2017年09月04日

関ジャム 完全燃SHOW 20170903

ゲストが何やら凄かったらしいので、「関ジャム 完全燃SHOW(2017.09.03 OA)」を観ることに。
――へ? 石川さゆり? ああ…そう。

演歌界の大御所っぽいけれど、幅広いアーティストとコラボレーションしているの?
しかも自分からリサーチして自らオファー出しちゃうの?
ひゃあああああ! アクティブぅぅぅ!


1. プロデューサー的仕事術!! 楽曲製作の全過程
@コラボ相手探し
・どこで椎名林檎に声をかけた?→紅白の舞台袖
・なぜ椎名林檎にオファー?→同じ匂いを感じていた(好奇心)
石川さゆりのアンテナ
→YouTube視聴、ライブへ行く…など

へえ、ジャニーズのお兄ちゃんが自分の歌を歌ってくれたこともチェックしてるんだ。
「曲作れるんです、彼も!!」
「へえー(by石川)」
「仕事のオファーせんで大丈夫!!」
の流れにニヤリ。

Aどんな曲にするか?楽曲の方向性
椎名林檎に「テーマ」を渡す→不条理
詞曲をもらった後の2人のやり取り
→椎名林檎「世界観を追求…」/石川さゆり「前の方がよかった!?」

B曲完成
不条理をどう表現?→曲の世界観全体で表現
「暗夜の心中立て」

カップリング曲「名うての泥棒猫」
平成のピーナッツを目指してハモったんですか、へえ。


2. 心に響く歌の秘密を即興検証
「歌詞にない登場人物の背景を想像」
その辺、作詞家&作曲家の方々にしごかれたんだ。
それにしても「どうしよう」ってMC氏に小走りに駆け寄ったり軽くボディタッチしたりする石川女史、可愛いなあ。

「ウイスキーが、お好きでしょ」の登場人物の設定が変わると歌の表現はどう変わるか?
それを即興検証するんですか。
<原曲の設定>
・主人公→女性
・女性が男性に問いかけ
・男女は過去に恋愛関係

「変更する設定→登場人物・2人の関係性・2人の位置・時代背景」

登場人物=未婚女性(38)・既婚男性(45)・連れの女性
2人の関係性=元恋人・8年前に破局・当時は不倫関係
2人の位置=男性は連れの女性とカウンターで飲んでいる、元恋人に気づいていない
時代背景=8年前に恋人と来たBAR

「いい女じゃないとこの歌は歌ってはいけない(by支配人)」

大事なのは、
「心のつぶやきである『でしょ&ましょ』」と、
「あえて声をかけずに飲む大人の女性像の表現」と、
「『あなた』へ向けたせつなさをどう歌うか」ですか。

おお!
支配人、鳴り止まない拍手!
しかも泣いてる!
沁みたか〜。
涙が止まらんか〜。
技とハートですか〜。

とりあえず、作曲家の三木たかし先生がとんでもなく凄いってことが分かりました。


3. 「津軽海峡・冬景色」関ジャムバンドアレンジに挑戦!!
「ベースが一番好き、ベースを聴きながら歌う」って、事後に聞いてホント良かったですね。
ギターソロがぎこちない気がするの、緊張のせい?


さらにムチャ振り?
「表現の変化を別の曲でも聴きたい!!」
え? 童謡?
「ずいずいずっころばし」を芸者風に? 生ピアノで?
ってことは「ずいずいずっころばし」が芸者遊びになるってこと?
だったらそこは三味線で行って欲しかったような。
しかも「ピンクねずみ」の「チュウチュウチュウ」って何?
――うん、確かに色事の歌に仕上がってたわ。


最後はコブクロとのコラボ曲を披露?
今回はホント、歌メインっぽい回だったな。


次回は福山氏?
本人に興味はないけれど(歌もあんまり知らないし)、
本間氏といしわたり氏が解説するの?
そこは見たいかも。


posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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