2016年02月28日

ペットの王国ワンだランド 20160228

俳句の子がレギュラーで出ているので、動物番組の「ペットの王国ワンだランド」を見ることに。
番組コンセプトは「ペットと暮らすことの素晴らしさから難しさまで、すべてリアルにお伝えします」らしい。


オープニング
篠田嬢の第一声、「横尾くんのカマキリに関する最新情報です」。
「横尾さんの」カマキリ??
――ああ、「横尾さんが見つけた」オオカマキリの赤ちゃんの続報かあ。
ひとまず孵化した時点では200匹だったにもかかわらず、最終的に1匹しか残りませんでしたよ、の続報ってことか。理解。

「サイドくんですね、関根さんが付けてくれた」
って「サイドくん(横=side=サイドくん)」??

虫かごを覗き込む横尾さん。
「サイドくん、いない!」
虫かご越しなら接近しても大丈夫になったってこと??

篠田嬢の第二声、「実はですねえ、悲しいお知らせがあります」。
スタッフ爆笑ってどういうこと??
「あの、サイドくんが脱皮をしていた時、カゴの中に餌として入れていたコオロギに、なんと、食べられてしまいました(ぺこり)」
「コオロギにぃ!?」
「あ、こい、コイツに?」
「ちょうど脱皮してたから、ちょうど一番弱ってる時に」
「うわあ」
「昆虫の世界怖いねえ」
「怖いですよねえ」
「怖いっすねえ」
「でもこれはですね、自然界の中でも起こり得ることなので仕方ありません、ということです」
「え、今後、この子(コオロギ)がサイドくん?」
その発想はなかった…!
「ニューサイド?」
関根さん、乗るなあ。
「ニューサイド。ニューサイドくんとして」
ちなみに篠田嬢はなんと説明したかったんでしょうね。


うさぎだらけのうさぎ島
スタッフロケみたいですね。
うさぎ700羽って半端ねえな、しかも全部野生なの?
元有人島の「大久野島(広島県竹原市)」かあ。

――はあ? いくら外敵がいないとはいえ、小学校で飼っていた8羽から45年くらいで700羽に膨れ上がったの? はァ〜!

大久野島ウサギ島を観光する時のルール
1.ウサギを追いかけ回さない。
2.過度のエサやりは控える。
3.ウサギを捨てに来ない。
――うん、大事大事。


相撲部屋に幸運を招いた猫
今回は篠田嬢のロケ。
中堅どころ「荒汐部屋」の癒しですか。
アニマルテラピーを体現してますねえ。
こういう部屋にはいわゆる「かわいがり」とかなさそう。

モンゴル語で猫=モルですか。

幸運その1.力士が増えた(3人→12人)。
幸運その2.幕内力士(蒼国来関)が誕生。
幸運その3.雑誌取材の増加による部屋の知名度アップ。


エンディング
幸運その4.契約書にモルが乗っかると必ず契約が成立する。

「お見合い写真3つくらい持ってって、モルどれか選んで」の時の横尾さんと関根さんのゼスチャーのシンクロ率、半端ないな。


タグ:横尾渉
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月27日

木蘭の涙。from 最強女子ボーカリストNo.1決定戦2

某カラオケ番組「THEカラオケ★バトル 最強女子ボーカリストNo.1決定戦2(2016.02.24 OA)」にて披露されたという「木蘭の涙」のエトワール・バージョンも聴いてしまった。
素敵すぎて「もう点数じゃない」としか思えない。
音程正確率に二度も青があるのは残念だなあとは思うけれど。
(優勝者は青、ないですから)
今回はりりこ嬢が優勝すべき回だったと言っても過言ではない完成度と凄みがありましたけれどもね。

聴きながら可奈ちゃんの眼がどんどん潤んでいくのがせつない。
可奈ちゃんにとっての「あなた」は、もしやお父様なんじゃないかとか思っちゃうともっとせつない。


りりこ嬢の凄いと思うのは「あくまでも涙声風な歌唱」の範囲内であって、
本当に泣きながら歌っているのではないところ。

勿論、泣きながら歌っても声が乱れない人もいるけれど、
究極的には「なりきる」というか「あくまでも泣かずに歌っている上で涙声のように響く」っていうのがプロの歌唱なんじゃないかと思う。
本当に泣きながら歌えば手っ取り早いだろうけれど、あえて泣かずに「涙声に近づける」っていうね。
YouTubeやらdailymotionやらに上がっているのを聞き狂っています。

で、CD(DVDもどんと来い)はいつ出るのかな。


「木蘭の涙」
"Tears of Magnolia."


逢いたくて 逢いたくて
I've been missing you, how I miss you,
この胸のささやきが
the whisper in my chest,
あなたを探している
it has been looking for you.
あなたを呼んでいる
it has been calling you.

音数が合わないのは見ないふり。
posted by Yuki at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月26日

側にいて。from 最強女子ボーカリストNo.1決定戦2

某カラオケ番組「THEカラオケ★バトル 最強女子ボーカリストNo.1決定戦2(2016.02.24 OA)」にて披露されたという「側にいて」のエトワール・バージョンを聴いてしまった。
番組内で勝手に「ウルトラ高音ビブラート」とか推されているけれど、高くない音も充分素敵だと思う。
ノートはポイしてくれて良かった。

いい加減、CD出してもいいんじゃないですかね。


「側にいて」
"Please stay by my side."


側にいて 側にいて
Please stay by my side, please stay by my side,
今ならば 言えるのに
though I can say it to you, if it's now,
あなたを探している
I've been looking for you.
あなたを呼んでいる
I've been calling you.

音数が合わないのは見ないふり。
posted by Yuki at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月25日

俳句 in プレバト!! 20160225

芸能界才能査定・第55弾。
俳句(夏井いつき)&書道(日守菜穂子)。


房総半島菜の花列車で一句。

え? いつかのリターン・マッチ?

うんじゃあ、知識の確認もリターンで。
手抜きとかじゃないんですよ。

千葉の「菜の花列車」といえばいすみ鉄道
ウィキペディアさんに拠れば「千葉県いすみ市の大原駅から、千葉県夷隅郡大多喜町の上総中野駅までを結ぶいすみ鉄道の鉄道路線」であり「東日本旅客鉄道(JR東日本)の木原線を引き継いだ路線」であるらしい。

前回の写真との違いは少女が出てくるところ?

じゃあ…、
「踏み切りや菜の花乙女君を待つ(Yuki)」とか?
「菜の花やうつむく君の待つ鉄路(Yuki)」とか?



兄組対決再びとなった今回。
長男はリベンジできるのか。
次男はドヤ顔できるのか。

「北山どうでした?」
「いや僕ちょっとねえ、独創的な、音が、降ってきたんですよね」
「プッ」
思わず吹き出した次男坊。
「お前プッて言っただろ! 今!」
「かっこつけた」
「何もまだ俺のやつ見てないのに!」
「横尾がめっちゃ笑うとったで今」
「いやカッコつけたなあと思って」

わたみつ、バチバチしてンなあ。


才能アリになるはずだった凡人2位(65点)
「君恋し菜の花を来る汽車を待つ(安美錦/添削:夏井いつき)」
下五を生かしての添削ってことなんだろうけれど、「越し」か「来る」かで5点以上の差か。
勿体ないなあ。
ただ、「を来る」より「来たる」の方が好みかな。


凡人4位(50点)。
「春風と共に羽ばたけ君の夢(ジャングルポケット・斉藤)」
「春風の岡に羽ばたけ君の夢(ジャングルポケット・斉藤/添削:夏井いつき」

「横尾さん。この句は?」
「いやもう、卒業式で皆が、何か一緒に言ってる言葉みたいですよね」
「なるほど」
「はい」
「先生〜!」
「恥ずかしいほどの予定調というんでしょうかね。春・羽ばたく・夢。これが、今回のキング・オブ・ザ・ど凡人ですね、ハイ」


凡人3位(60点)。
「懐かしや春風ひゅるりら君の街(キスマイ北山)」
「春風ひゅるりら君住む街の懐かしき(キスマイ北山/添削:夏井いつき)」

「北山アレですよ、楽屋で、本見てるんですけど、テーブルに置いてるだけなんですよ」
「いやいやいやいやいやいや」
「『俺、勉強してますよ』感を出してるだけなんです、ハイ」
「なるほどな」

「降ってきたから『ひゅるりら』が」
「ダサくないですか!?」
「あ、音って言うてたんはコレかいな」
「そうですそうです。何か青春の春風の音をじゃあ、文字にしたら何だろうと」
「あんだけ『音が降ってきた』ってカッコいいこと言っといて、出てきたのが『ひゅるりら』? なんか、俺アーティストだから、出てきましたよみたいな」
「我々は『ひゅるりら』っていうのは、あの、八代亜紀さんなんかの冬の感じがするので、『春風ひゅるりら』なのかなあって」
それを言うなら「森昌子の『越冬つばめ』」の「ヒュルリララ」じゃないですか?
長男坊のイメージはモロに「ケツメイシの『サクラ』」だと思いますが。

添削前にがんがんトークを膨らませますねえ。
「ひゅるりら」からの「サビの部分(中七)」発言に一笑い。
うん、でも「春風ひゅるりら=まだ冷たい春風」と解して、
「このちょっとした冷たさが青春の苦い思い出的なニュアンスを醸し出します」と添削したのはカッコいいな!


才能ナシ最下位(30点)。
「マフラーにかかる菜花の息白し(熊谷真実)」
「菜の花は冷たし風のマフラーよ(熊谷真実/添削:夏井いつき)」
冬×春×冬という、季語のオンパレード。
複数の季語を操るコツは、一番言いたい季語から言い始める、と。


才能アリ1位(70点)
「この先をひとつ曲がれば春近し(峯岸みなみ)」
「この先を曲がれば春の近き海(峯岸みなみ/添削:夏井いつき)」
隙あらば映像ワードを入れていくと。



特待生昇格試験。
明暗分かれましたねえ。

「一輌の端で待つ君すみれ草(東国原英夫)」
「一輌の隅に待つ君すみれ草(東国原英夫/添削:夏井いつき)」
「一輌の傍に待つ君すみれ草(東国原英夫/添削:夏井いつき)」
一字って本当に大きいなあ。


「春愁の言わで別れし日の記憶(横尾渉)」
Yuki的には「常識の範囲のことでべた褒めだったな」とは思いますが、「で」も「し」も古文でこそ使われるような助詞ですからね。
イマドキの若い人にはまあ馴染みがないだろうという点で最初からなっちゃんの中でのハードルが低かったんだろうな。

Yukiの好みとしては、古語の助詞に合わせて旧かなにして、
「春愁の言はで別れし日の記憶」とかして欲しかった気がしますけれどもね。

「ホラ、勉強は大事なんだよ」横尾さん、4級昇格おめでとうございます。
しかも「1ランク昇格」の浜ちゃんの言い方!
前回の「現状維持」の言い方もそうだったけれど、横尾さん、完全に身内扱いってことかな。
うんまあ特待生(=準レギュラー)だしね。

「春愁の言わで別れし日の鉄路(横尾渉/添削:夏井いつき)」
映像ワードが入るとやっぱりぐっと良くなりますね。



書道査定が意外につまらなくてがっかり。
好みの書家じゃなかったってことなのかもしれないけれど、
次回がもしあるならば、先生変わるんじゃないかな(願望)と思ったり。
ただ整った美しい字を競い合うんじゃなくて、「才能」ランキングですからね、そういう路線で行って欲しい気がします。

初唐の三大家なら欧陽詢。
ヘタウマ定家も別に嫌いじゃない。
生きてる人なら中塚女史とか、原田氏とか?
金文・篆書・隷書が上手い書家さんの字が見たいなあ。
乙瑛碑や曹全碑の高レベルの臨書でもステキ。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月24日

ハイキュー!! S2E20 払拭

「ハイキュー!! S2E20(Season 2nd Episode 19)」のお時間がやって参りました。
サブタイは「払拭/Wiping Out」。

何を払拭するんだろう?
苦手意識か?

遂に大地さんが復帰して、ベストメンバーとなった烏野。
縁ちゃんも出番があればいいけど、どうでしょうねえ。


まずは丁寧に事前練習から。
そして図らずも影山VS大王様?
たかだかこぼれ球拾いくらいで?
折角BGM格好良かったのに、すかさず「及川徹のテーマ」に。
「これはこれは! 前回俺にこてんぱんにやられた飛雄ちゃんじゃないですか!」
「今回は勝ちに来ました」
「お前は前回、完膚なきまでにへこましたからなァ! 残すは牛若野郎、ただ一人!」
ここでいきなりボールを手放す大王様。
「今回も! どいてもらうぜ、飛雄!」
反動で吹っ飛ぶ影山。
「はーっはっはっはっ! 思い知ったか! はーっはっはっはっはっはっ!」
これ、甥っ子の猛君の方がオトナなんじゃないの?
「こいつ…これで高3かァ(by花巻)」
「あいつ、手玉にとられんの早すぎだろ(by菅原)」
ダブル突っ込みか(ニヤリ)。

事前練習の流れ弾から仁花ちゃんを守る潔子さんのまあ、相変わらずかっけーこと!
そこに現れたのは狂犬ちゃん?
からのオープニング。


まずは主将同士の握手&世間話(良いの?)から。
「身体は大丈夫なんだ?」
「あぁ、どうも。長く休んでむしろ元気だ」
「マジですか」
ガッカリしたように聞こえたの、気のせい?
「なーんか澤村君、貫録ついたんじゃない?」
「この4か月……」
大地さん、顔怖い、顔怖い!
「まーたペナルティ? 好きなのかな?(by黒尾)」
「ヘイヘイヘーイ! 休憩中〜? じゃ、練習しようぜ〜!(by木兎)」
「結構な曲者ぞろい達にもまれて来たんでね」
大変そうだったモンね、合宿。
「よく分かんないけど、お疲れ」
曲者具合じゃ大王様も負けてないと思うけどね。

そんなこんなで烏野はレシーブを勝ち取りましたか。
しかし試合開始まで丁寧に追ってくれるんだな。
「この試合……勝つのは俺達だ(by日向)」
「おう(by影山)」
おう、そろそろ勝ってもいいと思うよ。


今回の烏野応援団は嶋田マートと滝ノ上電器店?
あ、午前からの引き続きだから、冴子姐さんも勿論いるのか。
後は大地さんに付き添ってた仁花ちゃん?


さらには直前のミーティング(青城編)まで。
「このチームで烏野と戦うのはこれで3度目だ。戦うたび、烏野にはいつも驚かされてきた。多分、今回も一筋縄では行かないだろう。だが、落ち着いて戦えば、おのずと勝利は見えてくる。精いっぱい戦ってきなさい」
「言いたくないけど、烏野は強敵だ(by及川)」
「素直に言うなんて、珍しいな(by花巻)」
「前回で身に染みてるからね。油断すれば食われる。最初からぶっちぎっていく(by及川)」
青城もフルスロットルってことですか。
くはー! 楽しみー!
「よーし、そんじゃ今日も、信…」
大王様がいつもの決め台詞を言いかけた瞬間、
「信じてるぞ、キャプテン(by3年3人組)」
初めてのパターンじゃない?
大王様どころか監督陣も驚いてるし。
「なーんか照れ(by及川)」
「初っ端のお前のサーブを信じてる。ミスったらラーメンおごりで(by岩泉)」
「俺、チャーシュー大盛り(by花巻)」
「俺は餃子追加で、入れるだけサーブも駄目な(by松川)」
「ほら! 1、2年も頼んどけ!(by花巻)」
「マージですか!?(by1、2年?)」
良いなあ、この感じ。
こういうやり取りが、大王様をチームに溶け込ませるんだろうな。


お次は直前ミーティング(烏野編)。
「かつて折られた翼は癒え、カラスは一回りも二回りも強くなりました。この日のために鍛えてきた、体と技と心を、思う存分発揮して、大空に翔けてください。やるべきことをやりさえすれば、結果はついてくる。僕はそう信じています(by武田)」
「まぁぶっちゃけ、お前らは青城と相性が悪い。ああいうザ・柔軟性&安定感ってチームとはな。でも、超えていくしかねぇ。――あの敗北を超えてこい!(by繋心)」
そうだそうだ、3度目の正直だ!


遂に試合開始ですよ、ちょっと!
スターティング・メンバーに狂犬ちゃんはいない感じ?
って初っ端から大王様のサーブ!?
「しょうゆ!(by岩泉)」
「とんこーつ!(by花巻)」
「担担麺!(by松川)」
「決めてほしいの? ミスって欲しいの?(by及川)」
そりゃ言いたくもなるわな。
「残念ながらお前は(by花巻)」
ここでサーブ体勢に入った大王様。
「決めるに決まってる!(by花巻)」
信頼感ハンパねえ!

そしてそれを上げちゃう大地さん!
いきなりの主将対決!
しびれる〜!!

あー!
ネット越えてダイレクトで落とされた上に、影山がファーストタッチ?
――ああ! ノヤっさんがトス行けたか!
かーらーの、旭さんのバックアタック!
くはー!
烏野もフルスロットルだなー。
「決めた奴らが一番ビックリしてる(by菅原)」
まあ、決めたの見たの初めてだし、成功率は高くないのかも。
それをここ一番で決められるとこが凄いけど。
「さーあ、行くぜ! 新生烏野ォ!(by繋心)」
おう! 行ったれ行ったれ!

ド派手なオープニング以降はまあ、点を取ったり取られたりの展開に。
田中がスパイクを決めた瞬間の冴子姐さんの、
「龍ー! よくやったー! 愛してるぜー!」にニヤリ。

――ん?
「俺もボール触りたいぃぃ(by日向)」
そういや日向、まだ1本も打ってなかったかね。

ナイスブロック月島!
完全に同格のチーム同士の戦いみたいじゃん。
「けどやっぱ、一発、日向に速攻決めてほしいとこだな(by嶋田)」
うん、まあね、やっぱり最強の囮が機能することで、他のスパイカー達も生き生きしていく部分ってあるし、何よりも「あの敗戦の記憶=日向のどシャット」だもんな。
「前回の青城戦のラスト。完璧なタイミングだった日向の速攻がどシャット喰らって終わったんだ。俺達もアレは印象に残ってるからなァ、日向と影山には、拭い切れない1本なんじゃねえかな(by滝ノ上)」
うん、だからこそサブタイが「払拭」なんだろうしね。

遂に日向の本日1本目、速攻がブロックされて、敗戦の記憶がオーバーラップしかけるも、月島がレシーブ!
くはー! これは10本分くらいの価値があるんじゃないの!?

「こいつ…! 熱くなりすぎてブロック見えてねぇなァ(by影山)」
そんな日向を正気の戻そうと、日向の尻に一発蹴りをかました影山。
「冷静にし…や、…なれボゲェッ!!」
お前も十二分に冷静じゃないよ、影山。
「日本語…(by月島)」
「影山、お前もな…(by田中)」
突っ込んだ2人はちゃんと冷静な模様。

日向のワンチ(ブロック)から、再び速攻のチャンスが!
「もう一回!(by東峰)」
「行け!(by澤村)」
「行け!(by田中」
「あの絶望の一本を(by菅原&西谷)」
影山がトス、日向が跳ぶ、ブロックはあの日と同じ、金田一。
「ブッ壊せっ!!!(by全員)」
スパイク成功!
サブタイ回収!
「これで、スタートラインだ!(by菅原)」
ママー!


「チッ、復活しやがった。――まっ、俺のアドバイスのおかげだけどな!」
どんな負け惜しみだよ、大王様。
「あのコンビ調子づかせると厄介だぞ(by岩泉)」
「分かってるよ。焦らずじっくり攻略していこうか(by及川)」

大王様のサーブをとにかく拾いまくる大地さん。
さすが土台、攻撃の起点になる人だよね。

日向のブロードにブロックが付かないのは前回と一緒。
「今回も、日向のブロードにはレシーブだけで対応か?(by影山)」
「あの10番のコース打ち分けは、やっぱりまぐれじゃないんだ(by青城リベロ)」
これはだんだんと、ブロック付くようになるかもしれないですね。

おっと、花巻セッターで国見スパイク?
いつ大王様が狙われても良いように、攻撃のバリエーションを増やしてきたってこと?
エグイなあ。

ところで。
「おい ちょっと(by松川)」ってどうした?
スガさんがコート外から色んなことを吸収してメンバーにフィードバックしたみたいに、松川が烏野の何かをフィードバックするってこと?


「ジャンプサーブ以外の奴が狙ってくんのは、後衛セッターの出てくる場所!(by田中)」
そういえばそんな話してたな、前に。
――うん、綺麗にレシーブ上がったね。
すかさずブロードに入る日向。
と、それを追いかけてくる松川!?
ブロック付くの!?
「1枚で止めるのはしんどい。……でも!」
やるしかないってか?
「こっちには打たないでね? 打てないよね?(by松川)」
はあ? 威圧かよ!
月島ならまだしも、日向だもん、そりゃ怯むわ。
ストレート打っちゃうわ。
で、待ってるんだなー、ストレートでレシーバーが。
「コース絞らされた!(by繁心)」
威圧でコース絞らせるって何なの。
「すっげぇプレッシャー。やっぱ3年生怖ぇぇ(by日向)」
もしかして初めてだったのかな、そういうメンタル攻撃は。
何にせよ、すぐに対抗策を考え付くのは凄いな。
実行したら効果があるのがさらに凄いな。

「菅原さんが言ってた。青城の速攻は、いつもより少しタイミング溜めてから――飛ぶ!(by日向)」
おっと! 金田一のスパイクを日向の1枚ブロックで止めたじゃないですか!
やり返したな!
「よしっ! 前回の経験、ちゃんと活きてる!(by繋心)」
こういうの、成長が感じられて良いよね!
「烏野の対応力上がってますね。どうにもあと一歩乗り切れない(by青城コーチ)」
このままなら下手したら(いや良いことだけど)、烏野が第1セット取っちゃいそう?

サーブに入る大王様、何か雰囲気が違う?
「一応後頭部気をつけろ(by岩泉)」って何?
ってボールへの衝撃波(?)、何!?
一瞬で烏野コートに突き刺さんなかった!?
っていうか全員一歩も動けず。
アウトで良かったって言うしかないですよ、ホント。

「ラッキーラッキー!もう一本取ろう!」
大地さん、アレ見ても笑顔なの? スゲー。
「ハアァ!? なんだ今の!? まだ威力あげてくんのかよ!? ほぼスパイクじゃねーか!」
あ、うん、そうだよね、びっくりするよね。
「たまたま あの威力だったのか…? いやまぐれとは違う。違う気がする。意図的に…リスクを冒しても威力を上げた…?(by澤村)」
何それ。
リスク度外視ならまだ威力あげられるってこと?
「すっげぇサーブだったな! 取ってみてぇ!」
うん、ノヤっさんは平常運転。

大王様のアレの直後の影山のサーブ。
「簡単に超えられるなんて思ってねぇ。早まって力むな、6人で強い方が強いんだ」
うん、その姿勢、大事。

この状況で、青城の監督が一言。
「恐れている暇はない。勝負に出なくてはね」
どういうこと?
次のセットでは仕掛けなきゃってこと?
それとも第1セット中、例えば影山サーブからのワンプレイが終わった直後で勝負に打って出るってこと?

うは! 選手交代ですか。
ってここで狂犬ちゃん!?
そりゃ確かに「勝負に出」てるわ。
むしろ勝負に出すぎでしょう、監督。
「ここでですか…」
さすがの大王様も苦い顔?

「ピンチサーバーでもないのに、敵にセットポイントを握られているこのタイミングで、初めてコートに出すなんて(by武田)」
「レフト側のブロックの強化かもしれん。スパイク捕まらないように注意な(by澤村)」
どう動くか分かんないもんな、スパイクに飢えた狂犬ちゃんは。

さて、狂犬ちゃんが入った最初の攻撃。
ブロックワンチから、
リベロのレシーブ、
大王様のトス、
金田一のスパイク。
――を押し退けて狂犬ちゃんがスパイク!?
自分が打てさえすれば良いってそういうこと!?
それが監督が狙った効果なの?
連携よりギスギス、とか、そういうことなの?


「綺麗すぎるほど、組み合っていた歯車を、自ら狂わせる。途端、それは得体のしれないものとなる(by武田)」
今まで築き上げてきた青城を一回壊す。
それが勝負に出ることだっていうこと?


次回のサブタイトルは「壊し屋」。
狂犬ちゃんにフォーカスってことかな。

「目つきの悪さといい、挑発的な態度といい、バレーボーラーとしてどうかと思うぜ(by田中)」
「田中、それ全部お前にも当てはまってる(by菅原)」
のやり取りにニヤリ。
posted by Yuki at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキュー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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