2017年09月25日

関ジャム 完全燃SHOW 20170924

水野氏の無茶ぶり企画第2弾と聞いて、「関ジャム 完全燃SHOW(2017.09.24 OA)」を観ることに。

いきもの水野企画「スタジオミュージシャンのスゴさ検証」
@あの名曲、実は私が…。
A間近で見た大物たち、裏の顔&音作り。
Bシンドかった○○なオファー。
C即興実演 新無茶ぶりサイコロ。
D「風が吹いている」オリジナルアレンジ。

楽しみだなあ。


@あの名曲のフレーズ…実は私が携わっていました!!

本間昭光氏。
槇原敬之「もう恋なんてしない」
キーボード本間への要望「気持ちを込めてグリッサンドして下さい」
あら、「本間ちゃんが元気になる曲作るよ(by槇原)」でできた曲なの?
そこからの「気持ちを込めて」なの?
両手でやったんだ、グリッサンド。
へえ。

「水野さーん、今ねえ、数字がキテますよ!!(by千原)」にニヤリ。


岡部磨知女史。
西野カナ「Darling」
バイオリン岡部への要望「曲調に合わせたカントリー風の演奏」
カントリー風? バイオリンで?
ビブラートをかけず音の間隔を短くしてカントリー感を出したんですか。


朝倉真司氏。
絢香「にじいろ」
パーカッション朝倉への要望「何だかよく分からない音が欲しい」
ざっくりしてんなあ。
で、「カラカラ音」?
ハワイで買ったオモチャですか。
ピピピピは100円ショップの電子銃?


Aスタジオミュージシャンだから知ってる大物アーティスト音作りの現場

玉田豊夢氏(ドラム)。
宇多田ヒカル「真夏の通り雨」
ドラム玉田への要望「バスドラだけでドドドってやって!!」
足1本だけでレコーディング?
一定の音圧が要求される分、ごまかし効かないよね?
「打ち込み(機械の音)のようなプレイをあえて生で」?
「トトト」というか「ククク」というか、不思議な音に聞こえるな。
「録音時にはアレンジが未定だったのに、彼女の中では完璧にイメージができあがっているんだと脱帽しました」か。
どういう蹴り方をしてたのか、実演?

「宇多田さんはホントにレコーディングにこだわりがあって」?
「有数なミュージシャンたち皆が、落ち込んで帰ってく。その指摘のスゴい正確すぎて」?
「発想が凄い」「驚きの連続」ですか。


竹上良成氏(サックス)。
矢沢永吉「雰囲気作りまで徹底!! 緊張感あるライブリハーサル」
リハなのに「矢沢の動向が逐一現場に」?
リハなのに「本人登場していきなり頭から通すの」?
「スタジオミュージシャンを気合を入れさせるのもアーティストの仕事」か。


古川昌義氏(ギター)。
中島みゆき「レコーディングしても採用されない!?」
ああ、瀬尾さんのこだわりが凄いのか―。
レコーディングオーディションがすべての楽器に対してあるのか。
最終的にMIXでどれを選ぶか、ですか。
「CDをもらった時に、クレジットを見て…『入ってる!』(by古川)」
そこで採用を確認すんの!?

古川氏は「地上の星」で「雄大な地平線をイメージ」したギターソロが採用ですか。
「ソロ入れなさい」って言われて、1回しか弾いてないの?


ここで水野氏の裏の顔。
安達貴史氏(ベース)「水野良樹はギターのケーブルを投げつける」?
デビュー当時はそんな感じだったんですか。


Bスタジオミュージシャンはつらいよ…実際にあった無茶なオファー

サックス竹上氏にあった無茶なオファー。
保険のCMで「ゴルフでハチの大群に刺されたけど保険に入っていたから安心というシーンをサックス1本で表現して下さい」。
ストーリーを全部? 現場行っていきなり?
しかも頑張ったのに、テレビで見た記憶がないの?


ギター古川氏にあった無茶なオファー。
セクシーなDVDで「洗濯物を干す奥さんのパンツが見えなさそうで見えた瞬間をジプシー・キングスっぽく」。
そもそも「ジプシー・キングス」って何?
ラテンギターで頑張ったんですか、それを。


Cスタジオミュージシャンはどこまで無茶ぶりに応えられるのか?
1.いきものがかり「ありがとう」をアレンジ
2.サイコロ2個の組み合わせでテーマを決定
3.どれだけ今日のイメージを変えられるか?

サイコロ@
「真夏の/真冬の/派手な/地味な/近未来の/60年代の」
サイコロA
「逃亡/結婚/失恋/夏祭り/サスペンス/★(その場で提案)」

まずは「派手はお祭り」風にアレンジ。
え? 開始から10分で?
とりあえず1回やってみるの?
もうこれが本番で良いじゃん。

派手なお祭り風
@冒頭のドラムで派手さ
A民族音楽風なバイオリン
Bサンバのリズムでお祭り感
Cサックスのソロで陽気さを

さらっとサンバやっちゃうリズム隊(ドラム&パーカッション)凄いな。
ついでに振られた「地味なお祭り風」もさらっとこなすというね。
地味なお祭り風「ありがとう」=日本風?


おかわりは「真夏の逃亡」風にアレンジ。
3分後には軽リハ?

真夏の逃亡風
@ロックなビート
A激しいボンゴでスリル&夏感
Bテンポ速いバイオリン、ギラつくギター音で緊迫感


これは楽しい!
何テイクでも見てられるなー。

「さあ、企画の方は?」
「いやあ今日はもう、皆さんのお陰で、大成功だったんじゃないすかね?(by水野)」
「視聴率的にはどうよ、視聴率的には?(by支配人)」
「えー? ど、どうすか? どうすか?(by水野)」
辺りのやり取りにニヤリ。


ジャムセッションは「風が吹いている」のオリジナルアレンジ。
オリジナルよりは「ちょっともう少し強めな感じ」ですか。
ヴォーカルが男声だからかな?
へえ、ロックアレンジかー。
水野氏は加わらずに隅っこで見学なんですね。


posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。