2016年03月30日

関ジャム 完全燃SHOW 20160327

Yuki母に「『プレバト!!』のカスタネットでリズム感の先生が出てるよー」と教えられて、「関ジャム 完全燃SHOW(2016.03.27)」を観ることに。

新妻聖子とかお花さんとか出てたヤツだよね?

意外と知らないピアニストの裏側公開?
ほほほう、楽しみだな。

清塚先生は「クラシック界の貴公子」扱いなんですか。
マルチプレイヤーねえ。
映画にもピアニスト役で出てんの?


1.ピアニストのお金事情
@1ステージのギャラは?
海外で活躍しているトップクラスは「1ステージ1,000万円以上」…?
・会館自主公演=ホールが行うコンサート事業=オファーだから何人お客さんが入ってもギャラは同じ(リスクは少ない)。
・自主公演=自分で行う公演=お客さんが入れば入るだけギャラUP
給料か、歩合か、みたいな感じなんだ。
そうね、設備投資が少なめだろうね。

A食べていける職業?
単純に「コンサート」だけで食べていけるピアニストは10人以下!?
え? 自称なの?
コンクールの受賞歴も大事なんだ。

Bコンクールでもらえる賞金は?
まちまちなんだ。
最高額で1,200万!?
あ、コンクール=登竜門か。
プロになるためのものか。

C先生をした場合のレッスン料は?
ヤマハとかカワイとかから鑑みて、2,800円くらいらしい。
超初心者が相手でも、「お互い幸せ」なら受けてくれるんだ。
なるほどなー。

横山先生お持込みのマイピアノはスタンウェイ&サンズで2,000万かー。
弾いてくださるのは「3度のエチュード」?
え? 難曲なの?
ってエチュードだよね?
「3度の動きを練習するための練習曲」ってことだよね?
やわらかな「鉄道(byアルカン)」みたいに聴こえるの、気のせい?


2.実はミスだらけの演奏?
「ミスをうまく隠せる」のが一流のピアニスト?
致命的なミスはしない、なんだ。
「ミスったと思われたらミス」か。

おっと、清塚先生が弾きますよ!
「きらきら星」ですか。
外したらバレる音と、外してもバレない音がある?
うん、まあ和音の特性だよね。


3.練習は1日14時間。
清塚氏の子ども時代?
「小学校6年生の時点でもう、ピアノ以外僕には何もない、という状態だったので、もう子どもながら、これで食っていけなかったら僕の人生どうなるんだろうっていう危機感。恐怖はありましたね(by清塚)」
これはさすがにやりすぎじゃないの?


4.音楽学校の恋愛事情
「モテました(by清塚)」に対し、
「ちょっと、あなた1回、謙遜をちょっと覚えましょう(by沢辺)」
BARでさらっと弾く、とかも「何度もやりました(by清塚)」らしい。
日本の文化にはそぐわず、引かれまくったらしい。
――せつねえ。


ジャムセッションは清塚氏とピアノで「さくら(独唱)」?
ピアノ楽しみー!


ジャムセッションに行く前にワンクッション、「関ジャムSCHOOL 音学完全燃SHOW!!」ですか。
ああ、新妻聖子が出てたヤツね。
今回の講師は大友良英氏ですか。
知らない人だな。
ウィキペディアさんを拝見しても、全く思い至らず。

教材は「あまちゃんのオープニングテーマ」ですか。
初耳〜。
――へ? 1作品に対して作曲数は約300曲?
1日40曲?
大体合ってればいい?

「オープニングテーマは味噌汁のような感覚」を目指したんだ。
で、オープニングテーマのポイント
1.曲に終わりがない
2.バラバラに演奏=ドラマをイメージした自由な演奏ですか。

ドラマ中、最も苦労したのが「潮騒のメモリー」?
へ? 「1986年に映画の主題歌として、60万枚売れたヒット曲」って設定なの?
細かいなあ。
――おっと! 各年代の流行を紹介しているサイトによると、1986年の実際のヒット曲ランキングでは、1位が「CHA-CHA-CHA(53万枚)」らしいから、それ抜いて1位の、本気のヒット曲って設定なんですね。
そりゃ難しいわ。
ちなみに「来てよタクシーつかまえて」だけは教授作曲かー(ほっこり)。


さて、お待ちかねのジャムセッション。
ピアノ特別アレンジですか。
ホント、ピアノ楽しみー!
ただ歌は…大丈夫かな――ジャニーズだし。

清塚氏の入りがホント自由で、「合ってんの?」「これに合わせんの?」ってチラッと不安にさせるところが「プレバト!!」の時みたい(ニヤリ)。

おっと!
歌、ちゃんと当たってるじゃん、充分に及第点って感じ。
ところで声質の感じというか響きというか、そういうのが本家に似てるような気がするの、気のせい?

清塚氏、一貫して楽しそうだなあ。
うっかり何回も聞いちゃった。
歌っていたのは「安田くん」という人らしい。


次回はGACKTが泣けるマイベストソングを熱弁?
浜ちゃんと共演してる時って決してサングラスを外さない、いわゆる「ヒキオタ系」っぽい印象だけれど(偏見)、こういう熱(苦し)い部分もあるんですね。
次回ちょっと見てみたいような…。


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2016年03月29日

オープニングアクト!?

草g剛が本気で踊ると聞いて、「UTAGE! 春の祭典 2時間SP」を見ることに。

「総勢29人による6曲メドレーのオープニングアクト」というのがどうやらそれに該当するらしい。
まあ、アクセル全開で踊る草g剛が見られれば何でもいいんですが。


まずは女の子達がわちゃわちゃと歌い踊る3曲があり、4曲目で「舞祭組」のテロップが。
――ああ、横尾さん達も出てるんですね。
男性ボーカルがわいわい歌い、女の子達がわちゃわちゃ踊る5曲目。
――え? じゃあ草g剛は??
と思った瞬間の6曲目のシルエット!!!

「EZ DO DANCE」のイントロを、横尾さん達を従えて踊る草g剛の降臨だよ!
まさかの片手側方倒立回転4分の1ひねり!
(着地が両足バラだし跳ねてないからロンダート(側方倒立回転跳び4分の1ひねり)ではないよね?)
おお! サビからは28人を従えて、センターじゃないですか!!
くはー!


さて、本編。
ええと、対決系音楽番組なの?
コーナー紹介の映像は、前回の対決の模様ってことかな?

ピアノ対決は「川端さん&千賀くん(3度目)」対「Chageさん&二階堂くん(初)」?
ん? 「ししょうも宮田も(by中居)」って何?
「ししょう」って「師匠」ってこと? 横尾さんが?
何の師匠? 俳句やってるから??
え? でも音楽番組だよね?
俳句と料理は関係なさそうだよね??

ええと、とりあえず、二階堂くん。
一番高くても「ド」は「ド」じゃないの?
ただ「ドシラソ」って降りていきながら「ドレミファ」って言い出したのはアラアラでしたけど。
ところで「ぐわしぐわし」って何?


先攻は譲らない千賀くん。
中居くん、相変わらず追い詰めるトーク得意だよなあ。
メインの川端さんがアカペラでぐいぐい引っ張っていくのに、3歩後ろくらいから千賀くんがピアノでそうっとそうっとついていく感じ?

リズム取りながら聞いている草g剛にほっこり。
千賀くん、川端さんの歌が終わった瞬間に入ってしまった拍手にも集中を切らさず、最後まで弾ききりましたね。
「千ちゃんイイネ!」って草g剛の声じゃない?
「緊張したあ!」からの川端さんとのハグにまたほっこり。
もう3回目らしいし、兄弟っぽいな。


後攻の二階堂くん。
Chageさんの「ニカ」呼びとフォローっぷりにまずほっこり。
こちらは二階堂くんの演奏に、ハモリのプロのChageさんが変幻自在にハモっていく感じ?

あら、もしかして二階堂くんって、リズム感の良い人なのかな?
緊張してるだろうに、ミスタッチでグダった時も弾き飛ばしても、ピッチだけはかなりの精度で一定じゃない? 気のせい?
めちゃめちゃ手ぇ震えてるなあ。
Chageさんを除けるようにして二階堂くんの演奏を見つめる千賀くんにほっこり。
ラスト!
わざと最後の一音足したChageさんを慌てて「ダメ!」って止めた後に、さらに慌てて謝った二階堂くんにニヤリ。
キョロキョロしているChageさんに、モニターの位置を教えてあげるとこにほっこり。
良いコンビだなー。

結果は4点差!? 接戦でしたねえ。
二階堂くん、「謎に鼻血」? プレッシャーで鼻血ってこと??


草g剛のギター「リベンジ」?
え? 前も出てンの? いつ出てンの? やだ、気になるー!
2015年9月かー、秋のスペシャルかなんか?
ああでもこのリベンジ企画があったから、今回の本気のオープニングアクトが見られた訳だから、感謝すべき?

ん? キツマイ?
「ピアノ良かったじゃないですか。千ちゃんとね、ニカちゃんが。だからちょっと僕も先輩としてね、みせたい」
うん、先輩、額に汗して頑張れ。
「飛んぶねえ」?
中居くんじゃないけど、大丈夫かいな。
「すいませんね、付き合っていただいて(by草g)」
「何をおっしゃいますか(by川端)」
のやりとりにほっこり。

――うん、じわじわピッチ上がってません?
でも緊張感の中で、川端さんの歌を聞きながら弾くっていうのは難しいんだろうな。
だからこそアカペラでも歌える川端さんに組んでいただいてるんだろうけど。
ラスト、決められず。
次回、再リベンジですか。
じゃあ、見ちゃおうかな。


次のコーナーのため、スペシャルゲストをお出迎え。
それがSAMさんだと分かって即、立って出迎えた草g剛にうっとり。
SMAPの振り付けもして下さってましたもんねえ。
草g剛とSAMさんといえば、何年か前の音楽番組で、TRFの曲に合わせてダンスの競演をしてたのが、すっごく好きだった。
TRFとのコラボかなんかだったのかな。
SAMさんと全く同じ振り付けを、SAMさんの真横に並んでガシガシ踊る草g剛にうっとりしたものですよ。
メロディも曲名も忘れちゃったけど、踊ってた映像は覚えてる。
何だったかなあ。

次点が横尾さんか。
キスマイさんも振り付けしてもらってるのかな?
――あ、違うわ。
横尾さんが今回、SAMさんチームだったから、さっと立って出迎えたのか!
ガチンコ振り付け対決? ってことは、横尾さんがガチンコで踊りますか、ほほう。

SAMさんチームは「SAMさんが直々」?
え? 普通じゃないの?
ああ、スタジオでのリハーサル以外で、SAMさんのスタジオまでわざわざ時間を作って出向いた上で、「SAMさんが直々にレッスン」ですか。
そりゃ気合入ってるなあ。
SAMさんに憧れているダンサーさん達のヘイトを一気に稼ぐ勢いですね。
SAMさんチームは「難易度の高いステップ」で勝負ですか。

対するKABA.ちゃんチーム。
――出た出た、中居くんの恋愛弄り。
しかも「男と女がいたらとりあえず恋愛弄りしとけばいいんだろ」的な雑なヤツね。
視聴者の大多数が恋愛小説が好きで、求めてやまないとか信じてるのかな。
そんなに恋愛に熱狂的な国民性なら、結婚率だの出生率だの辺りがもっと上がってるっての、とか思っちゃうんですが。
価値観が多様化して、これやっとけばみたいなことが通用しなくなったから、テレビ番組は視聴者を掴めないとか、視聴率に繋がらないとか、そんな感じのことを嘆いていなかったっけ?
それともアレなの? 結婚したくないとか、人に好きって言ったことないとか、そんなこと言ってる割に、単純に中居くんが恋愛脳なの?

ん? 結局スキンシップの多さで勝負?
え? それ武器になるの??


先攻・KABA.ちゃんチーム。
宮田くんの「俺も男だよ!」発言にさあっと引くスタジオにニヤリ。
二階堂くん、ほとんど喋りませんね。
宮田くん、輝いてたなあ。


後攻・SAMさんチーム。
横尾さん、やっぱ手足長いなあ。
しかも「安定の左端=SAMさんのド真ん前」。
緊張したろうなあ。

千賀くん、動きが軽やかー。
膨大なステップに追われるんじゃなくて、湧き上がる感情で体が勝手に動いちゃってるのがダンスに見えてるって感じで、本気で踊りこなしてるなあ。
キスマイさんで「ダンスといえば千賀くん」でしたね、そういえば。
横尾さん、キュンとかわいいんだけど、千賀くんに比べちゃうと、頑張って「踊ってる」って感じ。

インパクト重視(現役アイドルがここまで絡んだ!)っぽく見えちゃう赤チームより、
ポップでキュートでコミカルなのに、実はやってることはめちゃめちゃ高度でシビアな青チームの振り付けの方が好みだなあ。
そしてここまで要素を盛り込んでいることに、SAMさんの勝ちたさ加減がビシバシ伝わってくる感じ。
「本番が一番良かったです」って言っていただいて良かったですね。

結果発表となったところで、SAMさんにお声掛けしてステージのセンターへの移動を促す横尾さんにほっこり。

結果は…おお! SAMさんチームの勝利ですか。
って18点差!?
コレは接戦、なのかな。

さっとスーツの上着で手汗を拭いてからハイタッチした横尾さんにまたほっこり。
そしてSAMさんへはハイタッチじゃなくて、SAMさんはハイタッチして下さろうとしたところを、下から両手で握手を求めるというね。
他の人がきゃっきゃとハイタッチしている分、余計に上下関係というか、弟子っぽさが出てましたね。

横尾さん、「絶対負けたくない、本気で勝ちたがっているSAMさん」から、「叱咤激励をもらった」んですか。
「『ちゃんとやってくれ、勝つんだからよ』みたいなことをしっかり言われた(by中居)」ですか。
「めっちゃ怖かったです。マジで怖かったです」
厳しくされるうちが華ですよ、横尾さん。


エンディングはフルコーラスの「YAH YAH YAH」?
盛り上がるねえ。
皆、歌いなれてる感じ。
まあ歌っている中では若年層であろう横尾さん達は、声が出てなかったというか、メロディにちゃんと当たってませんでしたけどね。
実は馴染みのない曲なのかな?
横尾さん達4人の中では二階堂くんが一番、Chageさんに近い感じにほっこりしたり。


収録後(?)の立ち話(?)にもなんかほっこり。
前回の放送っての、探して見てみようかな。
あと、SAMさんと踊り狂う草g剛がもう一度見たい。
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2016年03月26日

民間科捜研 桐野真衣の殺人鑑定 20160314

実家に夕飯に呼ばれるのは別に良いんですが、父親が愛してやまないサスペンスを何故か一緒に見ることに。

「民間科捜研 桐野真衣の殺人鑑定」ですか。
今回は原作付き?
ヒロインの子、幸薄そうだけど可愛いな。
こっちは好評ならシリーズ化しそうな予感?


っていうか今井さんが!!!!!!
イメージ通りの今井さんが出てる!!!!!

え? いつ撮ったの? ずっと寝かせてたってこと??
(どうやら撮影時期は2014年1月だった模様)
緋村氏には全力で「馬鹿野郎!」、桐野嬢にはちっちゃい声で「バカヤロ」って言うのがなんかツボ。


今井さんに驚いていたら、またキスマイの宮田くんが。
単発サスペンス専門の俳優さんか何かなの!?

今回はヒロイン桐野嬢に先回りして色々と段取りしてくれる、できる子・朝倉健太でしたね!
困った時の朝倉頼み的な。
緋村氏にさらっと渡したメモとかね。

まさにヤマトの真田志郎を地で行く「多分こんな事もあろうと思って(こんなこともあろうかと)」っぷり!
良いね、良いね、好きですよ、こういうキャラ!


ラストのテロップ。
そうか、やっぱりそうか。
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2016年03月25日

春に聴きたい 桜&卒業ソングランキング in MUSIC STATION 20160325

「桜の歌がいっぱい聞けるみたいよ」と母が言ったので、MUSIC STATIONを見ることに。

オープニング。
おお、キスマイさんも出るんだったんですね。
さっとキャップを取って一礼した横尾さんにいきなりやられました。

それより何より、
PILOT・FRIXIONのTVCM「二人の自分」篇の四手ピアノ(&弦楽)に全部持っていかれたー!!!


本編そっちのけで巻き戻して見すぎて、母にリモコンを取り上げられる始末。
意外にCM好きなので、そもそもCMを飛ばし見しない派なんですが、母はそれが嫌らしい。
素敵CMがあったら愉しめば良いと思うんですけれどもね。


とりあえず「春に聞きたい桜&卒業ソングランキング」は40位から。

40位 ふるさと/嵐
39位 365日の紙飛行機/AKB48
38位 SAKURAドロップス/宇多田ヒカル
37位 制服/松田聖子
36位 桜/FUNKY MONKEY BABYS
35位 明日、春が来たら
34位 友〜旅立ちの時〜/ゆず
33位 微笑がえし/キャンディーズ
32位 Best Friend/Kiroro
31位 遠く遠く/槇原敬之

30位 卒業−GRADUATION−/菊池桃子
29位 YELL/いきものがかり
28位 旅立ちの唄/Mr. Children
27位 風の中、歩き出す/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
26位 未来予想図U/DREAMS COME TRUE
25位 桜ノ雨/halyosy feat. 初音ミク
24位 春の歌/スピッツ
23位 旅立ちの日に…/川嶋あい
22位 蕾/コブクロ
21位 春一番/キャンディーズ

20位 栄光の架橋/ゆず
19位 いい日旅立ち/山口百恵
18位 桜の花びらたち/AKB48
17位 卒業/尾崎豊
16位 手紙〜拝啓 十五の君へ〜/アンジェラ・アキ
15位 なごり雪/イルカ
14位 卒業/斉藤由貴
13位 SAKURA/いきものがかり
12位 道/EXILE
11位 サクラ咲ケ/嵐

10位 春なのに/柏原芳恵
09位 旅立ちの日に/合唱曲
08位 桜/コブクロ
07位 贈る言葉/海援隊
06位 桜坂/福山雅治
05位 卒業写真/荒井由実
04位 さくら/ケツメイシ
03位 3月9日/レミオロメン
02位 春よ、来い/松任谷由実
01位 さくら(独唱)/森山直太朗

失恋ソングを卒業式で歌うってどんな気持ちだろう。
不思議。


ところで。
KAT-TUN亀梨さんと交流があるというキスマイ横尾さん。

「十年以上前から毎年お正月は亀梨君の家で過ごさせてもらってます」という横尾さん。
うんうん頷く亀梨さん。
「家に帰んないで亀梨君ち行ってます」
「自分ちは帰んないの?」
「帰ってないです。亀梨君ちに行ってます」
「なんで」
「や、洋服貰もらったりお年玉もらったりと」
「お年玉?」
「年齢1個しか変わんないんですけどねえ」
(亀梨さん→1986年2月23日生、横尾さん→1986年5月16日生。1個違いも何も、三ヶ月も変わらないじゃないですか)
「ハイ、お世話になってます」
「1個違いでお年玉もらってるんだ」
「もらってます。あのー、A.B.C-Zの河合も、河合郁人も一緒に。一緒に行きます」
「大掃除しに行きますよっつって、ちゃっかり服だけ持って帰るんですよ」
「いや僕だけじゃなくて、玉森も藤ヶ谷も、一緒に行ったり」
「ハイ、手伝ってます、いつも」
「手伝ってるっていうのか。アレはてつだっ、ちょっと何かお酒を量をこうね、多めにこう、勧められて、僕が気分が良くなったところで、コレ亀梨君、めっちゃサイズピッタリっすねえって皆で、ファッション・ショーが始まるんで、困ってるんですけどねえ」
「いつもお世話になってまーす」

仲良いんだなあ。


ちなみに曲の方は、7人でわちゃわちゃされるとよく分からない、という感じ。
うん、とりあえず草g剛のダンスを愛してます。
要は5人でわちゃわちゃしていても、基本、1人にロック・オンして見ているので、良く知らない人達がいつも以上の勢いでわちゃわちゃしているところのどこを見たらいいのか分からなかったです。
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2016年03月24日

彼氏(?)持ちのアイドル。

YouTubeさんに薦められたので、「TOKYO FM JA全農 COUNTDOWN JAPAN(2016.03.19.OA)」を見る(――いや、この場合は聴くが正しいのか?)ことに。
ちなみにパーソナリティは、ジョージ・ウィリアムズ氏&ホラン千秋女史。

3月16日に発売したばかりらしい「新曲(Gravity/16th SINGLE)」の宣伝のための出演らしい。
――ああ、番宣ってヤツですか。

「お待たせいたしましたー。今日のゲストはこちらのお二人です!」という司会の方の振りからの、お二人のご挨拶。
「おはようございまーす。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔でーす」
「横尾渉でーす。よろしくお願い致しまーす」
グループから二人で来たはずなのに、二人でワンセットっぽい挨拶なんですね。
名乗るにしても、「同じくKis-My-Ft2の、横尾渉でーす」とは言わないんですね。
ご夫婦で自己紹介をする時に、旦那さんはフルネームできっちり挨拶するのに対し、奥さんの方は「妻の某です」で済ませる時のようなサックリ感というか、そんな感じ(偏見)?

さすが公開生放送、ファンの方の歓声が、耳に痛いな。

「どうですか、スペイン坂前の、――ま、お客さんの情熱。ま、横尾さんのちょっとした動きに、お客さんの反応凄いですよね?(byウィリアムズ氏)」
「いや何かホントこういうこと初めてなのでえ、なんか、新鮮ですし、なんか、面白いです」
「ボタン1個をはずすだけで、皆が『キャー!』っとなってましたよ(byウィリアムズ氏)」
「新鮮と言う割にはわりと楽しんでますよ? イロイロやってねえ(byホラン女史)」
「ちょっとふざけてたよね?(by藤ヶ谷さん)」
「例えばジャケット、ジャケットのボタン1個だけ。ちょっと外してみませんか。ホントもう全国の皆さん、これ聞いて下さい。ハイじゃあ皆さん、リアクション、ハイ!(byウィリアムズ氏)」
「さっきの『バッ』ってヤツ(byホラン女史)」
「3・2・1!(byウィリアムズ氏)」
すぐにミュートされる歓声。
凄いなあ。


「意外な一面が覗けるかも?(byホラン女史)」
「ゲストのマルマルチャートTOP3!(byウィリアムズ氏)」
今日は代表してフロントメンバーの藤ヶ谷さんのTOP3(今、ハマってることTOP3)ですか。

第3位:自分に合ったバスタオル選び
第2位:どうしたら柔軟剤の香りが一番良く残るか、地道に研究しています(「玉森君に訊こう(by横尾さん)」)。
第1位:横尾渉が気になります。


第3位:自分に合ったバスタオル選び
バスタオル専門店まで行って、素材の感じと大きさと色と、イロイロ試してイロイロ買って?
「あんまりね、なんか洗うと肌にも良くないじゃないですか(by藤ヶ谷さん)」
「まそりゃ…女子? 女子?(byホラン女史)」
「いやいやいや、男子(by藤ヶ谷さん)」
「女子?(byホラン女史)」
「男子(by藤ヶ谷さん)」
「よこ、横尾さん、どうですか?(byホラン女史)」
「そう(byウィリアムズ氏)」
「こういう藤ヶ谷さん(byホラン女史)」
「うん(byウィリアムズ氏)」
「いや、良いと思いますよ? ホントに」
「ホント」と笑い出すホラン女史。
「肌気をつけて欲しいなあと思いますし。だか、オススメありますよ、布団屋さんから出してる、バスタオルは、ちょっとイイやつです」
「あは、一緒に行ったヤツでしょ?(by藤ヶ谷さん)」
「はは、一緒に行ったんですか?(byホラン女史)」
「布団屋さんから出してる、バスタオルがあるんです」
「あれねえ、何か凄い(by藤ヶ谷さん)」
「凄いイイのがあるんです」
「い、良いんですか?(byウィリアムズ氏)」
「洗えば洗うほど柔らかくなっていく、っていうバスタオルがあるんです」
「へえー(byホラン女史)」
「これこそ意外な一面じゃないですか? 凄いなあ(byウィリアムズ氏)」
「え? バスタオルちなみに何枚ぐらい持ってらっしゃるんですか?(byホラン女史)」
「いやでも三十枚くらいですね(by藤ヶ谷さん)」
「多いなあ!(byホラン女史)」
「え、それ使ってんの? 予備じゃなくて?」
さすがに驚いた風の横尾さん。
生でコレクションを披露されたことはないのかな?
「え、だからあ、まあちょっと前半後半というか(by藤ヶ谷さん)」
藤ヶ谷さんはこだわるタイプらしい。


第2位:柔軟剤の香りが一番良く残る方法
今までやってきた実験の数々を熱く語る藤ヶ谷さん。
「ハハ、めっちゃ楽しそう。凄いニヤニヤしてる(byホラン女史)」
「家で何やってんの? 家で何やってんの?」
呆れ気味の横尾さんにニヤリ。


第1位:横尾さんのことが気になる
「いやまあメンバーでもあり、ホント凄い、昔から仲良くてえ、だ、最近僕がハマってるのが、あの、横尾渉と共通の友達の人が結構いるので(by藤ヶ谷さん)」
「うん(byウィリアムズ氏)」
「なんかこう、ま、(横尾さん本人から)聞いてなくても、共通の友達から、あ、明日渉と、あの、お昼食べるんだーとかっていう入ってくるじゃないですか情報が。あ、したらそこー、内緒で行っちゃおうかなーみたいな。っていうのを凄い(by藤ヶ谷さん)」
「凄いですよ」
「つらいですねえ」って言いませんでした? ホラン女史。
気持ちは分かりますけど。
「待ち合わせで友達と会うじゃないですか」
「ハイ(byホラン女史)」
「したら先にお店にいたりとか『席取っといたー』とかあ。凄いです、びっくり。サプライズが」
「なんか。彼、彼、な、彼氏みたいです。彼氏みたいな(byホラン女史)」
「ホント。そんな感じです。カップルみたいな感じです」
「ええー(byホラン女史)」
「びっくりします」
「ね?(by藤ヶ谷さん)」
「ぅわーお!(byウィリアムズ氏)」
「凄いですよ(by藤ヶ谷さん)」
「え? そういうのは別に、毎回サプライズでいられるのは嫌じゃないんですか?(byホラン女史)」
「いや凄い面白いですね」
思わず苦笑のホラン女史。
「だから毎回気になります。今日いるんじゃないかとか、こう見ちゃったり」
「でも毎に、毎回いると、あ、どうせ今日もいるだろって思うじゃないですか。だからバーって行って、い、行かない期間を作るっていう(by藤ヶ谷さん)」
「いや、落ち着かないな! 今日来るのかな来ないかなみたいなずっと、こう、翻弄されてる訳じゃないですか(byホラン女史)」
「さっきまでメールしてたはずなのに、なんかそこにいるとかもあって」
「ハハハハハ。へえー(byホラン女史)」
「面白いですね」
「大好きなんだね(byホラン女史)」
「横尾さん気になるってのもあるけど、でも、横尾さんも、やっぱこういうことやってる藤ヶ谷さんも気になるね(byウィリアムズ氏)」
「気になります。気になりまっ、気になりますね」
「ねえ(byウィリアムズ氏)」
「噛み噛みじゃないすか。――よく噛むんですよ(by藤ヶ谷さん)」
「や、あ、ボクも!(byウィリアムズ氏)」
「ハハハハハ(by藤ヶ谷さん)」
「プロでしょ! プロでしょ、ボク(byホラン女史)」
「ここで! あー、1曲かけましょう。じゃ、曲紹介を、お願いします(byウィリアムズ氏)」
「じゃ、あの、『Gravity』のカップリング曲でえ、あの『むちゅうに恋してる』って曲があるんですけども――『MU-CHU-DE恋してる』。じゃあKis-My-Ft2で『MU-CHU-DE恋してる』!(by藤ヶ谷さん)」
どうやら曲名を間違ったっぽい藤ヶ谷さん。


曲をかけている最中に、ファンの方から柔軟剤の香りの際立たせ方を投稿してもらった藤ヶ谷さん。
「――え? そうなの? あ、ありがとうございまーす、ちょっとその紙、もらってっていいですか? ありがとうございまーす。――あっ、これやってみよう。ありがとうございまーす」


「All right、番組では、ゲストの皆さんにいつも『パワーフード』伺ってるんですけど、まず横尾さんの『パワーフード』は。何ですか?(byウィリアムズ氏)」
「僕のパワーフードは、――おにぎりですね」
「おにぎりぃ(byウィリアムズ氏)」
「ハイ」
「おにぎりー(byウィリアムズ氏)」
「なんか野球やってたんですけどもー、あのー、野球やる人だったら分かると思うんすけど、お弁当箱じゃ必ずおにぎりなんですよ」
「うーん(byホラン女史)」
「で、そん中に唐揚げ入れたりとかー、しててえ。なんですかそん時に食べてるんでえ、あと寒くなったりとかー、したらおにぎりを食うとあったかくなるっていうイメージがあったりするんでー」
「うーん(byホラン女史)」
「あと、『お母さんのおにぎり』っていうイメージが」
「いいよねえ(by藤ヶ谷さん)」
「じゃあおにぎりから、そういう野球時代の、気分を思い出したり(byウィリアムズ氏)」
「思い出したりしますね、ホントに。あん時」
「あとお母さんね(byウィリアムズ氏)」
「はい。練習してたなあだったり」
「いいねえ(by藤ヶ谷さん)」
「『あ、お母さんのあのご飯食べたいな』と思ったりしますね」
「うーん(byホラン女史)」
「All right、じゃあ『おにぎり』。で、藤ヶ谷さんは何ですか?(byウィリアムズ氏)」
「僕の『パワーフード』はァ、お寿司です!(by藤ヶ谷さん)」
白身の寿司を塩で食べるのがお好きらしい。
「そう前回来た時も(byウィリアムズ氏)」
「そう(byホラン女史)」
「ハイ(by藤ヶ谷さん)」
「同じ答え、だったんですよ(byウィリアムズ氏)」
笑い出す横尾さん。
藤ヶ谷さん自身、毎回来て変えるのがいいのか、ずーっと本当に好きなんだっていうのがいいのか悩んだらしい。
「でも、なんか行ったよね?(by藤ヶ谷さん)」
「行きました」
「よくお寿司屋さんとか、一緒に。――ね(by藤ヶ谷さん)」
「僕、親戚に寿司屋いるんですけども、そこに一緒に行ったりとかして。あの、KUT-TUNの亀梨くんと一緒に行ったりとか」

ところで。
「雨ン中ありがとうございます」ってチラッと言ったのは藤ヶ谷さん?


ニューシングルの『Gravity』について。
『Gravity』だけに「重力に翻弄される運命」というテーマの曲らしい。
衣装を作ったのは(ネックレス等も含めて)千賀くんですか。
藤ヶ谷さんのドラマの主題歌だったんですね。
ジャニーズ系だと良くあるパターンだな。

「これ、曲は勿論ですけど、ドラマの方も反響大きかったんじゃないですかあ?(byホラン女史)」
「も結構イロイロ……やったのでね、何か。ハハハハハハハ(by藤ヶ谷さん)」
「そうですよねえ。え、横尾さんなんかだって、自分の彼氏がね、誰か他の男の人とチューしてたらあ(byホラン女史)」
「見ましたよソコは」
「ハハハそこは見ました?(byホラン女史)」
「ちょっとびっくりしました」
「ハハハ(byホラン女史)」
「嫉妬しない、仕事仕事。嫉妬しないでよお(by藤ヶ谷さん)」
「メンバーが、藤ヶ谷大輔が俺の藤ヶ谷が」
爆笑のホラン女史&藤ヶ谷さん。
「男性とチュウ」
「衝撃ですよね?(byホラン女史)」
「衝撃。『うっそぉ』みたいな」
「え? それについてこうメンバー間で『昨日見たよ』みたいな、こう会話とかは?(byホラン女史)」
「いや、で、さすがにちょっと変な空気にはなりますよね(by藤ヶ谷さん)」
大爆笑のホラン女史。
「何か多分、見てたとしても(by藤ヶ谷さん)」
「確かに(byホラン女史)」
「そんなに(by藤ヶ谷さん)」
「あれれ、みたいな(byホラン女史)」
「っていう感じになりますよね(by藤ヶ谷さん)」


キスマイさん、CDデビュー5周年なんですか。
おめでとうございます。


「この一年で新たに何か挑戦してみたいことなどありますか?」の問いに対し、
「一年? 何だろう。何かありますか?」と言いつつも、
結局「僕、カメラを、やりたいですね」と言い出した横尾さん。
「料理だったり、動物が好きだったりするので、それ撮ったりして、何かいつかこう、本みたいな形になったら、イイかなあって思います」
「素敵だね(byウィリアムズ氏?)」
「ねえ、とても素敵(byホラン女史)」
「じゃあ…、じゃあ俺もカメラで(by藤ヶ谷さん)」
「ハハハハ! 何でこう、お揃いでやろうとするんですかホントに。でも一緒にね、何かちょっと撮りに行ったりしたら面白いかもしれない(byホラン女史)」
「ねえ?(by藤ヶ谷さん)」
「一緒にやりたいですね」
「普段結構、一緒にいるもんね(by藤ヶ谷さん)」
「ハイ」
「海行ったりとか(by藤ヶ谷さん)」
「あっ、分かった。カメラで、柔軟剤の写真とか撮るっていうのはどうですか?(byウィリアムズ氏)」
「柔軟剤を撮るんですか?」
ここから一気にグダグダに。


シメは定番、お二人からの、リスナーの皆さんへのメッセージ。

イロイロびっくりした放送でした。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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