2017年01月31日

スタジオパークからこんにちは 20161117

祥子ちゃん(84期)が出たと聞いて、「スタジオパークからこんにちは(2016.11.17 OA)」を観ることに。
(戸田)恵子さんと祥子ちゃんが共演とかYuki得すぎる。


そっかー、祥子ちゃんの「お姉さん」歴は、2003年から5年間かー。
そうだったかなあ。
「私を見てくださってた時代の方は、あのー、皆さん『しょうこおねえさん』って言ってくださるんです、今でも(byはいだ)」
ありがたいことですねえ。
まあ一般的な「宝塚出身者」の知名度より、「うたのおねえさん」の知名度の方が段違いで高いもんな。

――え? 真田丸に尼役で出てるの?
さすがに「ねね役」とかじゃないよね?


祥子ちゃんからの視聴者の皆さんに聞きたいこと、質問。
「手軽にできるオススメの趣味はありますか?」ですか。

「なかなか趣味が見つからなくて(byはいだ)」?
「近くの木を見るくらいで(byはいだ)」?
森林浴…でもないの?
――え? それでリフレッシュできる?
歌っていたら総てを忘れられる、歌が趣味です、みたいなことはないの?

おっと、恵子さんが一緒に探してくれるって!
心強いね、祥子ちゃん。

「樹木ウォッチング」っていうのがあるんだ、へー。


おかあさんといっしょ。
19代目おねえさんか。

月火水=1日2本ずつ収録(プラス雑誌の取材とか)
木=次週のリハーサル
金=歌の録音
土日=コンサートに回る

このサイクルを5年間?
ボロボロになるな。

おお、2003年4月7日が記念すべき初出演ですか。

おねえさんのオーディションは、
歌と、
お兄さんとの台詞のやり取り、
その場で振付けられたものを踊りながら歌う、
おねえさんになりきって自己紹介する、
などらしい。

「おねえさんになりきって」のエピソード好きだわあ。
「おねえさんねえ、ちょっと困ったことがあるの。おねえさんねえ、一輪車には乗れるんだけど、自転車に乗れないの(byはいだ)」
それで審査員がわっと笑ったってヤツね。
そしてそれにショック受けたってヤツね。
何度聴いても可愛いわあ。

ところで「仮免までとって諦めた」って…。
祥子ちゃんらしいっちゃ祥子ちゃんらしいかな。


絵描き歌。
へえ、「くまモンタッチ」を歌ってくれてるんだ、祥子ちゃん。
初めて知った。

歌詞ガン無視の感じで描き進めていく祥子ちゃん。
「お絵かき歌が全くリンクしてないという(by伊藤)」
「いいんです、祥子さんは自由なんです(by戸田)」
「歌、終わっちゃう(byはいだ)」
「いや、良いです良いです(by伊藤)」
最初は突っ込んでいた伊藤氏。
恵子さんのフォローに合わせて、だんだんフォロー派に回る伊藤氏にニヤリ。
「着ぐるみくまモン」?

今度は祥子ちゃんが何の絵を描いているか当てるの?
童謡の曲名?
ああ、「めだかの学校」「かもめの水兵さん」「おつかいありさん」からの3択ですか。
っていうか歌ってる人、祥子ちゃんじゃない?
可愛くて綺麗に伸びる声ね。
ずーっと聴いてたくなる声ね。

描き始めたの、鳥じゃない?
じゃあ「かもめの水兵さん」じゃない?
3羽描いたのは「並んで水兵さん」のイメージじゃない?
「カメラマン泣かせの小さな絵(by伊藤)」のフレーズにニヤリ。
――うん、正解。

絵描くの好きなんだ。
それは良かった。
じゃあ「下手の横好き」系?
「オーディションに絵描き歌はなかった」にニヤリ。

ところで「タンポポ団に入ろう」?
知らない歌だな。


真田丸。
ああ、初役ですか。
茶々の妹で江の姉ね。
3人の中で一番地味で平凡な結婚をして幸せに暮らした人のイメージだわ。

大河がドラマ出演2本目?
ちなみに1本目は『家を売る女(第3話)』らしい。
「片付けられない女」役だったらしい。

オファーを貰って「ドッキリじゃないよね?」とか「本当に私?」とか悩む祥子ちゃんが可愛いな。
大病を患ったお父様の希望を叶えたい的なスタンスも祥子ちゃんらしい気がする。

竹内女史にちゃんとご挨拶するために鞄を放り投げたという祥子ちゃん。
うん、上下関係の厳しい宝塚だから、手に荷物を持ったままの「ながら挨拶」みたいなことは許されなかったんだろうな。

心配されることが多いと言った祥子ちゃん。
うん、Yukiでも心配する。
「大丈夫?」とか「大丈夫だったよ」とか声かけるわ、絶対。


祥子ちゃんの名言。
「手に血がいかないの(byはいだ)」
主演(堺氏)と2人のシーンですか。
それは緊張しそうだな。

共演している親しい方の大河出演が決まり、「遠くへ行っちゃう」と涙ぐんだという祥子ちゃん。
その1週間後に今度は祥子ちゃんにオファーが来たの?
しかもそれをドッキリだと思って、途中で話が流れるかもしれないと思って、ずっと黙ってたっていうのが何か、可愛いな。
そして案の定、「お前も出るじゃん!」「あの涙は何だったんだ」と怒られたというね。

まだやってんだ、「真田丸」。
ちょっと見てみようかな、初のシーンだけ。


本業「歌手」はいだしょうこ。
「全国童謡歌唱コンクール」で作曲家の中田喜直氏に声を掛けられて弟子入りした、は有名な話だと思うけれど、それが「僕のステージで歌わないか」だったことと、中田喜直氏の奥様のレッスンを受けるようになったのは知らなかったな。

「家族全員で宝塚の出待ち」ネタは何度聞いてもほっこりするな。

異例の大抜擢!「エトワールに!」
速くて入団6年目だったところを4年目なら、そりゃあやっかまれたろうなあ。
りりこ嬢の2年目も相当速かったろうけどね。

っていうか直前までラインダンスやって舞台に上がってて、息上がってる状態であの完成度?

祥子ちゃんの異名が「闇練の女王」?
「私、何回も重ねて、練習を重ねないとできないんですよ(byはいだ)」
「宝塚時代も、お稽古場が全部、12時に電気が切れて、非常灯の明かりだけで練習したりして(byはいだ)」
そこまでいったら、確かに闇練の女王だわ。

「自分のライブのコンサートだったり、OGのおかあさんといっしょのコンサートに出させていただいたり、ミュージカルとかもさせていただいていて(byはいだ)」
祥子ちゃんのエリザベート、観たいなあ。
ファンティーヌも観たいなあ。


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2017年01月30日

日曜日もアメトーーク! 20170129

ひっそり鉄っちゃん(家族には周知)のYuki父のために撮っておいたという「アメトーーク(2017.01.29 OA)」も観ることに。
この番組では「鉄道ファンクラブ」っていうくくり方なんですね。
ところで、「木曜日曜連動企画」ってことで、気になるメンバーの方はと。
おっと! やっぱり鉄子ちゃん出てきましたね!
南田氏&吉川氏も後列で参戦ですか!
ほとんど喋らなかった岡安氏、時々は喋ってもマニアックさを笑いにできなかった後列組の不参加はある意味順当かなー。

まずは「一度は乗って欲しいお勧め列車」セレクション(19選)。
都市型特急列車。
・東武鉄道スペーシア
・京成電鉄スカイライナー
・名鉄パノラマsuper
・南海電鉄ラピート

内装が特徴的な列車。
・サンライズ出雲
・えちごトキめきリゾート雪月花
・A列車で行こう
・あそぼーい!
・或る列車

クラシカル列車。
・SL冬の湿原号
・ストーブ列車
・国鉄583系電車
・鉄道ホビートレイン

景色を堪能できる列車。
・リゾートしらかみ
・スーパービュー踊り子
・トロッコ列車
・しまかぜ
・ふゆいんの森
・富士山ビュー特急

「おじいちゃん嬉しいでしょうね、お孫さんと2人で(by小島)」
「元都知事が」
「慎太郎さんが」
「あっ! そっか、おじいちゃんって都知事だ(by小島)」
「慎太郎さんですよ」
「慎太郎さんよ、お父さんは」
「その辺のおじいちゃん、ちゃうよ」
「そうか(by小島)」
「お父さんって慎太郎さんよ」
「そうだ(by小島)」
のやり取りにニヤリ。


全国の変わり種列車
・京阪電車5000系
・おでんしゃ/納涼ビール電車
・伊賀鉄道(忍者推し)
・アンパンマントロッコ
・トーマス号


「ニッポンの誇り新幹線」かあ。
良い響き。
「営業速度」ってのがまた凄いよねー。
出そうと思えばもっと出るけど、ってことだもんね。
ところでBGMが「ビーアンビシャース」ばっかり言ってたのが途中からおかしくてしょうがなくなってみたり。


個性派新幹線
・とれいゆつばさ
・現美新幹線
・500TYPE EVA
・ドクターイエロー


全国のユニークな駅
・新十津川駅(札沼線)
・清和学園前電停&一条橋電停(とさでん交通)
・下灘駅(予讃線)
・新横浜駅付近
・京急川崎駅


「メンバーの顔を列車に例える」?
蛍原氏=JR九州885系
礼二氏=東京モノレール2000形
石原氏=JR東日本あいづライナー

ええと、このコーナー必要でした?


「感動のラストラン車内アナウンス」?
「引退する人気列車の感動するラストラン車内アナウンスを聞こう」ですか。

そして番組最後に「ラストランの車内アナウンス」を模したアナウンスをする礼二氏。


全体の流れとしては、深夜の方が面白かったような。
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2017年01月28日

雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! 20170126

ひっそり鉄っちゃん(家族には周知)のYuki父のために撮っておいたという「アメトーーク(2017.01.26 OA)」を観ることに。
「深夜は深夜らしくマニアックなメンバーで」って、前列にいるの「鉄道BIG4(by「笑神様は突然に…」)」じゃない?
鉄子ちゃん(松井嬢)はいないけど。
ところで、「木曜日曜連動企画」って、「アメトーーク!」が週2で放送されてるってこと?


まずは「鉄道好きの種類分け」から。
乗り鉄/撮り鉄/音鉄
うん、この辺りはメジャーですね。――他に、
時刻表鉄/呑み鉄/駅弁鉄/顔鉄/ママ鉄/国鉄鉄/線路鉄/収集鉄/模型鉄/路線図鉄/妄想鉄・架空鉄/葬式鉄
なんてのがあるらしい。
ちなみにYuki父は「見鉄」っていうんですかね、走ってるのを見るのが好きな人です。


妄想鉄、葬式鉄、路線図鉄、時刻表鉄、模型鉄辺りの解説が入るんですが、
「山手線にもし急行を停めるなら、どこの駅にしようかなあ」とか、
「鉄道川柳ってなってる区間を見つけるのが好きになりまして」からの「つくいはま/みうらかいがん/みさきぐち」&「ねづ/ゆしま/しんおちゃのみず/おおてまち」の披露とか、
鉄道ファンではない方々でも身近に感じるようなネタ振るの上手いな、ダーリンハニー吉川氏。
時刻表鉄はちょっと内輪受けに走った感がありましたが、すかさずフォローに入る南田氏。
「鉄道BIG4」では割と南田氏の仕切りも多かったイメージなので、安定の展開という感じ。


「今走っている中から、大好きな列車をセレクト」ですか。
ダーリンハニー吉川氏推し。
「三重・四日市あすなろう鉄道」。
軌間762mmのものを軽便鉄道って言うんだ、へえ。
「広軌」「狭軌」って言い方は聞いたことあるけれど、「狭軌」には3種類もあるんですね。

中川家礼二氏推し。
「阪神電車の5700系」。
加速と減速がスムーズなのが売りなんだ。
だったら混んでて立ち乗りでもおっとっとってならなくって良いですね。

ななめ45°岡安氏推し。
「国鉄時代の115系湘南色」。
見たことない車両だな、残念。

南田氏推し。
地方で「第2の人生」を走る車両達。
ここで一気にテンションが上がる雨上がり2人組。

不動産会社が開発したタウンの住人のために運営しているという「山万ユーカリが丘線」にほっこり。

さらに「小田急ロマンスカー」の変遷を紹介。
今春デビューまで紹介してくれてるんだ。
折角の宣伝の機会だもん、会社も気合入ってるなー。


「この瞬間スゴイでしょ!!」?
ああ、「鉄道ファンが最高に興奮する瞬間をVTRで紹介」ですか。
ほほう。

「新幹線の連結のシーン」
「高田馬場駅周辺のカーブ」
「千頭駅の転車台」
「大和西大寺駅の分岐の複雑さ」
ラストの分岐の複雑さ、全員がテンション上がってましたね!


自慢の鉄道コレクション。
「列車内の扇風機の写真」
扇風機作ってる企業さんは嬉しいだろうな。

「妄想路線図(吉川急行鉄道)」
2号線(赤羽羽田空港)一番人気だな!
ゲスト嬢は身を乗り出し、千原氏も乗っかって駅を提案するっていうね。


「番宣を撮る」ってこともネタにしてしまう中川家礼二氏にニヤリ。


続き(?)は日曜ゴールデン?
さて、誰が出て誰が出ないのか。
礼二氏は鉄板として、吉川氏と南田氏には出てほしいなあ。
後は今日欠席の鉄子ちゃんとか。
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2017年01月27日

陶芸 in プレバト!! 20170126

#0121 芸能界才能査定・第94弾。
俳句(夏井いつき)&陶芸(岸野和矢)。


陶芸
久方ぶりの陶芸!
お手本が楽しみなんだよねー(ニヤリ)。


才能アリ:凡人:才能ナシ=2:2:1という今回の分布。

トップバッターは俳句では最下位の勝村政信氏。
自宅のトイレに観葉植物と共に飾るための「(小さな)花瓶」にチャレンジですか。
査定は凡人(3位)。
「花を生けた時にちょっと首が足りない気がします」?
首の部分が斜めなせいで、機能性に欠けるってことですか。
首を1cm高く作れば、生ける花が安定するんですね。


2番手は朝加真由美女史。
料理が引き立つような仕上がり(願望)の「大皿」にチャレンジですか。
査定は凡人(4位)。
「ただ、寂しい気が、しますね」?
長方形の皿に対して模様が全部平行なせいで、動きが感じられなくて単調なんですか。
模様を斜めにして凹凸を強調すれば、光の動きを生み出し、盛られた料理もより華やかに引き立つんですね。


お次は才能アリ2位。
舟山久美子嬢は「お茶を入れるマグカップ」にチャレンジですか。
持ち手に猫の付いたマグカップ?
猫好きにはたまらんだろうな。
随分と細身の持ち手で、ちゃんとコーヒー入れて飲めるのか疑問ですけど。
ところで作りながら爪のジェル(?)が剥がれてきてない?
のめり込みすぎじゃないですか?
良かった点はやっぱり「デザイン性の良さ&形にできる器用さ」ですか。
この上がいるんだ、まだ。
びっくりだな。


最下位才能ナシは二階堂くん。
「――え? ちょっと待って、くれよ。俺マジでプレバト呼ばれなくなるわ(by二階堂)」。
っていうか、初めてでいきなり「急須」にチャレンジしたの!?
自分に期待しすぎじゃない、それは?
ええと、出来上がりの見た目はそこまで酷くないよ……え? 致命的な欠陥?
じゃあ、お湯が出ないとか?
まさかねえ。

――あ、注ぎ口の位置が低いのか、多分。
ね、ホラね。
それに注ぎ口全体の形も良くなくて、垂れちゃうんだろうな。


才能アリ1位は池田鉄洋氏。
木製の食卓に合うような和風の「夫婦カフェオレボウル」にチャレンジですか。


「あんっなパンパンに水注ぎます?(by二階堂)」
「お前がおっきめのがエエって、いっぱい飲みたいからっておっきめを作る訳やから(by浜ちゃん)」
「大きめ作りました、でも(by二階堂)」
「だからあっこまで入れるやん(by浜ちゃん)」
「ひたひたにしません!(by二階堂)」
CMの合間のやり取りにニヤリ。


そんなこんなで迫力があるという「夫婦カフェオレボウル」。
六角形で黒一色?
まあカフェオレだから、この色で飲んでも美味しそうには見えるのかなあ。


前回までと比べても、全体的に変に整いすぎていてつまんないというか、いったいどの程度「補助」してもらって作り上げてるのかなあ感が何かしらけた回でした。
俳句なら、本当に酷い作品も平気で出てくるのにね。
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2017年01月26日

俳句 in プレバト!! 20170126

#0121 芸能界才能査定・第94弾。
俳句(夏井いつき)&陶芸(岸野和矢)。

すっかり声が戻った浜ちゃん。
これで安心して見られますね。


横浜 スケートリンクで一句。
んー、赤レンガ倉庫にスケート場ってなると、「赤レンガ」って入れなきゃいけないような気がしちゃうんですが、気のせいかな。

ただなあ、「赤レンガ倉庫のリンク淡い恋(Yuki)」とかやっちゃうと、季語ないもんな。
「スケートや君のリンクを蹴る強さ(Yuki)」とか?
横尾さんの滑る姿をイメージしてみました。


才能アリ:凡人:才能ナシ=1:1:3という今回の分布。
特待生は梅沢名人と村上3級。
梅沢氏が村上3級をライバル視?
そりゃあどうなることやら(楽しみすぎる)。

才能ナシ3人?
右端は二階堂くん?
大丈夫?


才能ナシ3位(35点)。
「冴ゆる風負けぬ子どもら頬溶かし(朝加真由美)」
「冴ゆる風溶かさんばかり子らの頬(朝加真由美/添削:夏井いつき)」

とりあえず、中七の「子どもら」は「子ら」で良いような。
下五はそもそも意味が分かんないです。
頬が溶けるの? 溶解するってこと?
――へ? 「頬が赤くなる=頬溶かし」なの?


凡人2位(40点)。
「初リンク氷に映る照れた顔(キスマイ二階堂)」
「初めてのリンク氷に映る恋(キスマイ二階堂/添削:夏井いつき)」

二階堂くんの「浜ちゃん!」の言い方にニヤリ。
やたら自信満々の「これはですね」と、「ワタクシ詠みました」の言い方にニヤリ。

この句へのコメントを求められた村上3級。
特待生としては「初仕事」じゃないですか?
「もったいないのはやっぱり、僕はですよ、照れた顔っていうのが、照れた顔がどんな顔かっていうのを、もっと細かく描写したら、もっと点数上がるのになっていうのは思います。僕ならそうします(by村上)」
それに対して梅沢名人、
「な、まあこれねえ、新人だからよく説明ができないと思うんだけども(by梅沢)」
早速バチバチしてますよー!
「『初リンク氷に映る照れた顔』って氷に映ってるんだから二階堂くん、もう顔は映ってんだよ。照れた顔なんて言わなくて良いのよ。もっと他の言葉を使えば良い。ね、こういう(by梅沢)」
梅沢氏の長説教になりそうなところで、すかさず浜ちゃんの伝家の宝刀、「先生〜!」が。
さて、どちらの言い分が正しいことやら。

――おっと、2人とも言ってることは正しいんですね。
「この句、一応凡人ですが、たかが40点の句ですので、ハイ。あのー、才能ナシとの差はほとんどないんです(byなっちゃん)」
「最もつまらん」のが「照れた顔」ですか。
なおかつ「氷上で何か作れ」って言われたら、凡人以下の人達がすぐ使うのが「映る」ですか。
ただ、「本当に映らないものを映るって言い切るとそこに詩が発生する」?
さらに駄目押しで、「初リンク」だと、「初夢」とか「初笑い」とかに通じる「お正月明けて初めて」というニュアンスを含んでしまうので、「初めてのリンク」とちゃんと書くべき、なんですね。なっちゃん的にはね。
「照れた顔とかどうでも良いことに音数を使わないで(byなっちゃん)」
「照れた顔なんかどうでも良いよねって感じですね。以上です(byなっちゃん)」
ホントに嫌だったんだろうなあ、なっちゃん。
ワイプの二階堂くんのへこみっぷりにニヤリ。


才能ナシ4位(30点)。
「氷面鏡映る真顔を相手にし(池田鉄洋)」
「氷面鏡に映る真顔の孤独かな(池田鉄洋)」

ホントだー。また氷+映るだー。凡人以下だー。
いわゆる「ぼっち感」を出そうとして失敗した句ですか。
「『ぼっち感』? 何じゃその日本語は(byなっちゃん)」にニヤリ。
しかも何度も「ピ」を「ペ」と言ってしまうなっちゃんにニヤリ。
「スペー、スピードスペー…スケートの」ってね。


才能ナシ最下位(10点)。
「芸人がすべり楽しむ氷上で(勝村政信/添削不可能)」

自称(?)弟子がまたもや才能ナシ最下位?
――え? 4人目? 違うよね?
だって特待生・石田4級の相方さんは?
「もう…ほんっとに、怒りを超えて殺意を覚えた(byなっちゃん)」
「これ直す!? 私が!?(byなっちゃん)」
「もうこういう弟子は、今日を限りに破門にしておきます(byなっちゃん)」
勝村氏、涙目でしたね。


才能アリ1位(70点)。
「凍雲のモノクロ赤煉瓦のレトロ(舟山久美子/添削ナシ)」

70点ってことは、ギリギリ才能アリってことですよね…?
色彩の対比があって、対句で脚韻でってなかなかの技なのに、「ギリ才能アリ」なんだ。
前回の湯山女史の時には「この句は80点クラスになるだけの要素を持ってるんで」なんて発言が飛び出してたのに。
満点で70点の作品、それ以上には行けない作品ってことなのかな。


特待生昇格試験。
さあて、二人のバチバチ第2ラウンドですよ。
「ちょっと今回も、発想もだいぶ飛ばしましたし、相当自信ありますね」と自讃する村上氏に対し、
「そろそろ壁じゃないの? うん、調子こいてトントン来てたからね。まあ先生も点数甘くつけてたんだろうけど、もう、そろそろほら、特待者の上の方」とどこまでも上から目線の梅沢氏。


肝心の査定は村上3級から。
「寒紅やトンネルを行く夜行バス(フルポン村上)」
――うん? 今までに比べると「おお」っと感がないような…?
っていうか才能アリにもならないような凡句っぽく見えちゃうんですが、気のせい?
今回は何十作ったか知らないけれど、多作多捨してこれが最上の出来だったの…?
本気…?
え? 嬉し恥ずかし恋の句なの? それこそ本気…?

この句への感想を求められた梅沢氏。
「まあ考えすぎじゃないの? 『策に溺れた』って句ですよ」とのこと。
肝心のなっちゃんは「あのねえ、ご本人の解説を聞くまで、ちょっと迷ってたんですが、今の解説をしっかり聞きました。分かりました。はい。こっちです」とのこと。
さて、「こっちです」と差し出された右手の結果は…?
――え? 1ランク降格?

「言葉の選び方が下手」を理由に1ランク降格ですか。
やっぱり恋っぽさが出てないからかな。
暗い感じ? ――うんそうそう、暗い感じ。
左手の結果は現状維持だったのかな?
――うん、そうみたい。
「寒紅」という季語がミスマッチなんだな、うん。

「口紅を赤く寒夜の長距離バス(フルポン村上/添削:夏井いつき)」


お次は梅沢5段。
「銀盤の弧の凍りゆく明けの星(梅沢富美男)」
評価のポイントは、「『銀盤』から始まる語順が活きているか、否か」ですか。
そういえば村上3級の時は、評価のポイントの話、しませんでしたね。

「語順が上手い」を理由に1ランク昇格ですか。
「直しは?」と問われたなっちゃん。
「無いよ〜、無い無い」って、嫌そうだったなあ。

「ちょ、ヒジ付くな(by浜ちゃん)」に揃って居住まいを正す特待生2人にニヤリ。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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