2016年11月30日

関ジャム 完全燃SHOW 20161023

案の定、Yuki妹が面白かったと推してきたので、「関ジャム 完全燃SHOW(2016.10.23 OA)」を観ることに。
プロデューサー回の第2弾で嫉妬されまくっていた中田ヤスタカ氏の登場ですか。
楽しみー。


とにもかくにもいっぱい仕事してるって感じ?
本人的には音楽プロデューサーよりDJなの?
海外のDJからもリスペクトされてるんだ、凄いな。


「使われ始めた瞬間に、もう自分の物じゃない感じ」かー。
過去作品に執着しなさそう。
ギャランティーも、自分がしたいようにしたいことができる程度のお金があれば、後はどうでもいい感じなのかもな。


ここでプロデューサー回(2nd)の映像を全員でおさらいするんですね。
「繰り返すフレーズを変えるのは狙い?」=「正解」ですか。

繰り返すサビの裏で、コード進行を変化させるんだ。
「サビが出てくるたびに伴奏を変える」、
「曲のラストに向けてちりばめた音を一つに」、
「フレーズが成長していく」、
「Aメロからサビのメロディーを印象付け、サビになった時に聴き馴染み感を出す」、
考え方に凄く共感するなあ。


「機材の音が独特=機材の正しい使い方が良く分からない」。
「作業は全て1人の理由=最初からそうだったから」。


ここからはスタッフとの事前打ち合わせでの気になるワードから。
その1「音楽は聞いていてもつまらない」
え? じゃあ、手がムズムズするってこと?
「他人の曲を聴いていると、自身の作曲欲が高まってきて作曲したくなってくる」
「他人の曲は基本、自分ならこうするっていう目線で聞いている」
うん、やっぱり手がムズムズしちゃうんだ。

ピアノ教本への違和感が練習嫌いの理由ですか。
「何で『ファ』に行くの?」って凄いな。
既に作曲家目線だもんな。
そこからすると、「イメージした通りの音が鳴らないことにイライラする」とか、「(ピアンの音自体は好きだけれど)自分のピアノの音を聞くのが嫌だった」とかいう理由で練習嫌いだったYukiはめちゃくちゃ演奏者目線だった気がするな。

「演奏者=誰かが作った曲を他の人よりも良く聞こえるように弾く」かー。
言いたいことはうん、分かる。


その2「歌(声)は曲を聞いてもらう手段」
「本当はインストゥルメンタルを聞いてもらいたいが、歌入りにした方がたくさんの人に聞いてもらえる」?
へえ、映画なんかもその手段なんだ。
本当に「曲ありき」の作曲家気質なんだなあ。

シンガーソングライターじゃないので歌詞は悩まない、っていう理論が凄いな。
歌詞のメッセージを伝えるために曲があるわけじゃないから、メッセージ性とか気にしたことがないんだろうな。
そういうスタンスだからこそ、女の子の気持ちも別に研究している訳じゃないのか。
多分、「歌詞にはメッセージがあるはず」っていう先入観が、歌詞をより良いもののように感じさせるんだろうね。
「み」辺りがこの人の真骨頂なのかも知れないな。
「聞いた人がそれ以上のことを考えるのが感動」かー。


その3「曲は降りてこない」
作曲モードになった時にしか曲は出てこないんだ。
締切がないと作業が楽しくてやめられないって、どこかの漫画家も言っていたような?

自分の評価云々より「最初にやっときたかった」は気持ちが分かるな。


2つの音源でオリジナル曲の制作を依頼?
「桃太郎」×メンバー名で1曲?
凄いなー、テンポはそのままで、元歌が分かる分、余計に凄く感じる感じ。
本人達が言うとおり、コンサートでホントにやったら面白そう。


ジャムセッションは中田ヤスタカ抜きの7人で?
蔦谷好位置とやった風にはやらないんだ。
まあ紹介されているラインナップを見る限り、実演奏は無理そうな曲ばっかりだったかな。
あれ? でもさっきのメンバー名は5人しかなかったような?


最後の最後に中田ヤスタカのクレーム?
「こんなにまず、明るい場所にずっといることがあんまりない」
うん、「また来て下さい」に一切応えてないもんね。


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キスマイレージ 20161129

件の唐辛子にチャレンジするのかなあと思いながら、「キスマイレージ(2016.11.29 OA)」を覗いてみることに。

は? 「芸能人の共通点で役を作れ!!」?
やっぱり唐辛子じゃないんだ。
ところで「役」って…麻雀ってこと?
ああ、だから「マージャン(麻雀)」ならぬ「マージェイ(マーJ)」なんだ。
これをわざわざキスマイさん達がやる意義が良く分からないんですけれども(果たして「彼らのファン層」が楽しめる内容なのかどうなのかという意味でも)、確実に頭の回転勝負というか、着眼点勝負にはなるでしょうね。
それこそ「大喜利」や「謎かけ」みたいな。
そういうところが彼らの強みだからやるのか、強くするためにやるのかでクオリティが変わってきそうな気がしないでもないなあと思いつつ、見てみることに。


共通点の巧さを「支配人」が得点化して、先に10Jに達した方が勝ちと。
ここは是非、板尾サン呼んできてほしかったなあ。
板尾支配人、見たかった。

芸人チームは「三四郎」と「劇団ひとり」?
ところで2チーム制なのに「先鋒」はさておき「次鋒」っておかしくない?
ラストは「大将」じゃないの?
違和感あるわー。
それとも今回が好評なら、中堅&副将&大将も出てきますよってそういうこと?
じゃあおとなしく待っていたら、それこそ板尾サンとかバカリズムとかナイツとか出てきます?


第1試合。
キスマイさんは宮田くん(紫ジャージ)&二階堂くん(緑ジャージ)&玉森さん(黄ジャージ)ですか。
フロントメンバーだという玉森さんがセンターに座るんですね。

<東一局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
「東貴博&IKKO&アントニオ猪木=副業で爆稼ぎ」2J
宮田くん、頑張ったなあ。
ちなみに玉森さん、宮田くんに寄り過ぎてない?

後攻は芸人チーム(三四郎)。
「大久保佳代子&いとうあさこ&泉ピン子=女芸人3人衆」1J
芸人チームの1J、お情けっぽくない?


<東二局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
「狩野英孝&コウメ太夫&エド・はるみ=一発屋」0J
うん、知らない人が混じると、ちょっと分かんないな。
ふーん、「お決まりの台詞がある」人達なんだ。
「役の名づけ方」も問題になる訳ね。
ちなみに玉森さん、宮田くんに寄り過ぎじゃない?

後攻は芸人チーム(三四郎)。
「木下優樹菜&小木博明&カイヤ=家族に芸能人がいる」1J
ええと、大丈夫?


<東三局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
「大島美幸&相田周二(今回の対戦相手)&あき竹城=体がだらしない&汚い&だらしなさそう??」1J
これは良いの?????
ちなみに玉森さん、完全に宮田くんに寄り過ぎてますよね?

後攻は芸人チーム(三四郎)。
「それちゃ、ちゃんとこう並べて。カメラが撮りにくいねん。撮りにくいねん。小学生がドンジャラやってんのちゃうぞ(by支配人)」
大変だなあ、芸人さんって。
しかも無言で役を出しちゃって、「マーJや(中声)」「マーJって言え(小声)」と突っ込まれる始末。
「伊藤英明&内村航平&内田裕也=性欲強そう」3J
そんな想像(というか妄想)で良いんだ。
「そんな想像で良いんですか!?」は横尾さんの声じゃないかな。


<東四局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
「コウメ太夫&エド・はるみ&井戸田潤=決まり台詞がある」1J
おお! さっきのアドヴァイスをそのまま使ってきましたね!
ちなみに玉森さん、宮田くんに寄り過ぎて斜めに座ってますよね?

後攻は芸人チーム(三四郎)。
今ひとつルールが分かっていない風の芸人チームに対し、遂に「腹立つわ…」と言い出す支配人。
緊張感ハンパないだろうな。
「岩尾望&井上裕介&ガッツ石松=各界のチャンピオン」3J


<東五局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
どうでもいいけどさっきから、北山氏は千賀くんと話しているところしか映っていないような? 一方の横尾さんは旦那さんと話しているようで。わたみつでトークしてほしいのになあ。
「石塚英彦&秋山竜次&おのののか=巨乳」3J
ちなみに玉森さん、完全に宮田くんとカップル状態ですよね?

後攻は芸人チーム(三四郎)。
「大林素子&叶姉妹&劇団ひとり=みんな大きい」0J
芸人チーム、決めきれずか。


<東六局>
先攻はキスマイチーム(紫&黄&緑)。
「ハッ」と息を呑んだ宮田くん。
「楳図かずお&ケンドーコバヤシ&おすぎ=木の名前が隠れている」5J
これは格好良いな!
そりゃ「宮田スゲー!」って横尾さんも叫びますわ。
ちなみに座り順は、玉森さんじゃなくて、宮田くんか二階堂くんを真ん中にした方が良かった気がしますね。

キスマイチーム(紫&黄&緑)、1人で7Jを稼ぎ出した宮田くんの大活躍で、1局目(12J対8J)、獲りましたね!


第2試合
今度のキスマイさんは横尾さん(橙ジャージ)&旦那さん(青ジャージ?)&北山氏(赤ジャージ?)&千賀くん(水色ジャージ)ですか。
フロントメンバーだという北山氏と旦那さんがセンターに座るんですね。
っていうか芸人チームは「次鋒」には代わらないの?
総当り的な?

<南一局>
旦那さんが右手一本で牌を混ぜているのは、旦那さんが横尾さんに寄り過ぎなのか、横尾さんが旦那さんに寄り過ぎなのか。
対戦相手の二人組の座り位置からして、多分、旦那さんが横尾さんに寄り過ぎなんだろうな。
このチームは見た感じ、4人でわちゃわちゃするというより、わたたい&北千(北山千賀)の2チームに分かれる感じですね。

先攻は芸人チーム(三四郎)。
「おのののか&阿部寛&川島明=ビール絡み芸能人」4J
売り子&CM&キリンですか。

後攻はキスマイチーム(橙&青&赤&水色)。
「伊藤英明&栗山千明&小木博明=名前の最後に『明』」2J
宮田くんの第1手のキレと比較しちゃうと、うーん、あんまり大喜利が得意じゃない4人ですか、もしかして。
ちなみに2人が半身被っているけれど、横尾さんに顔の前に腕を出されるの、嫌じゃなのかな旦那さん。


<南二局>
先攻は芸人チーム(三四郎)。
いやだから「マーJ」って言わなきゃいけないんじゃないの? ウノみたいに。
そりゃ支配人も「マーJや」って言いますよね。
「きゃりーぱみゅぱみゅ&カズレーザー&GACKT=常軌を逸している」3J
芸人チームは連戦の2戦目ですし、完全にコツ掴んできたんじゃないですか?

後攻はキスマイチーム(橙&青&赤&水色)。
宮田くん形式で行くなら、
「石井竜也&叶姉妹&秋山竜次(ロバート)」で「竜&(かの)うし(まい)&ロバ(ート)」で動物の名前が隠されている、とかやってほしいような。
まあ無難に刻む感じで、
「有吉弘行&ケンドーコバヤシ&秋山竜次(ロバート)」で男性芸人とか、
「叶姉妹&大林素子&木下優樹菜」で女性芸能人とか?
とりあえず牌を消化しないと、新しい牌がもらえないですからね。

ところで正面から見ると、北山氏が千賀くんに寄ってるんですね。
横尾さんご夫婦が近いのは近いんだと思いますけど。

張り切る千賀くんに対し、隅っこで完全傍観者の横尾さんと、千賀くんの答えに不満気なものの代わりの回答を準備できずにいる旦那さん、千賀くんとは違う答えをどうやら言おうとしている風の北山氏というこのバラバラ感。
芸人チームから「ギスギスしてるけど大丈夫?」と問われる始末。
どうしてくれようかという感じですね、まさに。
第1試合は面白かったんだけどなあ。
そこまで引っ張った結果が、
「叶姉妹&えなりかずき&大林素子=玉を転がしてそう」0J
ですか。
とりあえず千賀くんが言ってみたかったんだろうな。
1人はしゃいでるもんな。
そして0Jと分かった時点で横尾さん笑いすぎ、旦那さん手を叩いて喜びすぎ!


<南三局>
先攻は芸人チーム(三四郎)。
このまま決めちゃってほしいなあ。
5個で1つの役ですか!
「磯野貴理子&キス&小峠英二(バイきんぐ)&エド・はるみ&海=全部海関係」4J
うん、綺麗に勝ちましたね。
おめでとうございます。
これで1勝1敗ですか。


ここでタイムアップ?
うわっ、全てのクオリティが先行公開レベルなら、劇団ひとりVS宮田くん、超楽しみ!
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2016年11月29日

最強女子ボーカリストNo.1決定戦05。

りりこ嬢の出ない、THEカラオケ★バトル「最強女子ボーカリストNo.1決定戦05」。
早回し&早送りで見たいところだけ見ることに。

今回のゲストはアヒさん(82期)。


Aブロック。
それなりに豪華な印象のAブロック。
レミゼとかマンマ・ミーア!とか看板は立派なのになあ。
選曲のせい?
全然、響いてこない。
つまんない。
森女史の敗退は返す返すも残念でした。


Bブロック。
箸休め的なBブロック。
声量のなさ&一本調子感が、いかにも「カラオケボックスのカラオケ」って感じ。
「最強女子」を決めるんじゃないんですか。
こんなんで良いんなら、何故りりこ嬢が出られないんだろう。


Cブロック。
ようやく盛り返したCブロック。
そこそこキャラも面白くて、そこそこ歌えて、って感じ?
っていうかCブロック=決勝で良かったような。
12人中11人目にしてようやく99点台(99.544)が出ましたね。

とうとう発進のRiRiKA女史(89期)。
ああもう圧倒的だもん、ハイ優勝って感じ。
そんな中、祈るアヒさんにぐっと来た。
「今さっきあの、『華やかな世界でRiRiKAは活躍』って、なんかあったんですけど、やっぱRiRiKAもあの、歌の役とか、下級生の時からついてた訳じゃなくて、悔しい思いもたくさんしてるし、自分より下級生の、役ついた子に歌を教えたりっていう姿も私、見てるので、今だからその『RiRiKA YEAR』とかいうのまで付い、震えるくらい感動しちゃって、ホント泣きそうで」
ええ先輩やァァァー!

「ただウチのRiRiKAもですねえ、12回の出場で、1度も予選落ちしたことございやせん(by可奈ちゃん)」
かーらーのー、100点!!!!!
いやっふー!


決勝。
点数の低い順ですか。
RiRiKA女史に比べちゃうと、二人とも「声がふわふわしてんなあ」「声量ねえなあ」って感じ。

そして何故、いわゆる「泣き歌」を選ぶんだ、RiRiKA女史。
涙が右の頬を伝っていった気がするんですが。
気のせいですか? そうですか。

RiRiKA女史、今年4勝目!
うん、順当。
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2016年11月27日

サワコの朝 20161126

またなっちゃんが出てたよーっとYuki妹が録っていてくれたので、「サワコの朝(2016.11.26 OA)」も観ることに。
おお! 「サワコの朝」もTBS系列なんですね?
ってことは大手を振って「プレバト!!」の話ができるし、またまた映像もバンバン出ちゃう感じ?
たださすがに旦那さんは映んないかな?

「絶対良い俳句ができる体にして、今日は収録を終えましょう(byなっちゃん)」?
うん、既に決め台詞の域だな(ニヤリ)。

なっちゃんが俳句の道1本に絞ったのはうん、31歳の時、うん、そうだった。
おお! 「俳句甲子園」を立ち上げたのもなっちゃんなの?
ところでさすが同系列、「プレバト!!」の映像がまあ出てくること出てくること。
番宣かと錯覚しそうだわ。

阿川女史に俳句作りを徹底指導か。
ホント楽しみ〜。
こないだの別番組の時はちょっと駆け足すぎたもんな、もうちょっとゆったり見たいもんです。


ヘタクソな句を推理しながら、添削例を2つ(酷い時は3つも)用意しておいてカメラの前に立つんですか。
そういえば番組中に「ワタクシ今気づいたんですが」とか、「そういうつもりだと思っていなかったので、××なんて添削を考えてきてたんですが、ちょっと待ってくださいよ、今考えますんで」とか、そんな感じのことを言い出されることがありますよね。
旦那さんが添削のカンペをセッティングしていらっしゃるようですし。

「良い句に出会うと血がキレイになる」?
じゃあ横尾さんの句でも少しはなっちゃんの血がキレイになったのか知らん?


記憶の中で今もきらめく曲。
なっちゃんの「記憶の中で今もきらめく曲」が「真夏の果実(byサザンオールスターズ)」?
「マイナス100度の太陽みたいに」って比喩に鳥肌が立ったんですか。
それによってまたもや「血がキレイになる」んですね、そしてね。


本が好きで国語の回答を推理するのが好き?
それはなっちゃんと気が合いそうだな。
ただ、数学は心から愛していますけどもね。


俳句を始めたきっかけが「懇親会の係」?
そんな因果関係は初めて聞いたな。
席に俳句が書いてあって、俳句で決める??
ああハイハイ、座席票に番号代わりに俳句を書いておいて、引いたくじに書かれた句と合致した席に座ってもらうようにしたのね。
その時になっちゃんオリジナルの俳句を使ったのがきっかけだってこと?
突き詰めていけばそのために(?)買った歳時記があまりにも面白くて俳句に目覚めたってところ?
「季語が面白い、季語は日本の宝」ってスタンスなんですね、なっちゃんはね。
だって正岡子規の玄孫弟子で、ホトトギス派の高浜虚子の曾孫弟子ですもんね、なっちゃんはね。


あれ?
句会ライブの様子も使い回し?
あ、こっちがちょっとだけ長いかな?


さて、本命の俳句作りですよ!
まずはなっちゃんが準備してきてくれた上五が「でこぼこな」に「まっしろな」?
そこから発想して行くんですが。
「『でこぼこな』が面白いけども、作り易そうなのは『まっしろな』だな」と言っちゃう阿川女史にニヤリ。
さて、「まっしろな」からの連想ゲーム?
「ホワイトボード」とか「論文用紙」とか「つきたての餅」とか?
後は「綿」とか「つつじ連垣(つらがい)」とか「雪」とか?

「あなたの髪に(by阿川)」
普通の人は「アイスクリーム」か「雲」なの?

「いつきのえりを」
「頭の中は(3番目に多いらしい)」
「試験用紙に」
「仔猫の背中」→仔猫が春の季語
「ゆりの花びら」→ゆりが夏の季語

ちなみにその「まっしろなあなたの髪」は「雪」じゃなくて「白髪」なのね。
で、最後に「美しい白髪」にほんのりと似合う季語を選ぶのね?
意味は繋がらなくていいから、自分の気持ちに、雰囲気に合ってたら良いのね?
「息白し」「隙間風」「木枯」「山眠る」「冬麗(ふゆうらら)」「冬の蝶」「冬ざるる(冬の風物の荒れさびた感じ)」「冬りんご」「日向ぼこ」「風花」「冬木立」の中から選ぶのね?

そうやってできたのが、
「まっしろなあなたの髪や風花す(阿川佐和子)」ですか。

んー、この季語群の中では、
「まっしろな論文用紙日向ぼこ(Yuki)」かなあ。
すべきことをせずに日向ぼっこに逃げる感じね、うん。


高浜虚子の曾孫弟子であるなっちゃんとしては、やっぱり季語肯定派なんだろうな。
っていうか季語肯定派だから高浜虚子の孫弟子に弟子入りしたって感じ?
「俳句をやる以上、アタシは『季語』というものと出逢ったりするところから、非常に楽しいと思う『立場』なので、それを『季語』と認識しないでするのは、アタシ的には損してる感じがする? アタシは『季語』を楽しみ倒して、俳句を作りたいなっていつも思います」か。


俳句を作る脳のメカニズムは、なっちゃん的には「外から入ってくる五感情報を脳の中で構成する」感じなんだ。
その方が「長持ち」する、自分以上のものがひょっこり来る、か。
気持ち、分かるな。

――あら、旦那さんが病気?
去年(2015年?)の春先に肺がんだと分かって、(2015年)6月に手術?
じゃあこないだの番組の買出しで息が切れてたのはそのせい?

うん、兼光(ケンコウ)さん(俳号)ね。


今、心に響く曲。
マユミイヌさんの『ミッカイ』?
ヨコオさんっていう俳号がアシノブオ?
ああ、あの「横尾さん」じゃないのね、横尾嘉信さんって方ね。
びっくりした。
その方がなっちゃんの句にメロディをつけて、マユミーヌさんって方が歌った曲=『密会』なんだ。
なるほどね。

「ひかりあう泉は蝶を飼い殺す」
「金星やあじさいは青みなぎらせ」
「密会やさるとりいばら棘をはれ」
ちなみに出てきた写真は使いまわし?
おお、お孫さんいるんですね、なっちゃん。
posted by Yuki at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月25日

パン作り in プレバト!! 20161124

#0114 芸能界才能査定・第87弾。
俳句(夏井いつき)&パン作り(佐々木卓也)。


パン作り、再び。
馬場ちゃん、今回はどんなパン作るんだろう。
楽しみー。


「あのー、もう『プレバト!!』に関しては、あの、おばあちゃんが観てるんですよ。僕の。で、『プレバト!!』で盛り付け、おばあちゃんのために1回やったんですけども、それを観て、83歳のおばあちゃんが、初めてショートメールを僕に送ってきて、『最高のプレゼントをありがとう』って(by馬場)」
「ちょっとお前、泣かせるようなこと言うな、おい(by浜ちゃん)」
「何で、ここでもう才能アリ獲らないと。見てますから(by馬場)」
「じゃあもうお前が1位でええよ(by浜ちゃん)」
ほっこりするなあ。


トップバッターは古閑美保。
作るのは「子ども向けのカレーパン」ですか。

具が寄ってるのは良いの?
気にしすぎ?
「才能アリ」かー、じゃあ気にしすぎかな。
「生地が軽くできている」?
中力粉だと膨らみにくい分、生地が「薄く」仕上がるんだ、へえ。
薄いとこと薄くないとこがあった気がするけど、気のせいかな。

――あ、やっぱり、上下で生地の厚さが違うのはダメなんだ。
おお! 先生凄い!
メチャメチャ同心円に見える!

才能アリ2位ね。


第3位は安藤女史。
じゃあ馬場ちゃんと梅沢氏のどっちかが最下位ってこと?
作るのは「和風おかずパン」ですか。
使う食材がカリカリ梅とたくあんと大葉?
しかも玄米と小豆も入ってるんだ。
だったらうん、「和風玄米パン」ってことになるよね。
ちゃんと膨らむのかなあ。

発想が素晴らしいんだ。
でも凡人?
技術的な問題かな。
ああ、玄米を入れすぎたせいで生地が重くなって食べづらいんですか。
玄米の量は安藤女史の半分以下?
それだけで膨らみ方が全然違うんだ。
凄いな。

凡人3位ね。


梅沢氏が作るパンは「こねないパン」?
「手堅く才能アリを獲得するため」に「こねないパン」にチャレンジですか。
やたら自信ありげだけど、あんまり膨らんでない気がする。
気のせい?
こんなもん?
「こねないパン」全体の限界?


馬場ちゃんが作るパンは「手作りレーズンのライ麦パン」?
あまりの凝りっぷりに呆れる浜ちゃんにニヤリ。
「もう何なん、お前!」に「彼氏やったら面倒くさいで、コレ!」だもんね。
へえ、生のデラウェアをオーブン(100℃)でじっくり(3時間)焼いてやればレーズンになっちゃうんだ、ステキ!
レーズン×クリームチーズとか最強すぎるー!
食べた〜い!


才能アリ1位はうん、馬場ちゃんだよね。
膨らみ方が良かったもん。


最下位の梅沢氏。
コンセプトはすごく良いけれどパンではないんだ。
「重たいパウンドケーキ」ですか。
失敗しないはずのこねないパンで「才能ナシ最下位」?
うん、膨らみ足りてないよね、やっぱり。
これが「こねないパン」全体の限界なのかどうかはやっぱり分からないけれど。

ああ、こねない代わりに折り畳むんだ。
途中にちょっと折りの工程を入れるだけでこの違いかあ、凄いな。
他の「こねないパン」でも普通に取り入れられている工程なのかなあ?
そこが凄く気になるところ。
誰が作ったパンかを確認した瞬間の先生の、「んーふ(失笑)。梅沢さん(失笑)…ですね(失笑)」にニヤリ。
梅沢氏の屁理屈を一喝する浜ちゃんにさらにニヤリ。


才能アリ1位の馬場ちゃん。
「材料を使った意味があるパン」か。
先生、大絶賛だな!
ライ麦だけだとグルテンがないので最強力粉を加える?
相変わらず考えてるなあ。
誰が作ったパンかを確認した瞬間の先生の、「ああ…(笑)。馬場さんですね(頷き)」にほっこり。
「今まで食べたぶどうパンの中で一番美味しいです(自画自賛)(by馬場ちゃん)」
「同じ感想ですねえ(by先生)」
ほっこりほっこり。
おばあちゃん、大喜びだったろうなあ。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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