2015年12月31日

いきなり!黄金伝説 20140614

「俳句の子達が出てた回だけど見る? 見ないならもう消すけど」とジャニーズ好きの母に言われて、さらに引き続き「過酷4日間 島を1周お家を運べ 離島で食費・光熱費0円生活/キスマイ舞祭組が初参戦!」を見ることに。

っていうか放送日が6月14日って、それまでにも何度か「黄金伝説」は放送されていたようなのに、完結まで1ヵ月半近く放置されてたってこと?
しかも「最新版 関東の高速道路 超人気グルメ60を完全攻略」とかいうメインのコーナーと抱き合わせって。
扱いぞんざいだなあ。



過酷生活3日目(続き)。
ナレーション曰く「後半戦」らしいんですが、今回でラストまで行くんでしょうかね?
しかも「家を運びながら」と言っていますが、運んでいた映像がまともに流れたのはのは初日だけ、というね。
映像として代わり映えしないとか、そういう理由で、ミッションだけをかいつまんで流していくのかな。


◆伝統漁のお手伝い編
うん、もう件のハウスに戻ることもなく、鈴木嬢達と合流することも勿論なく(もう島にいないかもしれないですよね)、女性の声で本人達にミッションが知らされるという初期設定を生かすこともなく、ナレーションとテロップだけでさっさと漁船に乗ってしまう面々(ルーティーン通りやったけれども全カット、という可能性がなきしにもあらずですが)。
スーツにカラフルなダウンコートで漁ですか。
スゴイな。

本船=濱口・二階堂・千賀、伴走船=宮田・横尾という分乗についてももう、サイコロが出てくることもなく(カットされただけかも?)、映像とテロップだけでお知らせというね。

ところで。
伝統漁=ひっぱたき漁=竹竿で海面をひっぱたいて魚を網に追い込む漁らしい。
しかも。
本船でしかやらないらしい。
伴走船=予備(要は伴走するだけで何もしない)ってことかな?

それを知らされた横尾さん。
「使ってもらう要素を俺らが、しゃべるとか出さないと、ホントここカットになる」って、この漁が始まる前までの時点でもう十分に活躍したと思うんですが、まだ映りたいんですね。
ハングリーだなあ。

網の巻き上げが開始するも、「式根島の伝統漁(しきーねじまの、でんとーりょー)」と手拍子しながらご機嫌な千賀くんに対し、案の定、酔ってしまった二階堂くん。
「二階堂さん、まったく漁、参加してないんですけど(by横尾)」
「だってマジあいつ、くそポンコツだよ、今。だめアイドルだよ(by宮田)」
とりあえずは映像とコメントが使ってもらえた伴走船組(宮田・横尾ペア)。

しかも「思わぬ事態(=網が岩に引っかかった=漁の失敗)」が発生というね。
本船からの「親方、ちょっと出刃投げてもらって良いですか」発言で、俄然やる気のみなぎる(BGMも急に盛り上がる)横尾さん(宮田くん、実はグロッキー?)。
すかさず親方から出刃を受け取った横尾さん。
「宮田くんには譲ってあげないんだー、ハングリー!」とか思ったけれど、よく考えたら宮田くんは酔う人だから、譲ったら危険か。
さっと出刃を回して、柄の方を本船に差し出す準備をする横尾さん。
「仕事来ました、俺」と律儀にカメラに報告する横尾さん。
「いいなあ」と返してあげる宮田くん。
キッチリ柄の方を差し出して、スムーズに本船に手渡す横尾さん。
「オッケーでぇす!!(by横尾)」ってテンション上がってるなあ。
「今ので俺多分、1回映った。派手に渡したからね」と宮田くんに報告する横尾さん。
「あ、マジで」と返してあげる宮田くん。
あくまでも横尾さん達「舞祭組」を映すのが番組の趣旨でしょうから、そうやって何かしらのやりとりがあれば、使ってもらえる率が高まりそうですよね。


「伝統漁は失敗に終わったが、実は、初日に千賀が仕掛けた罠が残っている!(byナレーション)」
おお! いわゆる伏線回収ってやつ!?
「今日は俺の魚で、たらふく食わしてやるから(by千賀)」
良かったねえ、初日に釣果がなかったことが逆に良い方に働くというね(多分)。
持ってるねえ。

「千賀さんの気持ち分かるよ。何もできない時ほど、虚勢を張ることしかできなくなってくるんだよ、人間って」
深いなあ、宮田くん。
優しいだけの男じゃないんだな。

初日に仕掛けた罠から、出るわ出るわのウツボさん達。
「ウツボだけ?」じゃないでしょ、伝統漁では「くそポンコツ(by宮田)」だった二階堂くん。
初日にウツボの煮付け、美味い美味いって食べてたじゃん。
ウツボパーティしたら良いじゃない。


それにしても。
ウツボを捌く手伝い組=宮田・千賀、
食材探し組=濱口・横尾・二階堂、
ですか。
横尾さんがウツボを捌くところ、見たかったなあ。


ウツボ捌き組。
「距離感近すぎない? 仲良すぎない?(by宮田)」
「一緒に船に乗った仲っすもんね(by千賀)」
「……」
「全然おやっさんそんなでもないけどね(by宮田)」
意外と言うなあ、宮田くん。
不慣れそうながら頑張ってウツボを捌く千賀くん。
うん、ここに「そもそもかなり包丁が使える横尾さん」が入っちゃったら、千賀くんの見せ場がなくなってたか。

一番笑ったのは、ウツボの干物とクサヤを頂戴して大喜びの千賀くんがハグに行ったところで固まっちゃったおやっさんかな。
念願の成果にテンションが上がっちゃったのか、元々すぐハグする人なのかは分かりませんが、おやっさんには確実にそんな習慣はないはずで、その温度差に笑ってしまった。

お礼の1曲、やっぱりキスマイの曲なんだね。
全体では歌割が少ないせいで、歌詞もうろ覚えっぽいのに。
デビューシングルを推さなくて良いのかな。


食材探し組。
全体的に早回しの感じ。
「あのまま帰らないよね…(by二階堂)」
「帰らないですよね(by横尾)」
「大丈夫だろ(by濱口)」
辺りで笑ったかな。


3日目の再入島から夕方(?)くらいまでで終わってしまった今回。
まだ引っ張るか。
次回は3日目の夜から4日目までで完結ってところ?
ホント、容量食いまくりだなあ。



「特に自分の番宣はない横尾から、お知らせが」という番宣は初日の使いまわし。
「見てね(ニカッ)!」が可愛い横尾さんからでした。
宮田くんヴァージョンは胸を打っちゃうから使えないんだろうな。
うーん、この番宣目当てで、わざわざ細切れに放送してるのかしらん…?
だとしたら完結はドラマが始まるという7月まで、下手したら8月まで引っ張ったりして。


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2015年12月29日

いきなり!黄金伝説 20140501

「俳句の子達が出てた回だけど見る? 見ないならもう消すけど」とジャニーズ好きの母に言われて、引き続き「過酷4日間 島を1周お家を運べ 離島で食費・光熱費0円生活/キスマイ舞祭組が初参戦!」を見ることに。
「ゴールデンウイークでも並びたい!最新版行列のできる関東即日完売グルメベスト10」がメインのようで、横尾さん達は後半の後半辺りからのご登場。
これは2日目だけを放送して終わっちゃう感じかな。


過酷生活2日目。
朝の4時に寝て、40分で起こされるってつらいな。
しかもいびきがうるさすぎて寝れないっていうね。
しかも相変わらずタオル眼鏡は何なのという感じ。
鈴木奈々のうるささがタオル眼鏡を撃沈してくれるなら、いい仕事したってところかな、うん。
前回の千賀くんよろしく成果を求めて根性を振り絞るところも別に嫌いじゃない。


◆絶品巨大魚釣り編
外海ですもの、アカイカに続き「船酔い」との戦いになるんじゃないですか?
しかもほとんど寝てないんじゃなかったっけ?

「ってやったら(by横尾)」
「やってくれ(by二階堂)」
「うん(by横尾)」
「…やってくれ…頼む…(by二階堂)」

案の定、かろうじて外道(=本命以外の魚)のイサキを2匹釣ったところで、横尾さん以外全員ダウン。
どんどんゲーロー人の仲間入りというね。

横尾さんの「昨晩の本音」が何だかせつない。
「船酔いするのが分かってるからこそ、最初勢いで行って、ダウン。それはそれで面白いじゃないですか。――それだったら逆に、酔わないようにとか、酔ってる…のを我慢して見せないとか。だから何かこう…、バラエティで使われないんですけどね、僕は」
きっと事前に酔い止め飲んだりとか、精いっぱいの予防をして、その上で気力で抑え込んでるんだろうな、酔いを。


自分は面白い失敗ができないから(意外性がないから?)バラエティで使われないみたいな言い方をしたと受け止めたけれど、横尾さんまでダウンしてしまったら、「ミッション成功」の映像は撮れない訳で、仮に全員が失敗してしまったら、絶対に「(最初は面白かったけど、結局)グダグダだけで面白くない、期待ハズレ」という評価になってしまうはずで、できる人とできない人が混ざってるからこそ面白いんだと思うんですよね。

5人中4人がグダグダでも、とりあえず「こういう時は横尾さんを撮っておけば成功の映像が押さえられる」ということになれば、それはそれでスタップさんの信頼を勝ち得るような気がするんですが。

実際、プレバトでも俳句は才能アリしか獲ったことがなくて、最速に近い速さで特待生になっていますし。
その後もなっちゃんが「何でこんな句を」と評するような、波があるような句は作ってきたことがないと思います。
まあ、これからもずっとそれが続けられるのかどうかは分かりませんけれどもね。


そんな、1人頑張る横尾さんの竿に、大本命の真鯛が!!!!
44cmかー。
目標の70cm越えまで達成してたら、さすがに出来すぎだもんな。

ていうかここまでで横尾さん達の2日目は終了???
鯛の料理とか夕飯とかどうするの??


タオル眼鏡&鈴木嬢組。
何がどうなってこういう展開になったのか良く分からないけれど、2日目の夕飯作りとか、二人は二人で勝手にやっている模様。



過酷生活3日目。
「いったん仕事で、都心に戻った四人は、再び式根島へ」のナレーションに唖然。
右上のテロップにさりげなく「一旦中断し後日挑戦を再開」の文字が。

――あ、そういうこと?
要は目的だった真鯛を横尾さんが釣り上げた時点で「2日目用のロケ」は終了で、そこから一旦都心に戻ったってそういうこと?


式根島までのアクセスは、

夜行なら、
竹芝桟橋(23時発)→式根島(8時着)。

高速船なら、
竹芝桟橋(7時20分発)→式根島(10時35分着)とか、
竹芝桟橋(8時30分発)→式根島(11時15分着)とか。

ちなみに乗り換えの待ち時間が長いけれど、飛行機なら、
調布飛行場(8時30分発)→新島(9時10分着、11時30分発)→式根島(11時50分着)とか。

何時に着きたいのかにも拠るけれど、
始発の高速船が結局一番拘束時間も短くて、早く着くみたいですね。


ちなみに復路は、
高速船で、
式根島(12時20分発)→竹芝桟橋(15時20分着)とか、
式根島(15時35分発)→竹芝桟橋(18時15分着)とか。

飛行機なら、
式根島(11時10分発)→新島(11時25分着、12時15分発)→調布飛行場(12時55分着)とか、
式根島(16時発)→新島(16時15分着、16時55分発)→調布飛行場(17時35分着)とか。


うん、早朝からロケ→昼過ぎには都心に戻って一泊→翌日朝一(もしくは昼過ぎ)から3日目収録、なんてことも可能な距離なんですね、式根島は。
そして横尾さん達が中抜けしている間の映像は、鈴木嬢達で確保というね。
なるほどね。


そんなこんなで早送りでぶっこまれた感のある3日目。
「プレバトの料理男子推し」そのままに、真鯛の頭を落として3枚に下ろし、郁恵ちゃん(=世論)を驚かせる横尾料理長。

横尾さん以外のメンバーも、塩焼き用の切り身に塩を振ったり(by二階堂)、ムニエル用の切り身に塩&胡椒&小麦粉を振ったり(by濱口&二階堂&宮田?)、ムニエル用のフライパンにアルミホイルをかぶせたり(by千賀)、あら汁のために600秒カウントしたり(by二階堂)と見せ場はあったようだけれど、今回はほとんど横尾さんの見せ場しかなかったような…?

真鯛のフルコース=真鯛の塩焼き(二階堂の人生風味)&ムニエル(ソース2種)&あら汁、ですか。
ご飯が欲しくなるなあ。
今回の横尾さんの皿は平皿だったので、みっともない食事風景にはなりませんでしたね。
良かった良かった。

最後に千賀くんの釣果を確認。
「謎の巨大生物(っていうかウツボだよね?)」なんてアオリで、ほぼ次回予告っぽかったですが。
そのせいで、初日のイカ釣り以降(鈴木嬢の頑張りは別として)、ほとんど横尾さんの見せ場しかなかったような印象ですが。
次回で残りのメンバーがまた頑張る感じかな?
漁に出る=船に乗る=酔いとの戦いとなるような予告っぽい映像が流れていましたが。


中抜けのせいで2日目から3日目の途中までを短い時間で駆け足に見ていった感のある今回。
次回は3日目の途中からになるのかな?
だったら後1回で一気に放送か、別の企画と抱き合わせで後2回くらいで完結ってことかしらん?
ホント、容量食うなあ。
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2015年12月28日

ハイキュー!! S2E13 シンプルで純粋な力

「ハイキュー!! S2E13(Season 2nd Episode 13)」のお時間がやって参りました。
サブタイは「シンプルで純粋な力/A Simple and Pure Strength」。


遂に始まった、対2m戦。
「またルール分かんなくなったら、聞けよ?(by温川)」
「さすがにルールは覚えました(by百沢)」
何このやり取り。
身長だけが取り得の初心者ってこと?

「この試合に勝てば、一次予選突破(by澤村)」
「相手が2mだろうが何だろうが(by田中)」
「絶対に勝つ!(by全員)」
おう、その意気! からのオープニング。


完全にブロックの上から「どフリー」で決める初心者。
2球目はノヤっさんのレシーブを乱した初心者。
ブロックを越えようとした日向の軟打を真下にはたき落とした初心者。

帽子のおっちゃん、大野屋さんってのか。
屋号で呼ばれるって八百屋か魚屋か……。
「高さとかパワーとか、『シンプルで純粋な力』ってえのは、一定のレベルを越えてしまうと、途端に常人を寄せ付けないモンになってしまうよな。――少なくとも、真っ向勝負ではな(by烏養監督)」
サブタイトル、ここで回収しましたか。
それにしても烏養監督の笑顔の黒さよ。

しかも。
「やっぱり…いつもより指にボールがしっくりくる(by影山)」
ですと!?
これってアレですか?
今日の影山のトスはキレます宣言ですか?
変人速攻(改)発動の伏線ですか!?
楽しみすぎる。

ところで「角川学園=カクガワガクエン」か。
ワンマンに胸を張るっていうのもまあ、選択としてはアリかな。

「レシーブさえ上がれば、全部チャンスボールなんだよ!(by浅虫)」の言葉の通り、ブロックの上から決めた初心者。
あのノヤっさんが一歩も動けず。
――と思えば、ノヤっさんは何をじっと見つめて、大地さんと何を分かち合ったのか。
繋心ちゃんも2人の様子に気付いたようで、すかさずタイムアウトを要求。
何だ何だ、2人は何を分かち合ったんだ。


っていうか角川のリベロ、ホント割り切ってるなあ。
ああ、セッター(=主将)も。
まあ初心者なしには勝ち上がれないチームの選択、ってヤツなんだろうけど。
「あの10番、あの身長で必死に跳んでんのに、なんか可哀想だなって(by百沢)」
へええ、面白いこと言うね。
「んまぁ、確かに、身長のせいで、バレー始めて半年も経ってない百沢に勝てないもんな。残酷な話だ(by浅虫)」
日向の厳密なバレー歴、知ってます? って訊いてみたくなるな。
「バレーって、パスとか難しいけど、なんつーか、――単純っスね(by百沢)」
ホント、面白いこと言うね。


さて、お待ちかねの烏野サイド。
大地さんが笑ってると、この試合大丈夫と思える主将マジック。
「翔陽! 空中戦だけが バレーボールじゃないぜ(by西谷)」
おっとここで男前ノヤっさんも発動じゃないですか!
何かを分かち合ったからこその余裕ってヤツ?
「気づいたことがある(by澤村)」
キター! ――あっ、隠された?
いや、試合シーンに回想として被されただけだ。
「前の試合、アップ、そんで今、恐らく角川の9番は、コースの打ち分けができない(by澤村)」
「身体の向きそのまま、クロス方向にだけ打ってきてる(by西谷)」
それが2人の分かち合ったことか。
「練習見た感じ、あの9番は、まだバレー始めて間もないなァ」
そこに便乗する感じの繋心ちゃん。
「ただ、リエーフほどのスピードや器用さはない。逆に言えば、角川の9番は、それだけで他を圧倒できる身長ってことだけどな」
「だからあの9番が打ってくる時は、ストレートを捨てよう(by澤村)」
で、クロスでノヤっさんが待ち構えてる、と。
それ完全に拾われちゃうパターンじゃないの?
角川の9番、必死に打ってんのに、何か可哀想にね。

それよりも「今日は…何かいい」と呟いてからの、
「澤村さん! 今日は何かいい感じなんで、新しい速攻やっていいッスか?」
大地さんの許へと許可を取りに行く影山の後輩力よ。
大王様に見せたかったなあ。
ホント「孤独な王様」どこ行った。
後はまあ、日向落ち着け。
どんだけ変人速攻(改)に飢えてんだか。

次の初心者スパイクを簡単に処理したノヤっさんと、その処理っぷりに気づいた角川主将。
そんな角川主将のアドヴァイス、「あの10番がどんなにおかしな動きをしようと、ブロックの時はボールだけを追えばいいです」を胸にブロックに入ろうとした初心者。
あの青城や黒尾がリードブロックじゃ間に合わないと評した変人速攻を、ズブの素人が止められるって?
――うん、まさにスピードで勝ったったって感じ。
これもまた烏養監督の言う『シンプルで純粋な力』なのかな?
だとしたらサブタイトル再回収って感じ?

仁花ちゃんのドヤ顔、かわええなあ。

「恐らくこの予選ダントツの最高身長201cm。そいつを最も翻弄するのは162cmかもな(by烏養監督)」
語呂の都合上、影山は省かれたんですかね?
残念。


「バレーって、パスとか難しいけど、なんつーか、――単純っスね(by百沢)」
自分の寝言に強烈なしっぺ返しを食らう初心者。
「どこがだ!? 俺は201cm、コイツは162cmだぞ? ――なんでコイツは俺の『上』に居る!?(by百沢)」

「変人速攻(改)が決まってテンション駄々上がりの3兄弟と、それを叱り付ける父親の図」にほっこり。
そして日向のサーブ。
無言で後頭部を防御している月島ったら茶目さん。
まあ、日向は初心者に夢中で気付いていないみたいですが。

「攻撃だけに専念するスパイカーは珍しくないですけど、角川の場合は、9番が他のメンバーに守られているって感じですね(by縁下)」
ちょっとした会話が解説、分析、って何か良いな。
便利キャラって見方も勿論できるけれど、それより何より「(分析ができる)頭が良いキャラ」&「視野が広いキャラ」感が出ますよね!

へえ、バックアタックも行けるんだ、初心者。
だとしたらスーパーエースとしての働きが十二分にできていることになるな。

おお! 月島どシャット!

「ブロックに勝つということは、ブロックよりも高い打点で打つ、ということ。チビ太郎対2m。より先にてっぺんに到達した者が勝者(by烏養監督)」
ですよねー!
おお、「変人速攻(改)=マイナステンポ」ですか。
そうか、「後は打つだけ」ならそうなるか。

「真似まねしようなんて思うんじゃねぇぞ(by烏養監督)」
ごもっとも。
「あんなトンデモな芸当ができるのはあのコンビの攻撃だけだからな(by烏養監督)」
それはちょっと日向を評価しすぎですよ、烏養監督。
日向の今の技術力でも何とかなるように、影山サンに全力でお膳立てしていただいてようやく成り立っている攻撃ですよ? 変人速攻系は。
そういう意味で簡単に「コンビ」呼ばわりして本当にいいのか、悩んでほしいくらいですね。

孤独の王様やめてから、すっかり視野が広くなった影山。
「だってお前、東京でみっちり練習したんだろ。速攻以外のことも(by影山)」
うん、でも基本、速攻のことしか考えられないんですよ、日向さんは。

クロスって読んでても吹っ飛ばすパワーか。
やるな、初心者。
点取り合戦なら烏野のレフトだって黙っちゃいないよ?
――ホラ来た! シンクロ攻撃、影山ヴァージョン!

「獲り返します! 俺にできることは、それだけなんで!(by百沢)」
「俺が素人に近いのは事実。でも…、点は獲れる。技巧なんか関係ない。もぎ獲れ! 叩き落とせ!(by百沢)」
ちょっとちょっと、試合中に覚醒してきてるんじゃないの、百沢!

一方の、身長差はどうにもできない烏野陣。
またもや大地さんが何やら思いついた模様。
うん、レギュラーのスパイカー陣随一の頭脳を持ってそうだもんな、大地さん。
「いいかお前ら、止められないなら、受けるぞ(by澤村)」
「まだだ! 少し溜めろ!(by澤村)」
「『壁』が無理なら、『皿』だ!(by澤村)」
そぅか、ソフトブロックか!

ラストは取って置きのブロックアウト!
フジクジラいなくても、影山がいたから勝てましたね。
日向本人は「速攻以外で点、獲った!」とか「独りで」喜んでるけど、そもそも影山発言がなかったらその攻撃の存在を思い出していたかどうか。
影山と喜びを分かち合わないところが正直、意味が分からない。
まあ、展開上、ラストのラストで使いたいっていう「作者の意図」だったのかもしれませんが。

「日向やったなあ!」
背後から軽々と日向を高い高いする旭さんがマジお父さん。
1次予選おめでとう。


「稲垣さん、バレーが単純って言ったこと、取り消しますね(by百沢)」
うん、今後は真摯に向き合って、来年こそは青根に匹敵する高い高い壁として、日向の前に立ちはだかるがいいよ。
「角川とあの2m…、本当に怖いのは来年からだぞ(by繋心)」
全くだぞ。


帰り道、影山からレシーブについて突っ込まれる日向。
あれ? 日向にレシーブさせる気あるの?
練習はさせてないみたいなのに?
田中&ノヤっさんも「ホギャ」でからかうってことは、やっぱりレシーブさせる気あんのかね?
ところで、2年の帝王縁ちゃんからやり込められて、「ホギャー!」と叫ぶ田中&ノヤっさんにニヤリ。
山口は「縁下さん強ぇ」と認めてるし、月島も2年のやり取りにニヤニヤするのみ。
コレは完全に縁ちゃん帝王説が1、2年生に定着している証だな、うん。


弁当箱を忘れて、慌てて取りに戻る日向。
そこで見知らぬ野郎どもに絡まれている潔子さんを発見。
潔子さんが胸元に抱えているのは…忘れたという日向の弁当箱?
あらあら。
っていうか髪色明るい方、春高前夜に紹介されたその他の高校のうちの一人じゃない?
「試合は超楽しい遊びだろ?」って言った方。
今後、代表戦で当たるってこと?
そりゃ楽しみだ。


次回のサブタイトルは「育ち盛り」。
育ち盛りの伸び盛りで、誰かがぐんとうまくなるってこと?
コレで「日向のアタックがー」だったらもう見飽きた感がひどいな。
月島のブロックか山口のサーブ、ノヤっさんのトス辺りにして欲しいな。
posted by Yuki at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキュー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月27日

うわっ!ダマされた大賞2015年末4時間SP 20151227

再び日テレアナウンサーの皆様のプロ根性(マイクパパのインチキ指示除く)が観たくて、「うわっ!ダマされた大賞2015年末4時間SP(2015.12.27 OA)」を観ることに。
おっと、ゲストが祥子ちゃん(84期)と堀北真希嬢!?
Yuki得すぎる。

オープニング。
「審査員長は松岡氏(TOKIO)=雑な仕掛けだとバレる(スタッフの意見全員一致)=逆ドッキリに変更」ですか。
ナイス判断!


お待ちかねの「うわっ!アナウンサーたちがナレーションでダマされた」…じゃなくなったね、タイトル。
「うわっ!アナウンサーたちがアナウンス道場でダマされた」?

「ドッキリなのに何故か人気アナウンサーへの登竜門となってきているという(byウッチャン)」?
「因果関係は分からないんですけれども、(マイクを)被ると人気が出るという感じです。縁起物みたいになってきました(by桝アナ)」
「何かここだけ発表会みたいな感じになってる(byウッチャン)」

「アナウンサーたちがアナウンス技術を磨き合うアナウンス道場」?
おお、遂にアナウンサーだけで…は回さないのね、残念。

おっとォ! ゲストがまさかの!
「TBSを定年まで勤め上げた局アナの鑑」、吉川美代子女史(元TBS)ですか!
「局アナの番人」? 良い響き!
「様々な方法で日テレのアナウンサーたちをテストする」?
そういう趣旨になってんの? だったらもう、マイクパパ(失笑)は要らないね!

「心のゆるみがアナウンスのゆるみ(by吉川アナ)」
名言ですね。


最初のターゲットは、毎度毎度の水卜アナ(入社6年目)。
じゃあ桝アナは2番手かな?
さっと奥の壁がスライドして、女王然とお出ましの吉川アナ。
かっけー!
「では、早速やってみましょうか(by吉川アナ)」
ああ、失敗した時の飛び出し役(驚かせ役)が出川氏?
テストは抽選で「早口言葉」に決定。
ほとんど秒殺状態の水卜アナ。
これで飛び出し役を交代ですか?
そりゃ良かった、みっともないレベルで酷かったもん、最初の出川氏。


2番手は案の定の桝アナ(入社10年目)。
テストは「かみかみニュース」?
ラスともラスト、「以上、かみかみニュースでした」の「かみかみ」で噛んだ桝アナ。
うーわ、惜ッしい!!
「アナウンサーあるあるで…(by桝アナ)」
「ええー、ホントそうですね(by水卜アナ)」
アナウンサーあるある「最後のどうでもいいところで噛む」。
「最後の、『以上、最新のニュースをお伝えしました』であの、噛むパターンってあるじゃないですか(by桝アナ)」
これぞまさしく「心のゆるみがアナウンスのゆるみ」ですね。


3番手は岩本アナ(入社2年目)。
今度のテストは「ナレーション30秒ぴったり読み」。
ペース速めだけれど、文章量が多いのかな。
――ん…? 水卜アナの手の動き、もしかして、「ゆっくり、落ち着いて」のハンドサインじゃない?
このペースだと水卜アナの体内時計的には上がりが短くなりそうってこと?
まあね、レジェンドのど真ん前で1人で受けるテストだもんね、その緊張は計り知れないよね。
結果は――29秒53。
これは立派ァ!
そりゃ女王も思わず拍手ですよ!
驚かせ役の桝アナは淋しいな。
――と、ここで責められる水卜アナ。
「ちょっとペースが速いから、こっちから(両手で、ゆっくり、落ち着いてのハンドサイン)、何やってんだよ!」
ああ、バレてましたか。
でもそれで30秒に収めてくるのは本人の技量だからね?
「先輩、嬉しかったです(by岩本アナ)」
「ええー、ありがとう…。――上手くできて良かった…(by水卜アナ)」
でもあれだよね、大先輩の前で失敗した時に、それをバネにできる人と、原稿を読むのが怖くなっちゃう人がいるからね。
ワンパターンじゃ飽きるから、バリエーション的にはこういうのもアリだと思いますけれどもね。


おっと、クリアしたらゴールドマイクを被るんですか。
でも机の下には潜らされるの?
「絶対出たくない」? バラエティ的ノリが嫌ってこと? ――ああ、相手が嫌なのか!
入社2年目じゃ大体先輩だもんな。


4番手は豊田アナ(入社26年目)。
「バラエティーの出じろがたまらなく嬉しい様子」ってどういう意味??
――どうやら、本丸(報道)と離れた城、要はバラエティーへの出張出演みたいな意味に思っておけばよい模様。
おっと、豊田アナのテストも「かみかみニュース(本日2回目)」?
さーすーがー!
心ゆるませず、アナウンスもゆるませず完璧!
岩本アナも良かったねえ(ほっこり)。
――と思いきや、まさかの「ある人がこん中にスタンバってるんですよ。折角だから、豊田さん、途中でじゃあちょっと噛んでいただけます? その仕掛人がこっからバッと出てくるんで(by出川)」だと?
「アイムマイクウーマーン!(by岩本アナ)」
泣きべそでも「ガオー!」のポーズで登場はする岩本アナ。
おでこの辺りを被り物越しに「可愛い〜!」と撫で撫でする豊田アナの優しさにほっこり。
それ以外の出演者たちがいくら「これはヒドイ」と言おうとも、豊田アナがOK出したわけだからね、これでもう「義務は果たした」で良いですもんね。
ってノリノリだな豊田アナ!
被るんすか、ゴールドマイク!


5番目は上重アナ(入社13年目)。
え? 心がゆるみきってるの?
「心のゆるみが、アナウンスのゆるみ」と復唱した上重アナ。
おっと、上重アナのテストも「ナレーション30秒ぴったり読み(本日2回目)」?
「これまでになく表情が硬い同僚たち」? 豊田アナ、自由だなあ。
どうでも良いけど、早く…ない??
――あ! まさかのオーバー!? 30秒40!?
おお、豊田アナは「マイクマダム」っすか!
っていうか、「マイクマダム」の前に何かごにょごにょ言ってない…? 気のせい?

女性アナウンサーの生き様をまざまざと見た?
「汚れ仕事もキッチリこなし、会社の戦力に」?
「もうフリーにならないと決めれば怖いモノはない」?

最後にマイクを被らされだけで終わりの上重アナ。
一方の豊田アナは「やりきった」って感じ?
「一億総活躍社会(by徳井)」の総括にニヤリ。
ただ藤井アナにも出てほしかったなあ。
小山アナは本気でそのうち出てきそう。


おっと、祥子ちゃんが「変態おじさん」のターゲット?
発声練習する祥子ちゃんにほっこり。
「生きている(ひめゆり)」を歌う祥子ちゃん、良いわあ!
突然の停電に対し、祥子ちゃんの一言。
「もしかしてアレじゃない? 地球が滅びたんじゃない?(byはいだ)」
全く事態を呑み込めていない祥子ちゃん。
「ここにはまず、何で来られたんでしたっけ?(byスタッフ)」
「車で…(byはいだ)」
「行き方?(byスタッフ)」
「……(byはいだ)」
「レコーディング、今日、じゃないんですよねえ。これあのー(byスタッフ)」
「ウソでしょ?(byはいだ)」
「日本テレビのダマされた大賞という(byスタッフ)」
「ウソでしょ〜?(byはいだ)」
ぐったりの祥子ちゃん。
「私ねえ、初めてね、あのー、芸能人の方に、おねえさん時代に握手してくださいって言われたのが、ワッキーさんだった(byはいだ)」
「お前! 恩を仇で!(byスタッフ)」
「ぼくときみ」と歌い始めたワッキー氏。
「はじめてあった、こんにちはこんにちは〜」と歌い継ぐワッキー氏と祥子ちゃん。
「まさかの、うたのおねえさんと変態のおじさんが(byスタッフ)」
「さよなら〜!(by3人)」
祥子ちゃんお疲れさまでした。


お次は堀北嬢?
へ? クリームバズーカを自分で撃つの?
服が汚れない?
石原嬢みたいに別の人に撃ってもらえばいいのに。
――ああ、撥ね返り防止の透明板付きなの? だったら…良いか?
明転一撃!?
眩しくないの!?
かァっけェー!


おお! 今回の「最優秀ダマされた大賞」は豊田アナですか!!
スタジオの後輩たち(桝アナ&水卜アナ)も嬉しそうですね。
posted by Yuki at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの王国ワンだランド 20151227

俳句の子がレギュラーで出ているので、動物番組の「ペットの王国ワンだランド」を見ることに。
番組コンセプトは「ペットと暮らすことの素晴らしさから難しさまで、すべてリアルにお伝えします」らしい。


オープニング
今回は鳥ロケですか。
「プロバードウォッチャー」の鳥くん??


知られざる鳥ワールドに迫る編
すっぽりフードが可愛い横尾さん、
いざ鳥カフェ(鳥のいるカフェ浅草店)へ。
いきなりビビる横尾さん。
「およそ20種類70羽以上のインコ」は凄いな、喘息出そう。

ほほう、
定住する鳥→アピール不要のためにオスとメスの羽の色の違いなし、
渡り鳥→アピールのためにオスとメスの色が違う、と。

跳ねて移動する鳥→樹上性(木の上で暮らす鳥)
歩いて移動する鳥→地上性(地面で暮らす鳥)
ですか。

くちばしの特徴を知るには餌をやるのが一番?
そうか、餌というか環境によってくちばしが進化するのか。


ふくろう専門の鳥カフェ??
「あうるぱーく(池袋)」ねえ。

今度はグローブがあるから、安心かな??
ふくろうのキャッチ&リリース?
楽しそうだからまあ良いか。


年の瀬に「ハッピーなニュース」??
横尾さんが見つけたオオカマキリの赤ちゃんかあ。
まあ映像は想像できますが。
――え? 待望なの? 誰の待望なの??

やっぱりかあ。
数にビビる横尾さん。
奥歯かみ締めてる感じ?

横尾さんが顔を近づけた瞬間に虫かごを押し付けるというね。
篠田嬢、意外にSだなあ。


なかよし動物 犬と猫
どんどん犬化する猫ォ??
センパイ(犬)とコウハイ(猫)ですか。
犬食いする猫にお手をする猫か。
飼い主さんのエッセイ、ちょっと見てみたいような…?


なかよし動物 犬とブタ
ブタの食い意地凄いなあ。
7匹の仲間?? 多頭飼い半端ないな。
んー、ブタの可愛さがどうにも分からん。

宮本園長の結論は「七不思議」??
じゃあ説明になってないじゃん。


なかよし動物 猫とオウム
行動が意味不明なオウムか。
嫌だなあ。

「カキカキ」?
相手の毛づくろいがしたいってこと??


エンディング
4歳児並みの知能があるオウムか。
ちょっと嫌だなあ。
タグ:横尾渉
posted by Yuki at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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