2017年04月29日

ユーリ!!! on ICE S1E04 自分を好きになって… 完成!! フリープログラム

Yuki妹の熱い推しにより、「ユーリ!!! on ICE(2017.04.27 OA)」を観ることに。

オープニング、ホント良いわー。
何度でも見てられる。


いきなり寝坊!?
「おはよう勇利。俺をここまで待たせるなんて、アエロフロートか勇利くらいだよ?(byヴィクトル)」
…ん? アロエフロート? 何? 人名?
ああ、ロシアの航空会社名か!
そりゃ氷上で土下座もするわな。

「ヴィクトルは、僕のコーチとして、この街・長谷津に残ってくれることになったけど、コーチっていうよりは、神様が側にいてくれてるようなシュールさを感じている。――そう、毎日、僕だけのためのコーチが、つきっきりでいるなんて。それがあの、ヴィクトル・ニキフォロフだなんて(by勇利)」
ええと、まず自分だけのコーチがいることが感動のポイントなのね?
まずヴィクトル、じゃなくて。
それって前のコーチにはいっぱい選手がついてたってこと?

「勇利って考え事してるとジャンプ失敗するよね(byヴィクトル)」
バレてーら。


相変わらず裸の付き合い(=一緒に温泉)に余念がない勇利&ヴィクトル。
グランプリファイナル優勝のために、フリーに3種類のクワドを入れたい勇利VSクワド1種類でもプログラムコンポーネンツ(=演技構成)満点出せば良いじゃないかヴィクトル?
――それってええと、微妙なサルコウと飛べない(下手したらチャレンジしたこともない?)ループを新たにマスターしてフリーに入れたい勇利VS現状の手札の底上げだけに集中したいヴィクトルってこと?
まあ本人も「ジャンプの失敗をプログラムコンポーネンツで持ち返すってパターンが多い(要約)」って言ってることだしね。

「勇利は、何でオレがコーチを引き受けたのか分かってる?(byヴィクトル)」
――ん? 引き受けた? 押しかけたじゃなくて?
実は誰かから(例えば勇利本人から)のコーチ依頼があったってこと?
押しかけコーチに見えるのは、その辺がまだ語られていないだけってこと?
そしてそれを勇利が覚えていないだけってこと?
例えば「物凄く幼い時の2人だけの約束」とか「へべれけになった酒の席での口約束」とか「勇利の独り言を聞いて依頼された気になった」とか。
それとも勝手に押しかけたことをヴィクトルの中でそう解釈してるだけってこと?
「神からの依頼」的な感じで。
どっちだろう。

「僕が勇利に惹かれたのは音楽さ。その体が奏でるようなスケーティングそのものだ。それを活かした高難度のプログラムを作りたい。『俺にしかできない』、そう直感したんだ(byヴィクトル)」
「新たな要素を加えない=冒険を犯さない」んじゃなくて、自分の好きな要素を前面に押し出したいってことか。
「ショートプログラムでそれは立証された!(byヴィクトル)」
――ああ、「愛について〜Eros〜」がショートなのね。
フリーは自己プロデュースなの?
前のコーチ前のコーチって、全部おんぶに抱っこだったの?
それとも前のコーチの押しが強すぎただけ?

「勇利が曲を持ってきたのは1度だけ(byチャルディーニ)」?
それは「1度しかないなんてやる気がない」と見るべき?
それとも「その1度で心折られたから諦めたんだな」と見るべき?
「この曲で勝てるイメージはあるのか?(byチャルディーニ)」という問いに対して、「やっぱり先生が決めてください(by勇利)」ってアルカイックスマイルで即答?
心の扉がピシャンと閉まったように思えたの、気のせい?
「勇利ィ、さっき言ってたデモ曲聞かせてェ? なァんで言わないのォ? 俺コーチだよねえ?(byヴィクトル)」
絡むなあ、ヴィクトル。
1人蚊帳の外で面白くないってか。


一方のユリオ。
「はあ? あの子豚がフリーを自分でプロデュース?(byユーリ)」
そのネタどこから…と思ったら優子嬢?
優子嬢とLINEしてるの? ユーリ。

Hi, Yuri,
I heard that the other Yuri is producing his own FS program this year.
They haven't decided what the theme will be, but I guess he and Victor are choreographing it together.

What about you?
Have you decided what you will be doing for your FS program yet?
I'm really looking forward to it !!!

It's little late but I'm sending you the pictures we took together at the airport
when I when to see you off.

「the other Yuri(もう1人のユーリ)」が勇利のことだよね?
優子嬢もLINEではさすがに「Yurio」って書かないんだね。

「ユーリ、ホント日本で何があったんですかね。あんな練習嫌いだったのくせに(byミラ)」
「同世代にライバルがいないせいで、自分の才能を過信しているところがあったが、日本のユーリ・カツキとの勝負で目が覚めたんだろう。これは面白いことになるかもしれん(byヤコフ)」
負けて目が覚めたってのも勿論あるだろうけれど、練習の鬼(というより異常に練習好き?)の勇利と一緒に過ごして刺激を受けた部分もあるだろうな。
――え? ボリショイバレエのプリマ登場?
それって勇利にとってのミナコ先生のポジションで?

「今シーズンのプリンシパル、いいえ、プリマになりなさい。魂を売ってでも勝ちたいのなら(byリリア)」
「魂売ったくらいで勝てんなら、この体ごといくらでもアンタにくれてやるよ(byユーリ)」
「リリア・バラノフスカヤよ。今すぐ帰って荷物をまとめてきなさい。今日から私と一緒に住んで練習するわよ。ヤコフも一緒にね(byリリア)」
契約成立ってヤツですかね。
って、え? ヤコフの元妻?
「期待しとらんわい(byヤコフ)」って何?
「未練たらたらで復縁したいとは思ってるけれど、断られるって分かってる」とか、そういうこと?


勇利が唯一コーチに聴かせたというデモ曲、ヴィクトルもオッケー出さなかったかあ。
「あーそう、こういうのなんだー。他にも候補考えてみて(byヴィクトル)」
言い方は遠回りだけれど、うん、物の見事に駄目出しだね。
っていうか勇利は何に引っかかって、そのデモ曲で滑れたらって思ったんだろう。
むしろそれが気になる。
ヴィクトルは気にならないのかな。


ん? ピチットくん?
タイ人なのかな?
一緒にデトロイトで練習してたってことはリンクメイトってヤツ?
へえ、例のデモ曲、ピチットくん経由で音大生の女の子に頼んで作ってもらったんだ。
それにしても、「確かに、ちょっと弱いんだよねえ(by勇利)」って曲の欠点が分かってて、「ま、それもそうだよな」って、その理由さえも分かってて、それでもデモ曲が引っかかってるの? なんで? 
「曲のイメージで注文したのは、僕のスケート人生をそのまま音楽で表現したい、だったから。よく表現してくれたよ。僕の、どこか勝負弱い人生を(by勇利)」
――あ、そういうこと!
だからこそ引っかかってて、だからこそこの曲で滑りたいって思ったのか。
「どう変えれば良かったんだろう?(by勇利)」
おっと、欲が出てきたんじゃないですか?
お蔵入りから一歩前進した感じ?


一方のユリオ。
「もっと自分を捨てなさい! 過去の自分は死にました。何度でも生まれ変われる人間が強いのです!(byリリア)」って凄い台詞だな。


「え? まだ曲決めてないの? なんでそんなに自分の判断を信じられないんだ? 例えばァ思い出してみるんだ。恋人に愛されたこと(byヴィクトル)」
「はあぁ!?(by勇利)」
ヴィクトルさん、地雷を踏み抜いた模様。
「すいますいません! 今のは、ただ、自分に対してあの…(by勇利)」
「あ、いや、恋人…いなかったんだな、勇利は(byヴィクトル)」
それももしかしたら地雷なんじゃないですかね、ヴィクトルさんや。
実際、そこから勇利に避けて避けて避けられまくる訳ですしね。
「耐えられない、この罪悪感!(by勇利)」
まあね、いくら心が抉られたからって、憧れの人に取る態度じゃないよね。
「おはよう、勇利。海にでも行こうか(byヴィクトル)」
勇利の「でで出た〜」って感じ、何か好き。


「あ、カモメだ(byヴィクトル)」
「ウミネコです(by勇利)」
「この街に来て、朝早くカモメの声を聞くと、サンクトペテルブルクを思い出すんだ。あの町を離れるなんて思ってもみなかったからさ。カモメの鳴き声なんて気にも留めてなかった。勇利は、そんなことない?(byヴィクトル)」
これはヴィクトルからの精一杯の歩み寄りなんですかね。
デトロイトにいた時、リンクメイトが事故に遭って、病院の待合室で不安がっていた勇利に対して「慰めるように抱きしめてくれた女の子を無意識に突き飛ばしちゃった」?
それはどういう論理的思考なの?
「動揺してるって思われたくなくて(by勇利)」
「心の中まで踏み込まれたみたいで、とてもヤだった(by勇利)」
ええと、じゃあ、勇利にとって「ハグは鬼門」なの?
――え? でもヴィクトルには自分から行ってなかった? ハグ。
「僕、すっごく美味しいカツ丼になるんで、しっかり僕だけを見てて下さい」とか何とか言いながら。
ヴィクトルからのハグに嬉しそうだったのはまあ、試合後の高揚感として置いておくとしても、試合前の不安の中で、ヴィクトルには自らハグ、行ってたよね?
まあ、良いんですけど。

とりあえず長谷津の面々は「弱い僕を弱い者扱いせずに、ちゃんと成長できるって信じてくれて、心の中に踏み込まないでくれた(要約)」らしい。
「勇利は弱くないよ。みんなも、そう思ってるだけさ。――勇利は、俺にどの立場でいてほしい? 父親的な? 兄? 友達?(byヴィクトル)」
どの立場にもはっきり応えを返さない勇利。
「じゃあ、恋人かぁ…。頑張ってみるか(byヴィクトル)」
ヴィクトルさん!?
これにはさすがに慌てふためく勇利。
「ヴィクトルはヴィクトルでいてほしい(by勇利)」
ヴィクトルを無視したこととか、そういう一連の態度の悪さに関しては、「全部スケートで返す(by勇利)」らしい。
「OK。手加減はしないよ。それが俺の愛だからね(byヴィクトル)」
「踏み込んだ分だけ、踏み込んでくれる(by勇利)」
ヴィクトルは勇利が踏み込んで初めて、踏み込み返してくれるってことかな、一方的に踏み込んでくるんじゃなくて。
「踏み込むのを怖がってちゃダメだ(by勇利)」?
勇利はどちらかというと、踏み込まれるのを怖がってる気がするけどな。
とりあえず攻撃は最大の防御だから、先手必勝で自分から踏み込んでいくのはアリかもね。
その結果が「あの曲、作り直してもらえそうです(by勇利)」か。
「勇利のスケート人生をそのまま音楽で表現した曲」は最終的にどんな仕上がりになるんでしょうね。
それまではジャンプの強化ですか。
まあ、曲ができなきゃプログラムコンポーネンツ(=演技構成)に手の付けようもないからね。


ヴィクトルが側にいることで、自分なりの強さを持ち始めた勇利に対し、
ヴィクトルの側から離れることで、自分の強さを新たに作り上げようとしているユリオか。
ホント、正反対。


「ヴィクトル、今の所もう1回お願いします(by勇利)」
もう1回もう1回で13回目?
ホント練習の鬼だなー。
「前から思ってたけど、勇利はスタミナあるよね(byヴィクトル)」
「試合で緊張してもお腹すくって言ってたもんな、勇利は(byヴィクトル)」
っていうか勇利さん、ヴィクトルの頭頂部(つむじ?)を凝視しすぎ。
挙句、「ついうっかり」つむじを突いて、
「そんなに危険か…(byヴィクトル)」
「ダメージを受けた。もう立ち直れない…(byヴィクトル)」
とヴィクトルをへこませる勇利。
何やってんだかなあ。

かと思えば、
「曲が来た!」となるとノックもなしに寝ているヴィクトルの部屋へ飛び込んでいく勇利。
そしてこの曲のテーマは「僕の愛について」ですか。
ショートとフリーが対になる構成なんですね、完璧。


遂に発表になった、グランプリシリーズのアサイン(割り当て)。
「どこだ。日本の子豚、どこに出る!?(byユーリ)」にニヤリ。
勇利の出場は第3戦(中国大会)&第6戦(ロシア大会)?
第3戦はピチットくん、第6戦はユリオと一緒か。
まあ、その前に国内大会の地方ブロック大会(中四国九州選手権大会)に出なきゃならないようですが(ボロ負けしてシード権をなくしたからね)。


「今までずっと、1人っきりで戦ってると思ってた。でも、ヴィクトルが現れてそれは一変した(by勇利)」
じゃあ必要な出逢いだったってことですかね。
おっと? フリーの曲、解禁?

一方の「あんなに嫌がってたのに、どんどんプリマらしくなっていく」ユリオ。
「俺は、この容姿でいられる時間が短いんだ。今利用できるもんは全部突っ込んで、絶対勝つ!(byユーリ)」
そこまでユリオに思わせる選手ですか、ユリオにとっての勇利は。


「僕達の競技人生は短い。きっと、これが僕のラストシーズンになる。ヴィクトルが、いつまでいてくれるかも、体が持つかどうかも分からない。だから神様、どうか今だけ、ヴィクトルの時間を僕に下さい(by勇利)」
何かもう、覚悟決めちゃってんだな、勇利は。
ヴィクトルと過ごす、最初で最後のシーズンだって。
――っていうか「体が持つかどうかも分からない」の時にちらりと映った勇利の素足!
スケート靴の下の足は、あんな風になってんだ。
伊藤みどりもそうだったのかな。
水禽みたいに、涼しい顔でもがいてるの?
なんか、せつない。


エンディングアニメの花火明けのSNS画面、
3枚目のアップ画像がピチットくんじゃない?
ってことは残りも全部、選手ってことかな?

次回予告。
「俺のコーチデビューか。勇利、何着て欲しい?(byヴィクトル)」
「いや、普通でいいです(by勇利)」
のやり取りにニヤリ。


posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーリ!!! on ICE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

す、水軍…?

世間一般的には昭和の日ですが、
Yuki家では両親の結婚記念日ということで、
久方ぶりに家族で集結して、
前川水軍なるところに夕飯を食べに行く模様。

お刺身がいっぱい出てきたらいいなー。
posted by Yuki at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月28日

水彩画 in プレバト!! 20170427

#0133 芸能界才能査定・第106弾。
俳句(夏井いつき)&水彩画(野村重存)。


水彩画
今回もハイレベルなんだ、楽しみー。


才能アリ:凡人:才能ナシ=2:2:0という今回の分布。
特待生は馬場5級のみ。

トップバッターはモト冬樹×母校暁星中学・高等学校。
『思い出の講堂』
才能アリ2位(22/30点)
切り取り方:5/10
正しい描写:9/10
明暗:8/10

へえー、勘三郎が後輩なんだー。
で、問題は切り取り方?
――ああ、もう少し「木だ」ってことを分かるような構図にして欲しかったってことか。


2番手は宮澤エマ×神田川。
『東京ラプソディー』
凡人4位(?/30点)
切り取り方:?/10
正しい描写:?/10
明暗:?/10

例え心象風景でも、明暗の様子が自然ではない?
ポイントはビルへの陽の当たり方?


3番手は尾木直樹×石神井公園。
『春の兆し』
凡人3位(?/30点)
切り取り方:?/10
正しい描写:?/10
明暗:?/10

お手本、すげー。


ラストは南海キャンディーズ×東京タワー。
『東京』
才能アリ1位(30/30点)
切り取り方:10/10
正しい描写:10/10
明暗:10/10
しかも、お手本要らないって!


特待生昇格試験。

先生からの課題は「浅草寺」を描く、ですか。
『浅草今昔物語』
馬場典子。

結果は、1ランク昇格!
構図の作りはなかなかセンスが良いですね、ですって。
後は「人が上手」、らしい。
おおー。
posted by Yuki at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月27日

俳句 in プレバト!! 20170427

#0133 芸能界才能査定・第106弾。
俳句(夏井いつき)&水彩画(野村重存)。


茶畑のある風景で一句
懐かしーい、茶畑かあ!
父方の実家では、茶の木の生垣が当たり前で、茶の木だらけだったなあ。
良く茶の実拾いして遊んだなあ。
茶の葉の質が落ちるとかで、茶の実は千切っても怒られなかったしね。
ところで茶の実だと季語はいつなんだろう…?

とりあえず、
「ころころと茶の実を拾う祖父の庭(Yuki)」とか?


才能アリ:凡人:才能ナシ=1:3:1という今回の分布。
特待生は藤本2段。
うげっ、字余り女王参戦かー。
苦手だー。


凡人2位(53点)。
「茶摘の葉口に含みて味苦し(モト冬樹)」
「手をとめて含めば苦し茶摘の葉(モト冬樹/添削:夏井いつき)」

「『含みて』でもう口にしてるって分かるんで、『口に』が勿体ないですね」と指摘した藤本名人。
これはウン、説得力ありますね。
ああ、「味」も要らないですね。
「口に含みて味苦し」の中七下五が「含みて苦し」の中七で言えちゃいますもんね。

なっちゃん的には、それまでに作業をしていたということが分かるように書くことで、さらに臨場感を出すという路線で添削にしたらしい。



凡人4位(40点)。
「万緑に心奪われ速度落ち(KAT-TUN上田)」
「速度落つ美(は)し茶畑過ぎるとき(KAT-TUN上田/添削:夏井いつき)」

この結果に浜ちゃん大興奮!
「こ〜らイジるで〜! 浜田さんがこっからイジリが止まらんくなるよ〜。イジるよ〜(by藤本)」にニヤリ。

ただ春の兼題(茶畑)に対し、夏の季語(万緑)を選んだのは良くないような指摘(夏の俳句になってしまってる)はどうなんだろう。
「発想をとばす」という意味では、駄目ってことはないんじゃないの?
それともそこはアレなの? あくまでも春の句じゃないと駄目な感じ?

――ああ、「自分の描きたかった光景とできあがった物とに落差がある」のが駄目なのか。
「写真そのままの茶畑(晩春)」を「万緑(夏)」で表現したのがまずかったわけね。
同じ晩春の季語である「若草(今度は茶の木を草で表現して良いのか、って問題は出てくるだろうけれど)」とか、そのものズバリの「茶畑」とかにきちんと揃えていたら、とりあえずはもう少し点数が良かったってことかな?
「茶畑に心奪われ速度落ち(KAT-TUN上田/添削:Yuki)」

ところで中七の「心奪われ」はどうなんだろう。
これって光景でも動作でもないよね? 本人の感情だよね?

今回のジャニーズの人は「ただただ技術が追いついていない(byなっちゃん)」らしい。
「感性的にはどうなんですか?(by上田)」
運動してきたので、正直頭はそんな良くないんです、と自己申告したジャニーズの人。
「こういうところが、俳句の種になるというところに気づいてるっていうのは、とても大きなことです。そういう意味では、『将来性のある凡人』という言い方はできると思う」と評されて喜ぶジャニーズの人にほっこり。


凡人3位(50点)。
「天空の茶畑の下黄泉へのトンネル(渡辺えり)」
「茶畑の下トンネルは黄泉への穴(渡辺えり/添削:夏井いつき)」

はあ? 下五、何? 下八?

正直嬉しい、この結果。
字余りが嫌いなんだよねえ、句が汚く見えるから。
それを平気でできる無神経さが苦手だわ。
「それはあなたの舞台でやってください(byなっちゃん)」にニヤリ。


尾木ママに自分から勝手に質問しておいて「何言ってるか分からない」とか言いくさった藤本名人に、
「おい! お前が聞いたやんけ! 『そうですね』って言うとったらええやん(by浜ちゃん)」
と叱責した浜ちゃんにさらにニヤリ。



才能ナシ最下位(35点)。
「春暑し窓下げ踊る髪と茶葉(宮澤エマ)」
「茶畑の風よ車窓に踊る髪(宮澤エマ/添削:夏井いつき)」

どうでも良いけど「茶葉」って製品じゃないの?
ねえ。


才能アリ1位(70点)
「トンネルの上も日本や茶摘み唄(尾木直樹/添削ナシ)」

トンネルを抜けると別世界というのが物語では定番の展開だけれど、トンネルの上は同世界なんですね。
70点ってことは、突飛な発想はないけれど、全体の語が互いを殺しあわずにきちんを機能しているってことかな。


特待生昇格試験。
「茶畑や朝のサリーの色ぬくし(藤本敏史)」
インドの紅茶の茶畑だと言い張る藤本名人。
へー、インド人留学生が静岡辺りでバイトでもしているのかと思ったわー。

評価のポイントは「インドの茶畑の発想が生かされてるか」ですか。
正直どうだろうね。
今回は特待生が1人だから、特待生同士の突っ込み合いがなくて淋しいな。

「決断が足りない!」を理由に現状維持?
季語が「茶畑」だからどうしても「日本」を引きずってしまうってことか。
だから「留学生?」ってイメージも出てきちゃったのか。

「紅茶摘む朝のサリーの鮮やかに(藤本敏史)」

季語を手放す決断ねえ。
でもうん、インドっぽい季語って難しいもん、ここは手放すしかなかったんだろうな、突き詰めるならな。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月26日

悲しき別れ。

7年しか使っていないガラケーさんとお別れする日が来てしまいました。
本当に気に入って、初めて手を出した最新モデルでした。

充電口が緩んでいるとのことで、充電が不可能になった以上、お別れするしかないという話に。
まさかのスマホかと焦りましたが、
お陰様で、ケータイの交換サービスを受けられる(同じ機種が低価格でもらえる)とのこと。
――だったんですが、残念ながら在庫がないとのことで、結局、機種変更をする羽目に。

スライド式で厚みがあるところもターンテーブルも気に入っていたんですが、
今度は薄めの二つ折りに。

もう郵送で現品が来てしまいましたし、
データも移し終えてしまいましたし、
今までの子は初期化もしてしまいましたし、
これからはこの子と7年かなー。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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