2017年02月27日

いけばな in プレバト!! 20170223

#0125 芸能界才能査定・第98弾。
俳句(夏井いつき)&いけばな(假屋崎省吾)。


いけばな
「またいけばな?」と思ったけれど、リカさん(72期)が特待生席なんだから当然か。

才能アリ:凡人:才能ナシ=4:0:1という今回の分布。
特待生は勿論、リカさん1級。
まさかの分布にどよめくオープニングにて、
「宮田くん!? 大丈夫?」というリカさんの声が。
「いや、いや僕、大丈夫っす、大丈夫っす」と返した宮田くん。
え? 宮田くん、リカさんとどういう繋がり?

婚期を気にする高橋嬢に対し、
「さあ、宮田(by浜ちゃん)」
「いや僕、今回、ホント、リベンジなんですよ。今まで、才能ナシしか獲ってないので。――で、ヤァバイなと思いまして、毎年、紫吹さんと舞台で共演させていただいているので、あの、紫吹さんの楽屋に行って、『すいません! いけばなのコツ教えて下さい!』って言って、アドヴァイスいただいて、『ダイナミックに。誰も見たことのないヤツをやれ』って(by宮田)」
「教え込みました(by紫吹)」
リカさんに赤っ恥だけは欠かせないでね、宮田くん。
頼むよ?


才能アリ4位。
「幸せの黄色いスイートピー」。
高橋真麻。
黄色の使い方が抜群に良かったが、青い花がちょっと足りなかったらしい。


「さ、新納さん。自信は?(by浜ちゃん)」
「天才かもしれんなと思いました(by新納)」
「またですか(by宮田)」
「ただ新納さんはですね、大阪芸術大学の出身ですので(by豊崎アナ)」
「あ、そうなんや(by浜ちゃん)」
「いけばな査定、とっても楽しみですね(by豊崎アナ)」
「芸大なんや(by浜ちゃん)」
「芸大なんでもう、センスバッチリです(by新納)」
「僕もそう思います(by浜ちゃん)」
「流しましたよね? 絶対今、流しましたよね?(by宮田)」
宮田くん、ナイスツッコミ。


才能アリ3位。
「よそゆき」。
美保純。
色んな花を1つにまとめているのが素敵だが、サンシュの枝が1本だけ裏向きになっていたらしい。


才能アリ2位。
「夜のヒットスタジオ」。
藤井隆。
塊(マス)が良さで、直すところナシ、らしい。
でも2位なんだよね?


緊張感で死にそうな宮田くんに対し、身を乗り出して声かけするリカさん。
「今回は大丈夫よねェ?(威圧)」
「大丈夫っす。――やべえ、師匠の…、プレッシャーが…(by宮田)」
「まあまあそりゃねえ、言うた手前ですからねえ。も、ホント今日は、才能ナシが一人だけやから…(by浜ちゃん)」
「ヤバイ。ヤバイ、これはヤバイ(by宮田)」
リカさんだって祈ってんだから、ホント頼むよ宮田くん(祈)。

結果は。
イエーイ!
才能アリでリカさんとハイタッチ!
からの渾身のガッツポーズ。
「イエーイ! おー、来たぞー! 遂に才能を手に入れたー!(by宮田)」
師匠の顔に泥を塗らずに済んでくれて、本当に良かったー。


才能ナシ最下位。
「春の小川」。
新納慎也。
花の使いすぎ&中心がハゲちゃった、らしい。


才能アリ1位。
「スイートピーのフェスティバル」。
宮田俊哉。
直しナシ。
塊(マス)の藤井氏に対し、散りばめながら1つに融合されている宮田くんですか。


「紫吹さんに、アドヴァイスしていただいた時に、ダイナミックに、しろと、いう話をしていただきまして、僕なりにダイナミックにしたつもりなんすよ(by宮田)」
「ああ、これがね?(by浜ちゃん)」
「いやあ、私のお陰ですね?(by紫吹)」
全くですね。


特待生昇格試験。
「蝶の舞」。
紫吹淳。

――いけばな初の名人誕生なるか。
なって〜! ホントなって〜!

「構成が見事」を理由に1ランク昇格!!!!!
いけばな初、女性初の名人決定!!!!!

すかさず宮田くん方向に向けてダブルVサインを決めたリカさん。
「師匠〜!(by宮田)」
ほっこりするわー。

直線的なサンシュの半端ない矯めっぷりと、ニューサイランの直線との混在による躍動感が素晴らしかったらしい。


俳句での梅沢横尾のMr.&Jr.の関係みたいに、
いけばなでは紫吹宮田の師弟関係を推していってくれないかな。
楽しみー。


posted by Yuki at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月26日

嵐にしやがれ 20170225

祥子ちゃん(84期)が出たと聞いて、「嵐にしやがれ(2017.02.25 OA)」を観ることに。


前半は松岡氏。
ボールボーイのエピソード、メチャメチャ好きー!
壁に激突して「スミマセン」とか。
こういう裏側ネタ、好きだー!


さて、本命の「隠れ家ARASI」。
ほう、「芸能人の本業シリーズ」?
「ちょっと不思議なキャラクターで、でも、本業はかなり凄い方」と紹介された祥子ちゃん(84期)。


「祥子ちゃんのルーツ」から?
うん、お父様がピアニストで、お母様が声楽家。
お姉さんも確か、メチャメチャ歌うまいんだよね。
やっぱ「オペラ部門首席で卒業」は凄いよねー!

そして「全力の歌を披露」?
「全力」の?
やだ、楽しみすぎるー!

おお! ミュージカル『王様と私/The King and I』のナンバーを歌うんですか!
ユル・ブリンナー&デボラ・カー(歌はマーニ・ニクソン)(1956年版)、好きだったなあ。
「Shall we dance?」とか今聞いてもホント、名曲だもんね。
今回祥子ちゃんが歌うのは、王の妻の一人、タプティムのナンバー「My Lord and Master」ですか。


「My Lord and Master(『王様と私』より)」

あの方は この私を お気に召された どうして
今初めて 見た私の どこがいいの? なぜなの?
若くてきれいな ほほも 手足も
愛に満ちた声も 王のものだと おっしゃるの

あの方が 王様でも 心の中に 秘めている
悲しみまで わからない
この私に 恋人がいるのは
わからないわ


特等席で聴いている相葉氏。
良いなあ。
良いなあ。

「しょうこおねえさーん! ちょっと違う人みたいになってた、ぜーんぜん変わっちゃうんだもん(by相葉)」
「喋ってる時と、声帯の違い方が全然違う、ので、ま、今日はねえ、あの、15分くらいいただいてますけど、声楽の喉に作って、舞台に出るっていう(byはいだ)」
「謎の15分待ちはそれだったんだ(by相葉)」
「すいません、ホントにすいません(byはいだ)」
「いえいえ、良いんです良いんです良いんです。喋る時と全然違うんですね、この辺が(by相葉)」
「そうなんです。喋る時は、カエルみたいになっちゃうんですけど(byはいだ)」
「いやいやいやや、そんなことないですけど(by相葉)」
これからもバンバン歌って欲しいな。
「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え(いわゆる「夜の女王のアリア」)」とかさらっと歌ってくれないかな。


さらには「絵描き歌」?
今夜限りの「うたのおにいさん(相葉氏)とうたのおねえさん(祥子ちゃん)」っていう体ですかね?
「キリンの絵描き歌」?

わりばし よんほん たてました
つみきを のせても たおれません
つみきを またまた のせました
たおれません
まるいシールを はりました
たおれません
アンテナたてて スイッチおして
あっというまに きりんさん

これ、書く場所をちゃんと覚えてないと、作画が崩壊しそうですね。
祥子ちゃん、大丈夫かな。

歌が終わってもまだ描いている祥子ちゃん。
ホント、大丈夫かな。

キリンに目がないまさきおにいさん、
角が1本しかないしょうこおねえさん。
んー、五分五分?

さらにはお互いの姿を描いてみる?
ハードル高いな。
っていうか祥子ちゃん、小さく描きすぎ!


最後は松岡氏に戻って、
「ストローク30回つなぎやがれ」にチャレンジ。
成功して良かったですね。
posted by Yuki at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月23日

俳句 in プレバト!! 20170223

#0125 芸能界才能査定・第98弾。
俳句(夏井いつき)&いけばな(假屋崎省吾)。


菜の花と自転車で一句

「菜の花の坂やペダルで挑む朝(Yuki)」とか?


才能アリ:凡人:才能ナシ=1:3:1という今回の分布。
特待生は梅沢名人6段のみ。
リカさん(72期)はいけばなの特待生ですもんね。


凡人3位(47点)。
「ペダル踏み菜花の香りなびく髪(宮田俊哉)」
「ペダル踏む髪に菜花の香りかな(宮田俊哉/添削:夏井いつき)」

トップバッターか、宮田くん。
「菜花の香り」? 菜の花と香りって言葉が結びつかないんですが。イメージできる香りがないんですが。
どうなんだろう。
――え? 恋人とサイクリング?
そんなのどっか詠まれてる?

感想を求められた梅沢名人。
名人的には「なびく髪」が余計だったらしい。自転車乗ってりゃ髪はなびいてるもんだから。ただ、中七の「菜花の香り」は実に素晴らしいらしい。
その調子で滔滔と語る梅沢名人に。
「もうエエて。ほんまにエエて(by浜ちゃん)」
「いえ、可愛いから(by梅沢)」
「キスマイメンバーから梅沢さんの、支持、半端ないんすよ(by宮田)」
「ああそう(by浜ちゃん)」
「もうあのー、何なら、ジャニーズの先輩みたいな感覚で(by宮田)」
「おお、そう(by梅沢)」
「皆接してるんすよね(by宮田)」
のやり取りにニヤリ。
まあ梅沢氏の嬉しそうなこと。

問題点は「発想が平凡」「要らない言葉(=なびく)がある」ですか。
って「菜の花の香りが髪に来る」って話だった?
「菜の花の香りより髪の香りにうっとり」って話じゃなかった? あれ?

「菜の花ってねえ、結構臭いよ?(byなっちゃん)」
「あれ? あれえ? 何か雰囲気、雰囲気もんみたいな(by宮田)」にはニヤリ。


兼題の写真に情報量が多いと言い出した「下の」面々。
自転車が停まってるのにも意味があるのかな、とか、
(アスファルトに書かれているのは)6なのか9なのか、とか。
これに対し、
「素人は悩むでしょうね。色んな情報がたくさんあるって。情報全部入れりゃあ良いってもんじゃないから。6とか9とか関係ないから」と言い放つ梅沢名人。


凡人2位(50点)。
「春の里母雲見つけし結ぶ靴紐(美保純)」
「靴紐を結ぶ母雲はるの雲(美保純/添削:夏井いつき)」

五・八・七? 字余りにも程があるだろう。
っていうか「母雲」? ああ、「母に似た雲」か。
「将来性のある凡人」?
選び取ってくる言葉に才能があるってことなんでしょうね。


凡人4位(45点)。
「寒明けの立ちこぎ止める菜の花よ(新納慎也)」
「寒明けの立ちこぎ菜の花に止めん(新納慎也/添削:夏井いつき)」

うん、季重なり。
ただ、使い方が上手ければ許されるんでしょうけどね。
問題は語順?
「止める菜の花」だと、「美しさで」と「立ち塞がって」と意味を2つ持っちゃうのか、そうか。
こちらも「将来性のある凡人」らしい。
ちなみに宮田くんは「凡人たる凡人」とのこと。
「凡の凡の凡」の長男坊に通じません?


才能ナシ最下位(30点)。
「菜の花や永遠(えいえん)にあの人と我春雲なりて(高橋真麻)」
「菜の花や永遠(とわ)なる君と吾(あ)と雲と(高橋真麻)」

季重なりに字余り(五・十・九)?
滅茶苦茶だな。
「この写真を見た瞬間に、『ああ、私死んじゃった』と思ったんですよ(by高橋)」?
発想が独特すぎる。
「私が死んで雲になったところに、彼が一人旅で、自転車でやってきて、私は雲になってしまって、一緒に旅はできないけど、菜の花よと、あなたは散ることなく、彼と一緒にその旅を続けてくださいという思いを句にしました(by高橋)」
うん、どうしようって感じ。
だったらさあ、「菜の花よ君と旅せよ我は雲(Yuki)」とかで良かったんじゃないですか。

「それ、何? 普段より多めに薬飲んだの(by浜ちゃん)?」
「飲んでないです、普段から(by高橋)」
「2錠やで?(by浜ちゃん)」
のやり取りにニヤリ。

「字がまあ、とにかくダラダラと長い(byなっちゃん)」
「5・7・5を作ろうという意思が見られない(byなっちゃん)」
全く以てその通り。
「永遠」と書いて「とわ」と読めば2文字で済むのに、何故「えいえん」と読ませる。
どうせ「彼」「彼」言ってんだから、句にも「彼」って書けば2文字で済むのに、何故「あの人」と書く。
まあその方式でも「菜の花や永遠(とわ)に彼と我春雲なりて」で「5・8・7」が限界ですがね。
しかもこれじゃあ「彼と我=春雲」になっちゃいますがね。
ああ、無理やり「菜の花や永遠(とわ)に/彼と我春/雲なりて」と読めば「8・7・5」か。

ちなみに「永遠なる君」は高橋嬢の説明からちょっとずれません?
不老不死というか、何かずれません?

添削例への感想は、
「いや…、ま、先生の直し甲斐のある句が書けたなっと(by高橋)」
オイオイ。


華麗にターンを決めながら、ランキングシートへと向かう藤井氏。
軽やかなステップで行きつ戻りつしながら、1位の席への階段を上って行く藤井氏。

才能アリ1位(73点)。
「6の次7の菜の花漕ぐペダル(藤井隆/添削ナシ)」

藤井氏の句を聴きながらの浜ちゃん。
「あらまったお洒落な」
藤井氏の句が発表された直後の浜ちゃん。
「作家おるな、お前」

感想を求められた梅沢名人。
「いや素晴らしい。洒落てますよ」と絶賛の嵐。
すかさず、
「でも名人さっき、『6とか関係ないんです』とか言ってた」と突っ込むリカさん。
「これには関係ある」「これは6から始まらないと『7の菜の花』に繋がらない」「よくこの6を使いましたよ」と慌てて言い繕う梅沢名人。
「紫吹! 紫吹! 言うたらアカン!(by浜ちゃん)」
うん、リカさん、そっとしといてあげて。

「これはホントに発想が軽やかで楽しい作品ですね(byなっちゃん)」
「元気さも伝わってきますね(byなっちゃん)」
「『7の菜の花』というここの、言葉の展開が楽しいでしょ? 一発で覚えてしまいますね、こういう句は。で、人に、一発で自分の俳句を覚えさせる、思わず覚えてしまう。そういうのも、俳句の才能の1つなんです。これはホントに文句なしでございました(byなっちゃん)」

なっちゃんのあまりの絶賛っぷりに、
「帰ったら、ナンボあげんの?」と言い出した浜ちゃん。
「作家さんいないです(by藤井)」
「え?(by浜ちゃん)」
「作家さんいないです(by藤井)」
「いないの? 『オレ1位になったわー、ゴメンなー』言うて(by浜ちゃん)」
「ギャラ分けないです。分けないです(by藤井)」
にニヤリ。


特待生昇格試験。
日頃やらない技をちょっと使ってみましたという梅沢氏。
「菜の花や厨に眠るあさり貝(梅沢富美男)」

――え? 「あえての技」は「季重なり」のこと?
それとも「切れ字と体言止めのコンボ」のこと?
なっちゃんはよく、「季重なりには季語の主役と脇役を決めて」的な解説をするけれども、切れ字も体言止めも強調表現だから、このままじゃあ季語に格差が生まれないよね?
ダブル主役が「あえての技」ってこと?
――それはどうだろう。
それとも「あさり」と「貝」の重複的表現を言っているのかな。
――それこそもっとどうだろう。
そんなしょうもないことをするくらいなら、
「菜の花や厨にあさり眠る朝(梅沢富美男/添削:Yuki)」とか、時間情報でも入れた方がよっぽど建設的な気がするんだけれども。

評価のポイントは「高度なテクニックである季重なりが、成功しているか否か。この1点です」ですか。
うん、じゃあ、現状維持か降格か。
梅沢氏には甘いから、降格はないかな。
「2つの季語の強弱が足りない」を理由に「現状維持」。
やっぱりなあ。

「菜の花や厨にあさり眠らせて(梅沢富美男/添削:夏井いつき)」
「貝じゃないあさりがあったら持ってこいってヤツですよね(byなっちゃん)」
「強弱つける名人芸というのは、こういうのをやってこそですから、まだ早かったかな。季重なりに挑むのね(byなっちゃん)」
全くですね。
そして相変わらず、神が宿るはずの細部なんかどうでもいいとぐずる梅沢氏。
挙句、「(インフルエンザで)具合が悪かった」を持ち出してくるというね。
「降格されないだけでもありがたいと思いなさいよ(by浜ちゃん)」
全くですよ。
「いやでもあんな、ババアとか何やかんや言ってたらしまっせ? あのババア(by浜ちゃん)」
便乗してちゃっかり自分だって言っちゃってんじゃん、浜ちゃん(ニヤリ)。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月22日

夏目友人帳 S01E04 時雨と少女

Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E04 時雨と少女)」を見ることに。


カッ…パ……?
いきなりカッパ…?

何だろう、何とかいう眼鏡女郎にイラッとするな。
何が目的か知らないけれど、変に探ってくる感じとか、試してくる感じとか、何なのって思う。
狂言回し役なんだろうけれど、こういうキャラ、一番合わないわ。
眼鏡女郎のせいで、眼鏡女郎役の声優さん(初耳)まで嫌いになりそう。


――ん? 一つ目のお嬢さん?
「その顔どこかで」ってことはまた夏目レイコ絡み?


眼鏡女郎の「どうしたんだろ」がホント白々しい。
痛い目見ればいいのに。
「さっき、誰に声かけてたの」?
また探ってきた?
「ねえ、夏目くんって見えてるんでしょ?」
「時々…、変な行動、取るわよねえ? 何もないところでビクッとしたり、相手もいないのに、何かと話してたり。ねえ、何が見えるの? ひょっとして、この世のものでないもの? もしそうなら、皆には黙ってて『あげる』から私に協力してくれない? どうなの? 本当は見えるんでしょ」
他人様の心の中まで土足で踏み込んできやがって、何が目的なの、この女郎。

すかさずニャンコ先生の容赦ない一撃!
気ィ失ってやんの! ざまあ!


――え? 夏目、わざわざ介抱してやったの?
女郎なんか放置で別に罰は当たんないと思うけどな。

っていうか結界張られて閉じ込められた?
ニャンコ先生が変身したのって、夏目レイコ?


ああ、子どもの頃に遭ったとかいうバケツのお兄さんに再会したい一心で、夏目を踏み台にしようとした訳か、眼鏡女郎は。
「お母さんの形見」とかそれなりにお涙頂戴の設定持ちなんだから、傍若無人でも赦してねって?
「ごめんね」って言われた以上、許さざるを得ないよね、ウザっ。


夏目にしか興味がない斑と、
自分だけが助かるのを潔しとしない夏目。
お人好しだね。


自分が望んだ肝試しが招いた結果じゃないの?
眼鏡女郎が本気でウザい。


「解放など要らぬ」という時雨様。
「もはや穢れた名など、煮るなり焼くなりしてくれれば良かったものを」という時雨様。
せつない。

いっときでも時雨様の心を癒しになったのならば、眼鏡女郎にも存在意義があったってことかな。
もう二度と出てこなくていいけど。


最後はまたカッパ?
そこで終われば良かったのに、最後の最後まで眼鏡女郎で引っ張るなあ。


キャストの「女子高生ニャンコ先生」のテロップにニヤリ。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月21日

夏目友人帳 S01E03 八ツ原の怪人

Yuki妹が録り溜めていた「夏目友人帳(S01E03 八ツ原の怪人)」を見ることに。


おっといきなり賛同者を得た感じ?
彼女が小さい頃の夏目の心の支えになっていくのかな。


夏目に会いに来たらしい黒髪のあんちゃん。
それが前回の「次回予告」に出てきたタヌマカナメ?
っていうか名前の返還を求めて昼夜問わずに妖がやって来る訳?
そりゃしんどいな。
とりあえず、ニャンコ先生的にはお土産はカエルなのか。

一つ目&牛頭(ごず)の妖?
ええと、今回は人間退治ですか?
それって要は殺人?
それはうん、引き受けられないかなあ。

一つ目&牛頭、何か調子良くって愛嬌があって憎めないな。
「下ァに! 下ァに!」って、見えてたら爆笑必至の送り迎えだな。
しかも勝手に下僕(?)生活をエンジョイしちゃってるっていうね。

意味深に笑う黒髪の兄ちゃん=田沼要?
妖怪退治をしてたのがそいつっていう前振り?
それとも意味深なだけでミスリード?


公園のお姉さん(賛同者)に会いに行く夏目少年。
第1話からずっとボッチで生きてきたっていう設定だった気がするけれど、実は心の支えのお姉さんがいたってことなのかな。


ところで「セクハラ=セクシーな腹踊り」って、相変わらず楽しいなァ、ニャンコ先生は。
――ほほう、高い霊力を持つ者が「清めの一波(=霊波)」を放つの?
魔貫光殺砲みたいに?
魔貫光殺砲を放つ夏目かー。
見てみたいかも。


「八ツ原の先の古寺に最近引っ越してきた少年、田沼要」か。
それ、何のフラグ?
妖怪退治人フラグ?


それにしても。
つらくなったら公園に走っていく夏目少年。
「いつ行っても」公園で本を読んでいるお姉さん。
それって……大丈夫か?
「どうしたの? こんなところに1人で」
キーター!
そりゃ心抉られるわ。
そりゃ泣くわ。
キッツイなあ。


夏目の周りにいる友人A&B、結構夏目のこと見てるんだな。
そういう人達と上手いこと交流ができるようになっていくと、脱ボッチできそうですけどね。


鈴の音…?
――ふあっ、馬!?
こりゃまた随分とデカい妖が来たなあ、斑とイイ勝負なんじゃない?
「申し訳ないが、後にしてくれないか。今立て込んでるんだ」で引き下がるくらいには理知的と。
ミスズ? 耳に3つの鈴をつけてるから「ミスズ(三鈴)」?
「名を奪われながら、一度も主にお仕えしないというのもつまらん(byミスズ)」?
ちょっと好きなタイプかも。
しかもカエルが家来なの?
――ん? 左手が五指で右手が蹄??
って気のせい?
どうやら気のせいではない模様。
しかも「止まれミスズ!」の一言で完全に止められるんだ。
友人帳に名があるの意味が今ひとつ分かってなかったみたいですね、夏目は。
あーあー、ミスズったら涎垂らして舌出して、ラリってません?

とりあえず「妖怪退治人」はお坊さん?
って見えてない? 妖気だけを感じられるとかそういうこと?
息子が敏感な子? よく当てられて体を壊す?
ああ、本人的には「気休めでお清め」のつもりだったんだ。
法力持ちか。
で、田沼父と。


「人に化けてまで声をかけてくれた」か。
「会えて良かったと思うんだ」か。
夏目の中ではお姉さんのことはちゃんと消化できてるんですね。


「見えるのか? 裏庭に変なものが見えるのか?」という夏目の問いに、
「変なものの影が『2つ』見えた気がする」と答える田沼要。
かなり力は弱いけれど、完全に夏目の同類だなこれは。
そしてそれを夏目は認めて、田沼に告げたか。
これで初の同類の友達ゲットって感じ?


あら? 結局ミスズは名前を返してもらってないの?
しかも「眠いからまた今度な」で引き下がるの?
タイミング悪いというか、ずるずると名前返さないまま準レギュラーになったりして?

恩返し的に森の食べ物を置いて「そそくさ」と言いながら立ち去る一つ目&牛頭にニヤリ。


あれ? ミスズは「三篠」と書いて「ミスズ」って読むんですか。
へえ。
って田沼父の声、松本保典!?

お調子者の2匹組みは「一つ目の中級妖怪」と「牛顔の中級妖怪」という名らしい。
チョイ役扱いなんですね。
今後も出番はあるのかな。
タグ:夏目友人帳
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目友人帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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