2018年06月06日

366日。from 歌の異種格闘技戦24

某カラオケ番組(THEカラオケ★バトル)の企画「歌の異種格闘技戦(2018.06.06 OA)」にて披露されたという「366日」のエトワール・バージョンを聴いてしまった。
「歌の異種格闘技戦」としては第24回になるんじゃないかな?

ゲストにはアヒさん(82期)。
448日ぶりのりりこ嬢(93期)。
発声が今までとは全く違っていてびっくり。
地声感を押してきたなあ。
これはこれで好き。

ただ、点数は振るわなかった(自己ワースト)。
素晴らしかったけれど、音程正確率に赤が4つだもんなあ。
課題として正確率が挙がっちゃったくらいだもん。
正確だから感動するっていう訳ではないけれどもね。
――で、CD(DVDもどんと来い)はいつ出るのかな。


「366日」
"366 days."


それでもいい
I can live with that.
それでもいいと思える恋だった
That love let me feel, I can live with that.
戻れないと知ってても
Even if I know that I cannot return to you,
繋がっていたくて
I wanna be connected with you.

音数が合わないのは見ないふり。


posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月31日

じゃあ「落窪姫」は?

「灰かぶり」が「Cinderella(英:シンデレラ)」
=「Cinder+Ella(英:灰+エラ)」
=「灰まみれのエラ、灰まみれの女の子」であり、
「Cendrillon(仏:サンドリヨン)」も「Aschenputtel(独:アッシェンプッテル)」も成り立ちは一緒だから、

「鉢かづき」はきっと「Bowl+Ella=Bowlella(英:ボウレレラ)」とか言うんじゃないかな。

うん、じゃあ「落窪姫」は? 「Hollowella(ハロウェレラ)」?
タグ:落窪物語
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月21日

Amazing Grace×竹原ピストル

竹原ピストル版「Amazing Grace」。
私がこの歌から受けたインパクトを世界中の人と共有したくて、頑張ってみた。


Amazing Grace/竹原ピストル

ミジンコくらいに小さくなって
あなたの頭の上を探険したい
こっそりとこっそりとあなたの白髪を
勝手に黒く染めてあげたい

ミジンコくらいに小さくなって
あなたの手のひらの上を探険したい
こっそりとこっそりとあなたの生命線を
勝手に長く伸ばしてあげたい

ミジンコくらいに小さくなって
あなたのお腹の中に出陣したい

たとえ刺し違えようとも
たとえ刺し違えようとも
あなたを蝕む
がん細胞をぶっ殺してやりたい

Amazing Grace…


Amazing Grace / lyrics: Takehara Pistol / English translation: Yuki

Daphnia, I wanna get small just like it,
and I wanna go and explore on your head.
In secret, in secret, without asking you,
I wanna let me dye your gray hair black.

Daphnia, I wanna get small just like it,
and I wanna go and explore on your hand.
In secret, in secret, without asking you,
I wanna let me make long your life line.

Daphnia, I wanna get small just like it,
and I wanna go to battle in your inside.

No matter what happens to me,
no matter what happens to me,
the cancer cells eat into you,
I wanna let me kill out them.

Amazing Grace…


今までの中ではかなり良い出来のような気がする。
posted by Yuki at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月19日

Amazing Grace

ジョン・ニュートン作詞の「Amazing Grace」。
Yuki的ツートップはJudy Collins(ジュディ・コリンズ)と白鳥英美子がなんですけれども、
竹原ピストル版「Amazing Grace」にズドンとやられて、
原曲の歌詞、1779年にジョン・ニュートンが書いたとされる「オルニー讃美歌集(Olney Hymns)」収録版の方の「Amazing Grace」をまた読み直してみたくなりました。




Amazing Grace / lyrics: John Newton

Amazing grace! (How sweet the sound)
(いみじき恩寵! (その響きのなんと甘美なことか))
That saved a wretch like me!
(私のごとき悲惨な者を救い給うた!)
I once was lost, but now am found;
(彷徨える私を見出し給う;)
Was blind, but now I see.
(眩んだ私だが今は見える。)

'Twas grace that taught my heart to fear,
(私の心に畏れを教えたのは恩寵であり、)
And grace my fears relieved;
(私の畏れを和らげたのは恩寵である;)
How precious did that grace appear
(その恩寵の出現はどれほど尊いことか)
The hour I first believed.
(私が最初に信じた時間に。)

Through many dangers, toils and snares,
(多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、)
I have already come;
(私は既に辿り着いた;)
'Tis grace hath brought me safe thus far,
(この恩寵が私を無事にここまで連れ給い、)
And grace will lead me home.
(私を心の拠り所に導くだろう。)

The Lord has promised good to me,
(主は私に約し給うた)
His Word my hope secures;
(我が希望を守る主の御言葉;)
He will my Shield and Portion be,
(主は我の楯であり一部である、)
As long as life endures.
(命続く限り。)

Yea, when this flesh and heart shall fail,
(そう、この肉体と心が滅ぶべき時、)
And mortal life shall cease,
(死ぬべき命が終わるべき時、)
I shall possess, within the veil,
(私は手に入れるだろう、ヴェールに包まれ、)
A life of joy and peace.
(喜びと安らぎの来世を。)

The earth shall soon dissolve like snow,
(大地がやがて雪のように溶け崩れ、)
The sun forbear to shine;
(太陽が輝くことをやめても;)
But God, who called me here below,
(主、私を御許に召し給うた主は、)
Will be forever mine.
(とこしえに私のものである。)


「どんだけ神様大好きなんだよ!」って、ツッコんだら負けだって、聴くたびにいつも思ってる。
つまりジョン・ニュートンは、あの手この手で「神様大好き!」って言ってるだけな訳ですよ。

一方の竹原ピストルは、あの手この手で「あなたに長生きしてもらいたい!」って言ってるだけな訳で。
じゃあ路線としては別に外してないじゃんねえ。


Amazing Grace/竹原ピストル

ミジンコくらいに小さくなって
あなたの頭の上を探検したい
こっそりとこっそりとあなたの白髪を
勝手に黒く染めてあげたい

ミジンコくらいに小さくなって
あなたの手のひらの上を探検したい
こっそりとこっそりとあなたの生命線を
勝手に長く伸ばしてあげたい

ミジンコくらいに小さくなって
あなたのお腹の中に出陣したい

たとえ刺し違えようとも
たとえ刺し違えようとも
あなたを蝕む
がん細胞をぶっ殺してやりたい

Amazing Grace…


私の驚きを世界中の人と共有したいなあ。
posted by Yuki at 00:58 | Comment(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月09日

史作り

独訳が終わったら、今度は古語訳かなあということで。
「History maker」は「文作り(ふみつくり)」ならぬ「史作り(しつくり)」と訳せるんじゃないかと思うYukiです。
ちなみに「史(し)」は『史記』の「史」。ここで「史」を「ふびと」と読んじゃうと意味が変わっちゃうので、まあ、「歴史」自体が輸入した概念ですし、音読み(呉音漢音同音)の「し」で妥協せざるを得ないかな、と。


という訳で、「History maker/史作り」。

な止(と)めそ、正(しょう)が刹那(せつな)、
吾(われ)ら史(し)がため生(な)れり。
行(おこな)ひゆかむ(ん)、好(よ)く廻(まは)さむ(ん)
を、吾(われ)ら史(し)がため生(な)れり。

って楽しそうじゃないですか?
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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