2018年02月27日

【東京マラソン】設楽悠太の恩師、東洋大・酒井俊幸監督「その1秒をけずりだせの走り」 20180226

設楽悠太、日本記録更新から2日、かな、やっぱり「恩師」酒井監督の談話が出ましたね!
しかも同時にMGCを獲得した山本憲二についても勿論触れてくれているというね。
二人とも嬉しかったろうなあ。

何より、大学駅伝界は相変わらず青学一色のようですけれど、「箱根から世界へ」を最も体現しているのは東洋と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。
今回無事、MGCを獲得した設楽悠太&山本憲二は元より、設楽啓太&服部勇馬にもMGC獲得してもらいたいなあ。
マラソンの3つしかない代表枠をすべて東洋が占めてしまうような時代が来ますように。

【東京マラソン】設楽悠太の恩師、東洋大・酒井俊幸監督「その1秒をけずりだせの走り」
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180226-OHT1T50052.html
2018年2月26日9時0分 スポーツ報知

 東洋大のチームスローガン「その1秒をけずりだせ」の走りで、日本記録を5秒けずってくれた。32キロ地点の沿道で応援した時、体の軸がブレてきつそうだったが、39キロ地点で見た時は懸命に体を動かしていた。見事でした。ただ、ここがゴールではない。本当の勝負は20年東京五輪。そのためにはMGCを勝ち上がらなければいけない。おごらずに競技に取り組んでほしい。

 今回、悠太の2年先輩の山本憲二もMGCの出場権を獲得したし、兄の啓太もベストを尽くせばMGCに出られるでしょう。卒業生の頑張りに期待しています。昨年9月には桐生祥秀(4年)が日本で初めて100メートルで9秒台に突入しました。今回は悠太がマラソンで16年ぶりの日本記録を更新。東洋大陸上部の後輩にとって励みになります。(談)

ところで「32キロ地点の沿道で応援→39キロ地点で見た」ってどういう状態??
ちなみに地図に拠ると、
32キロ地点は「UCCコーヒーアカデミー東京校」前辺り、
39キロ地点は「旧芝区役所跡地」前辺りらしい。

――あ、そうか、35キロ過ぎが折り返し地点(35.7キロ)だから、
32キロ地点と39キロ地点って実は数百メートルとかしか離れていないのか。
32キロ地点の沿道で設楽悠太&山本憲二を応援しながら移動して32.5キロ付近(折り返しから見ると実は39キロ地点)の対岸から二人の走るさまを「見た」とか、
32キロ地点で応援後すぐに対岸に渡ってまた応援した(それじゃあ39キロ地点で「見た」は表現的に微妙か?)とか、
そんな感じなんだろうな。

ちなみに今見直してみたら「32キロ地点」って、「設楽悠太(7位)が独り遅れてる、踏ん張りどころ」って解説されているうちに、山本憲二に映像が移っちゃった辺りでした。
そして39キロ地点の方は、井上を抜いて、さらに先を狙おうというところか。


posted by Yuki at 00:03 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月26日

帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』続々々報。

ゆうみちゃんがお役をいただいた「帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』」について、
大スター・越路吹雪の生涯の伴侶・内藤法美――その絶頂期を演じるのは吉田栄作!大地真央と感動のウエディングシーンも!!」なるニュースを発見。

内容そのものはね、もう「絶頂期」の話なので基本的にはどうでも良いと言えばどうでも良いんですけれども(暴言)、その中で気になったのが「ヒロイン・越路吹雪役が瀧本から大地真央に、時子役が木南から市毛良枝に引き継がれるのと同時に、吉田も長谷川からバトンを受け取り、第8週、3月2日(金)から登場!」という一文。

じゃあ、青年期は2月いっぱいくらいってこと?
「うっかりゆうみちゃん出てくるかも」という淡い期待は淡いままに消えていくってこと?
勿論、真央ちゃん(59期)お出ましは楽しみではあるんだけれども、とりあえず、絶頂期にもオカジとツメが出てこないかなあ。
この際別人でもいいから、見たい。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月14日

にけつッ!! 20180213

和牛が出たと聞いて、「にけつッ!!(2018.02.13 OA)」を観ることに。

特別ゲストで出てきた和牛。
「和牛は優勝しなくてもやっていける」?
確かにそんな感じはするけれど、だからって後回しはねえ。
「長男扱い」は何かチクッと来るなァ。

「川西もねえ、コイツ甘やかしてんですよ、そういう水田を」
「フォローしよるんですよ! お前が叱れ!と思うんですけど」
「何で叱らへんねん! こんなヤツを!」
怒涛のツッコミを受ける川西氏。
――え? 「ここは叱らなきゃ!(キリッ)」ってところで、
「あかんよ? そんなこと」って声掛けしたの?
オカンか!

川西氏は人格者らしい。
温厚そうだし人当たり良さそうだもんな。

ただ、カラーコーン(ん? パイロンのこと? ――ああ、ステープラーとホッチキスみたいなもんか)をバーンと蹴った後輩には、
「カラーコーンに当たるのはアカンやろ!」
「カラーコーンに当たるのはアカンぞ!」
「お前、カラーコーンだけはアカン!」
とキレたらしい。

「カラーコーンは危険を知らせるものなのに、それがなくなったら周りが危険に晒されてしまうじゃないか」という理論らしい。
素晴らしいな、川西理論。

一生懸命話しているのに全く共感を得られない水田氏にニヤリ。
posted by Yuki at 02:04 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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