反対。


「ヴィクトル、今の所もう1回お願いします(by勇利)」
もう1回もう1回で13回目?
ホント練習の鬼だなー。
「前から思ってたけど、勇利はスタミナあるよね(byヴィクトル)」
「試合で緊張してもお腹すくって言ってたもんな、勇利は(byヴィクトル)」
っていうか勇利さん、ヴィクトルの頭頂部(つむじ?)を凝視しすぎ。
挙句、「ついうっかり」つむじを突いて、
「そんなに危険か…(byヴィクトル)」
「ダメージを受けた。もう立ち直れない…(byヴィクトル)」
とヴィクトルをへこませる勇利。
何やってんだかなあ。

かと思えば、
「曲が来た!」となるとノックもなしに寝ているヴィクトルの部屋へ飛び込んでいく勇利。
そしてこの曲のテーマは「僕の愛について」ですか。
ショートとフリーが対になる構成なんですね、完璧。


遂に発表になった、グランプリシリーズのアサイン(割り当て)。
「どこだ。日本の子豚、どこに出る!?(byユーリ)」にニヤリ。
勇利の出場は第3戦(中国大会)&第6戦(ロシア大会)?
第3戦はピチットくん、第6戦はユリオと一緒か。
まあ、その前に国内大会の地方ブロック大会(中四国九州選手権大会)に出なきゃならないようですが(ボロ負けしてシード権をなくしたからね)。


「今までずっと、1人っきりで戦ってると思ってた。でも、ヴィクトルが現れてそれは一変した(by勇利)」
じゃあ必要な出逢いだったってことですかね。
おっと? フリーの曲、解禁?

一方の「あんなに嫌がってたのに、どんどんプリマらしくなっていく」ユリオ。
「俺は、この容姿でいられる時間が短いんだ。今利用できるもんは全部突っ込んで、絶対勝つ!(byユーリ)」
そこまでユリオに思わせる選手ですか、ユリオにとっての勇利は。


「僕達の競技人生は短い。きっと、これが僕のラストシーズンになる。ヴィクトルが、いつまでいてくれるかも、体が持つかどうかも分からない。だから神様、どうか今だけ、ヴィクトルの時間を僕に下さい(by勇利)」
何かもう、覚悟決めちゃってんだな、勇利は。
ヴィクトルと過ごす、最初で最後のシーズンだって。
――っていうか「体が持つかどうかも分からない」の時にちらりと映った勇利の素足!
スケート靴の下の足は、あんな風になってんだ。
伊藤みどりもそうだったのかな。
水禽みたいに、涼しい顔でもがいてるの?
なんか、せつない。


エンディングアニメの花火明けのSNS画面、
3枚目のアップ画像がピチットくんじゃない?
ってことは残りも全部、選手ってことかな?

次回予告。
「俺のコーチデビューか。勇利、何着て欲しい?(byヴィクトル)」
「いや、普通でいいです(by勇利)」
のやり取りにニヤリ。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーリ!!! on ICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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