2015年11月30日

ハイキュー!! S2E9 VS“傘”

「ハイキュー!! S2E9(Season 2nd Episode 9)」のお時間がやって参りました。
サブタイは「VS“傘”/VS. "Umbrella"」。


「拝啓 お母さん様」?
何だ、仁花ちゃん? 「前略おふくろ様」のパロディか?

「日向と影山君の衝突から約3三週間」?
容赦なく時間は経っていくなあ。
月島のブロックはレベル・アップしてるんだろうか。

旭さんのサービスエース?
じわじわと仕上がってきてるんじゃないの?
どこかで爆発してほしいな。

「元気のなかった月島くん」に関する寸評がじわじわ来る。
「特別元気に見えないのが彼の基本のようで、バテつつも、いつもどおり飄々としていて少し安心です」だよ? だって。

「日向と影山君の新しい速攻はあまりうまくいっていません」
まだまだ仕上がりに時間がかかる感じ?
「この合宿中に一回でも成功するのが見たいなあ」?
え? 前フリ?
かーらーのオープニング。


「慣れない長期遠征、気温は上がる一方…。そろそろ、しんどくなってくる頃か(by繋心)」
うん、特に全敗続きの烏野は、そこにペナルティが加わる訳だし、そりゃあ足腰にガタが来ててもおかしかないやね。
さらに自主練までやってるしね。
疲労骨折とかあってもおかしくないレベルなんじゃないの?
大丈夫か?
それともまだそこまで追い込まれるほどの練習量じゃない?


「皆うまくなってる。月島も、さっき一瞬だけ何か違った。俺だけまだ何もない」
おやおや、日向が言うところの「一瞬だけ何か違った」って木兎が軟打に逃げた話をしてますか、もしかして?
じゃあ前回と同じ日の話、モロに続きの話ってこと?
だったら月島のブロックがレベルアップしてる訳ないな、残念。

ところで日向がまた焦り始めたなあ、何かやらかさなきゃ良いけど。
日向って、悪気のない自己中で、自己評価が高すぎるイメージなんだよなあ。
極度の自虐よりはマシなんだろうけれど、「やりたいやりたい(=スパイク打ちたい打ちたい)」の一点張りでスカスカのジェンガの上に重たい物を積み上げようとしすぎるっていうか、網で水を汲もうと必死になっている感じっていうか、見ててどっか、しらけるんだよね。
恐らく「そのアンバランスさが魅力」って体でいくんだろうと思うんだけど、そもそも「影山の落ちるトス」って、「日向の技術力のなさとか未熟さとかを全部影山におっかぶせた上で、日向のそんな現状でも『天辺で自分の力で戦う』とか一丁前のことが吹聴できるようにお膳立てするためのトス」だからね?
日向の現状のまま、日向の良さを引き出すトス、日向の欲しいトスに100%答えるトスって、要はそういうことでしょう?
まあ、「最強の囮」っていう誰にも真似できない凄い素質があるから、他のできるメンバー達が合わせて当然って展開なのかもしれないですけど。

影山、ナイストス!
どうやら無意識だったみたいだけど。
手ェ抜いてもらって良かったね、日向!
お陰で、焦り過ぎて苛立ちがピークになっている思考に一回、水ぶっ掛けてもらえて良かったじゃん。
別の方向に意識向けさせてもらえて良かったじゃん。
影山の「手を抜いていないからこその失敗トス」をフォローするだけの技量もない以上、自分のスパイクは「影山のトスの完成待ちなんだ」ってことが再認識できた訳でしょう?
「だったら別の練習しなきゃ」とか「それでもスパイク練習だけがやりたけりゃ速攻以外に切り替えなきゃ」とか、そういうことが分かった訳でしょう?
良かった良かった。

っていうか、影山のトスが完成する前から、日向と練習してたの!?
無ッ駄ー!
日向を甘やかしすぎじゃないの?
日向には本当に他に何もすることないの?
それともできることがないの??
「研磨、トス上げてくれ」?
やっぱりスパイクの練習しかしないんだ。
「俺が今やることはひとつ。空中で、一人で、ブロックと戦えるようになること!」
ねえ、本気?


今度は第3体育館に乱入する日向。
そこに合流するリエーフ(脱走中)。
さすが音駒、リエーフといえどもレシーブ練習はさせるんだ。
そうだよね、普通そうだよね?
どう考えても日向はしてないみたいだけど。
――だって日中は実践さながらの対戦形式&ペナルティの坂道ダッシュ、自主練は影山とスパイク練習なんでしょう? サーブやレシーブの基礎固めとか練習とかやってる隙なんかある?

結局、黒尾の提案で、3対3をすることに。
ダブル・スパイカー+セッター対ブロック3枚って、意図見え見えのチーム分けだなあ。
黒尾は完全にコレで、2人同時にブロックの強化を叩き込むつもりだな?
「リエーフ! トス見てから飛べっつってんだろ! リードブロック!(by黒尾)」
「ブロック、極力横っ飛びすんな! 間に合う時はちゃんと止まって上に飛べ!(by黒尾)」
試合形式の中で、じゃんじゃんブロックの極意を指示として飛ばしていく黒尾と、
(ちゃんと止まって…、上へ飛ぶ!)
それを忠実に守ろうとする月島。
ブロッカーとしてガンガン成長してるんじゃない?
どうせ相手はスパイクしか練習する気がないんだから、この際じゃんじゃんスパイクしてもらって、ブロックの経験を積みまくってほしいな。
それにしてもこの歳にして「既に他人に指導できるレベル」の黒尾、凄いな。
そんな黒尾は誰にブロックを習ったんだろう?
やっぱ猫又監督?


そんなこんなでまた朝は来る訳で。
――烏野が変わってきた?
いや、「やってることが身についてきて、自信を持ち始めた」とかの間違いじゃないの?
坂道ダッシュだってアホみたいにやってる訳だしさ。
――あ、月島は確実に変わったか。


「いつまでやるつもりなんでしょうね(by山口)」は影山の自主練への言葉かな?
影山に繋心ちゃんが付いてるのって、やっぱりセッター畑の人だからかな。
「影山、ペットボトルを単なる目標だと思うな。イメージしろ。できるだけ、具体的にスパイカーを」
うん、日向の右側で最高到達点に達して、そこから落ちれば良いんだから、正直ペットボトルにピンポイントで当たる必要はない可能性があるもんね。


一方の第3体育館。
「スパイカーと1対1の時は、基本的に相手の体の正面じゃなく、利き腕の正面でブロックするといいぞ」
今夜もブロックの極意連発中のようですね、黒尾サン。
そりゃ月島も、
「あの、一応、僕ら試合になったら、敵同士ですよね? どうしてアドバイスまでしてくれるんですか?」
とか言い出すわ、そりゃ。
その答えが「ボクが親切なのは いつものことです(by爽やか黒尾)」?
うーわ、胡散くさー!
「何もそんな目で見なくても…(by黒尾)」
爽やか声の直後に聞くと、すんごい「だみ声」に聞こえるんだけど、気のせい?
「ゴミ捨て場の決戦って奴をさ、何とか実現したいんだよねえ(by黒尾)」
へええ、本音はそこなんだ。
ただそこまで思い入れを持って入れあげるものかね?
「うちの監督の念願だし、けど監督は後どんくらい現役でいられるか分かんねぇしさァ。それにはお前らにも勝ち上がってきてもらわなきゃなんねぇだろ? んまぁ、俺の練習でもある訳だし。細かい事は気にすんなっつうのォ(by黒尾)」
ああ、ずっと監督に聞かされてきたんだろうな。
そして、実際にスポーツ選手達が「監督を勝たせたい」だの「(監督を)男にしたい」だの「(監督を)胴上げしたい」だのとインタビュー辺りで答えているのと同じ感覚で、「ゴミ捨て場の決戦を実現させてあげたい」って思っているのかもしれないな、音駒は。
だとしたら月島は遠慮なく、そんな音駒の思惑を利用させてもらうが良いよ。

「囲い込めぇ! ブロックの面積広げろォ!(by黒尾)」
相変わらずのブロックの極意伝授からの、
「わざとブロックに当てた?(by日向)」
「もう一回だ! 良いトス寄越せよ、赤葦!(by木兎)」
「床に叩きつけるだけがスパイクじゃない。落ち着いていれば戦い方は見えてくる(by木兎)」
リバウンドの重要性を日向に見せ付ける、ですか。
うん、この3対3で月島はブロックの精度を上げ、日向は速攻とは別のスパイクの打ち方(リバウンド&ブロックアウト)を学ぶってか?
日向はスパイクしかする気がないもんね。

「これはもう…壁っていうより傘だろ、どこにも打つ場所なんか…(by赤葦)」か。
ここでサブタイトル回収しましたね。

木兎の必殺技…?
今までに日向がやってこなかった「スパイク」ってことだよね、どうせ?
だって日向だもんね。
速攻でもブロードでもリバウンドでもブロックアウトでもないってことは、フェイントかバックアタック?
「授けよう」であっさりできそうな方っていったら、やっぱり「フェイント」かなあ。


一方の第一体育館。
集中モードに入ったっぽい影山。
そろそろコツ掴みそう? 成功しそう?
――したじゃん!


そんなこんなで最終日ですか。
特訓の成果が出せると良いですね。
日向の「(今)すんげえの(やってっからァ期待してて)」発言をかなり小馬鹿にした風に笑う月島。
うん、やっぱりフェイントかな、何たって月島は「忘れた頃にやってくるいやらしフェイント」の遣い手だもんな。

ところ何か可愛い子が寝てるなあと思ったら、山口ですか?
そばかす…あった?
え?
寝顔可愛い系?

それにしても「例の件」って何?
なんでそんなあからさまに怪しげなの?
コレ絶対、しょうもないオチと見た!


ちなみに今合宿の戦歴は?
梟谷50勝14敗
音駒42勝22敗
生川36勝28敗
森然29勝35敗
烏野03勝61敗

――おお、64戦してんだ。
で、ダントツ「弱い」な、烏野は。
早くモロモロが噛み合うと良いんだけどな。


ところでペナルティは「フライング1周」?
「森然限定、さわやか! 裏山新緑坂道ダッシュ」はどうなった??
「ペナルティをこなす姿に異様な貫禄…(by黒尾)」にニヤリ。
「前回の遠征を含めて、他の何倍もベナルティやってるからね。――俺、絶対無理(by研磨)」
地味で苦痛だからこそのペナルティ。
そういうのを避けてスタンドプレーばかりしたがる日向にはちょうど良い基礎練なんじゃないかな。
「ぅおぁっ! 烏野のチビちゃんが、めっちゃフライング上手くなってる!(by夜久)」
うん、コレには激しく同意。
ペナルティ様様だわ。

「『チビちゃん』って! 夜久さんと日向あんま身長変わんないじゃないですかあ!(byリエーフ)」
――あ、地雷踏んだっぽい。
レシーブで死ぬほど揉まれるが良いわ!


お次は梟谷戦――の前の肉の踊り、何?
「お肉肉肉お肉肉、合わせて肉肉お肉肉、お肉万歳! 元気百倍! フゥッフゥーッ! ハレルヤハレルヤ、お肉神様! お肉神様ー!」
動きがばっちり合ってる3バカ(日向&田中&西谷)も笑いを誘うけれど、何より、隅っこで自分なりに参加している影山に爆笑。
そして月島の「すんげえの(期待してるよ〜)」イジリにニヤリ。

「俺は早く落ちるトス打ちたい」
日向の自己中キター!
「焦ってんじゃねぇよ。俺がトス、ミスっているうちは、お前の練習になんねぇだろうが」
影山、大人になったなあ(ホロリ)。
「分かってるけど! 早くくれ、打ちたい!」
悪気はない筈だと言い聞かせてるけど、本当にイラッとさせんの上手いなあ、日向って。
影山、ナイス投げ飛ばし!
仁花ちゃんが唐突に「そして、日向は」とか言い出すから、「星になった」って続けちゃったじゃないか、脳内で。
まあ「日向は影山君なら必ずトスを完成させるって信じてる」からしばらく、日向擁護をさせられてたけど、そういう御託はどうでも良いから、早く生き生きと戦う烏野が見たいな。
大地さん&ノヤっさんの華麗なるレシーブとか、月島の鮮やかなどシャットとか、山口&旭さんのここ一番のサービスエースとか見たい。
ああ、ノヤっさんのジャンピングトスとスガさんの捌くシンクロ攻撃も!
スパイクは割りとどうでも良い。


「とにかく。お前らがやろうとしている新しいこと、一発でも気持ちよく決めてこい!(by繋心)」
全くだよ!
「最初の遠征から比べたら、皆何かしら、変わっているはずだ(by繋心)」
ジャンプサーブの特訓に打ち込む旭さん。
アタックラインで踏み切ってのトス練を繰り返すノヤっさん。
シンクロ攻撃に取り組むスガさん&スパイカーズ。
ブロッカーとして覚醒し始めてるっぽい月島。
(そのパートで何故か一緒に取り上げられている山口。月島覚醒のきっかけになったからってこと?)
とうとう落ちるトスを物にしたっぽい影山。
(ラストは1発ブロックアウトを決めただけの日向。――だってさあ、日向は別に、ブロックアウトの特訓をしてきた訳じゃないよね? たまたま木兎に「冷静に対処すればやりようはある」みたいなことを言われて、とりあえず打ってみたらできたって話だよね? しらけるー。)
――うん、この中の幾つかが特訓の成果として、まぐれでも決まってくれたら良いね。

「ここらで一発気持ち良く勝って、ウマイ肉を食おうぜ(by繋心)」
おー!


次回のサブタイトル、歯車?
やだー、噛み合ってガンガンいっちゃうってこと?
楽しみー!


posted by Yuki at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキュー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月29日

ペットの王国ワンだランド 20151129

俳句の子がレギュラーで出ているので、動物番組の「ペットの王国ワンだランド」を見ることに。
番組コンセプトは「ペットと暮らすことの素晴らしさから難しさまで、すべてリアルにお伝えします」らしい。


オープニング
おお、久方ぶりの横尾さんのロケ回ですか。
しかも「わんちゃん(by横尾)」というね。


ルアーコーシング編
日本最速を目指すアスリート犬に密着かあ。
虫回に比べたらもう、ご褒美みたいなロケですね。

犬界のフェラーリ「ウィペット」と100メートル対決!?
相手は「肉球がはがれる勢い」で走るんでしょう?
せめて1メートルくらいは良い勝負できるのかしら??

……3歩で勝利終了ってアナタ。
ウサイン・ボルトにだって圧勝ですか。
スタートして1.5秒でトップスピード(時速68km)!?
スタートダッシュだったら、チーターにも勝てますか。
そうですか。
ダブル・サスペンション・ギャロップ走法ですか。
ネコ科に近い走り方かな?


横尾さんの「うわあ!?」&「パパいるよパパいるよ」、かわいいな。
めちゃめちゃ素っぽい「うっかり出ちゃった」感じでしたね。
まあナチュラルに「わんちゃん」って言っちゃう人ですもんね。


っていうか。
散歩はバイク(というよりスクーターじゃない?)で併走?
まあ、満足するまで走らせようと思えばそうなるかな。

全力疾走に喜びを感じる犬種かー。
そりゃあ、ルアーコーシングの大会があったらテンション上がりまくりですね。

最速を競うJapan Cupかー。
おお! 3レース! カメラアングル素敵!
見応えあるなあ。

初制覇おめでとうございます。


関根さんもウィペットと競走ですか。
幾つになっても体張るなあ。


ワンだラン動画編
スタッフさんによるロケですか、ほほう。

ジャンボウサギ編ねえ。
可愛さが分かんないなあ。

からのエンディング
柴犬よりちょっとちっさいうさぎ!?
か、かわいいの??

とりあえず、関根さんの膝の上の犬が「ムッシュ(篠田嬢の愛犬だそうな)」だってことが分かって良かったです。
うん。

告知の上着、変わりましたね。
オレンジかー。


間にはさまるCMも、
ペットのお医者さんにチャレンジするDSゲームとか、
視聴層をメチャメチャ意識したセレクトじゃないですか(笑)。
posted by Yuki at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月27日

下剋上と身分闘争を愉しむのん?

プレバトの、
「舞祭組じゃないのにキスマイ」って結局なんだったのかなあと思えば、
「バッグ・イン・バッグ」ならぬ「グループ・イン・グループ」で間違いなかった模様。
「舞祭組 ⊂ キスマイ」ってことですよね。

そこに何かある訳ですか?
後列推しユニットってだけじゃないんですか?


グループ内で格差や身分秩序を作って?
うん、それで?
それでどうしたいの?

というのが正直なところですが、
「舞祭組じゃないのにキスマイ」さんの横柄な感じはここに起因するものか、
ということが分かって納得。
浜ちゃんの「お前が下いってくれたらイッチバンおもろい」の意味もより分かった気がします。

「グループの冠番組でもないのに、グループ内のローカル・ルールを暗黙の了解っぽく持ち込まれても正直萎える」以外に何を言えばいいのかは分かりませんがね。


まあ、舞祭組の俳句の子がコツコツ頑張ってきた番組に宣伝でポッと来て、
「さすがに『舞祭組』より下は獲れないですね、ハイ。頑張ります」
なんて言い放った日には、
そりゃあ視聴者のヘイトを一気に稼いで、
ヒールに躍り出ること間違いナシですよね。

なっちゃんが厳しく添削すればするほど拍手喝采というね。
実際、ローカル・ルールを知らなかったYukiだって「ざまァ見さらせ」って思いましたからね。


そうやって下剋上と身分闘争を愉しむグループってことなのかな。
タグ:プレバト!!
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2015年11月26日

俳句 in プレバト!! 20151126

芸能界才能査定・第45弾。
俳句(夏井いつき)&いけばな(假屋崎省吾)。


紅葉の京都・南禅寺で一句。

ウィキペディアさんによると「日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ」らしい南禅寺。

しかも!
「南禅寺の三門(仏殿前の門)」は歌舞伎界の名台詞「絶景かな絶景かな」の舞台じゃないですか! そういえば!
『楼門五三桐』(さんもんごさんのきり。歌舞伎の演目)の「南禅寺山門の場(=山門)」で、石川五右衛門が門の上でやるじゃないですか、「絶景かな絶景かな」って。あれですよ。

これは俄然、南禅寺で詠みたくなってきますね!
「銀閣や苔のしとねに散る紅葉(Yuki)」とか言ってる場合じゃないですね!

「五右衛門の万両紅葉南禅寺(Yuki)」とか?
「絶景かな万両紅葉南禅寺(Yuki)」とか?


そして1位(70点)は、
「紅葉燃え五右衛門殿が屋根に立つ(東国原英夫)」
「屋根に立つ五右衛門殿や紅葉燃ゆ(東国原英夫/添削:夏井いつき)」

ですよねー!
どこでもない「南禅寺感」を出そうと思ったら、やっぱり『楼門五三桐』ネタに走りますよねー!
思わずニンマリ。



いつの間にやら横尾さんが特待生(=準レギュラー)になっていた今回。
三連続才能アリを獲ったところで「次回出るなら特待生で」ってことになったんでしょうかね。
浜ちゃんの「お前、腕上げたなあ」の言い方(本当にただ左腕を持ち上げるだけ)にニヤリ。
「弟組で唯一『舞祭組』じゃない人」が今回、初登場に。


凡人3位(50点)
「文明や乱世を赤き雪が降る(紀里谷和明/添削:夏井いつき)」か。
かァーッ!
かっけーな!


凡人4位(40点)
「この季節紅葉踊るよ風共に(キスマイ玉森)」

舞祭組じゃないのにキスマイ?
ああ、前列ってことだっけ。
じゃあ昔懐かしいSMAP方式的いじり?
「ドラマ班に来てもらおうと思ったらバラエティー班ばっかり来んねん」みたいな感じ?
っつーか、ポッと来て、「さすがに『舞祭組』より下は獲れないですね、ハイ。頑張ります」ってなんだよ、感じ悪いな。
何が「さすがに」なの?
浜ちゃんの「お前が下いってくれたらイッチバンおもろい」に激しく同意だな、コレは。
ちなみに浜ちゃんが言う、「玉ちゃん」がどうしても「ハマちゃん」にしか聞こえない。「玉」も「ハマ」にしか聞こえない。

「玉ちゃん!」
「ハイ」
「玉ちゃんどうなの?」
「横尾さんの席、行きたいっすねえ!」
「横尾がおるからな」
「最近ずっとキスマイ、なんか、俳句を、ひたすら考えてなんかこう、悩んでたりとか、俳句付いてるんですよ、楽屋が」
「だから楽屋行くと、誰が、出演『さしてもらえる』のか分かるんですよ」
「そう」
「もう入った瞬間から皆ずーっとこう睨めっこなんで」
「そうそうそうそう」
一連のやり取りにニヤリ。

舞祭組じゃない方のキスマイさんの「1位を狙った自信作」紹介後のやり取りでニヤリ。
「横尾くん(にやにや)」
「季語を使ってるのに(BGM停止)『この季節』ってもう分かるじゃん、みたいな」
「ああ、そういうこと?」
「キビシ」
「確かに」
「ですよね?」
横尾さん、よく言った!
「さあ先生!」
「もー、おっしゃる通りだよー。何が『この季節』かい! ホントにー! もうこんなに言わなくて良いものを最初に、堂々と書くかねえ! ホントにー!」
「コレ5文字損してますよね? こんなん」
「俳句で5音って言ったらアナタ、作品の3分の1ですよ? ――で、さらにですねえ、もう一つねえ、作者としてはねえ、工夫してるんだと思うんですよ? この『踊る』なんてところはね。工夫してるとは思うけど、紅葉や枯れ葉がこう散るのを踊るって、こんっな月並みな、ありがちな、擬人化もないと思いますねえ。ホントに。まあこれだけ平然とやって(BGM停止)1位獲るとか言ってたのがもうおかしくってしょうがない」
ワイプの横尾さん笑いすぎ!

「踊るも気に食わないけどココ消したら本人のやってること何にもなくなるんで」
誰だ、大声で笑ったの。
横尾さんか?

「元々の俳句が17音使って言ってることをもう12音で言えてるわけですよ。いかにコレが(この季節)が要らないか。もう一回消してやろ。ハイ、で、そうなってくると最後の5のところで何でも言えます」
あれ? これ「後は好きにしろ」系?

「――ハイ、5音で、あとは自分で(BGM停止)好きなようにくっつけなさい」
うん、やっぱりね。
散々な言われようの舞祭組じゃない方のキスマイさん。
横尾さん、ここまで言われたことあったかいな。


この季節(40点)VS格差紅葉(20点)
「『この季節』に負けたんすか?」
「そうや」
「相当ですよ(自虐)」
のやりとりが地味に面白い。


特待生昇格試験。
「紅葉散る京都は冷たき雨の中(横尾渉)」
ここでスパーンと昇級なら格好良かったんですが。
横尾さん、「無難かな」を理由に現状維持ですか。
残念でした。
直しがない以上、特待生でなければ「才能アリ(70点)」とかだったんでしょうけれどもね。
後はもう、自分のカラーを打ち出していけ、ってことでしょうかね。



いけばな。
浜ちゃんの「玉森下がれ」コール。
にもかかわらず3位(才能アリ)獲得。
自ら振り返って横尾さんとハイタッチする辺り、同じグループだし、結局仲良しなんだろうな。

――とか折角思ったのに。
いけばな特待生の純名里沙だって気を遣ったのか褒めたのに。
「横尾はどう思う?」
「いやでもアレですよねあの、葉っぱの4枚っていうのがー、もうちょっと、3枚とか、こうバランス良くすれば、ちょっとシンメトリーになりすぎかなー」
「ちょっと!」
「あれがなければ1位になれたんじゃないかな」
「ああのさ、一応才能アリだから、もうちょっと褒めて欲しいわ」
横尾さん、容赦ねえな。


純名さん昇格おめでとうございます。


なあんだ、舞祭組じゃない方のキスマイさんは番宣かあ。
じゃあコレっきりかもね。
まあ別にもう来ていただかなくても結構ですけれどもね。
どうせなら長男坊とのバチバチが見たいなあ…なんてね。
posted by Yuki at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月25日

ペットの王国ワンだランド 20151122

俳句の子がレギュラーで出ているので、動物番組の「ペットの王国ワンだランド」を見ることに。
番組コンセプトは「ペットと暮らすことの素晴らしさから難しさまで、すべてリアルにお伝えします」らしい。

おお、ペット先進国ドイツスペシャルの続編ですか。
そりゃあね、わざわざドイツまで行っといてオンエアがたった30分ぽっちじゃあコスパが悪すぎますよね?


オープニング
アースの鳴き声が入ると、すかさず「アースが喜んでますねえ」と発言する篠田嬢にほっこり。
うん、動物番組ですもんね。
間違ってもアースが鳴いたから撮り直し(だからアースが鳴いたところがオンエアされたことがない)とか、うっかり「アース、静かにして!」って言っちゃうとか、そういう扱いにはしませんよね。


ドイツスペシャル編・その2

ドイツがペット先進国の秘密B
ペットが飼いやすい日常生活ですか。
「ペットが飼えないマンションはほとんどなく、ケージを置かないのが一般的」ってのはうん、いかにも家族扱いって感じ。

ただ「犬がダメな店の方が少ない」は凄いな。
国家レベルで犬の躾がきちんとされているってことでしょう?
っていうかきちんとされているのが当たり前ってことでしょう?
「ペットの糞を捨てていいゴミ箱」までガンガン設置されてるの?
「小さな公園でも必ずドックランがある」なんてのもいかにも草の根レベルっぽくて凄いな。

ほほう、犬(=子ども料金)がそのまま乗っていい公共機関が満載ですか。
自転車OKの電車は見たことがありますが、
盲導犬でも聴導犬でも介助犬でもない犬がOKって凄いな。

どこへ行っても、
「○○は入れないですよね」
「入れるよ」
のオンパレードにビックリ。
衛生面が気になるけれど、それだけ綺麗にしているということなのか、それだけ緩いということなのか、その辺りがちょっと気になってみたり。

「老後はドイツに住みたい」
「いや凄いその気持ち分かります」
共感はできないけれど、動物好きには堪らないんだろうな。


ドイツがペット先進国の秘密C
警察犬が世界一?

日本のシステムの方が全く分からないので、1対1でトレーニングをするとか、4週間かけて適正を見るとか、(一度ペアが決まったら)警察犬が引退するまでペアは続くとか言われても、ハアそうすかという感じなんですが。
ペアが決まった犬は「警察官は家に連れて帰って私生活を共にする」はちょっと凄そう?? という感じ。
ただただ「うん、だから翻って日本はどうなの?」とばっかり思いながら見てました。

イベント警備での「警察官が横にいなくても、独りで警備ができるように訓練している」発言にびっくり! これは本当に凄いんじゃないですか!?
サッカー会場では「敵同士のサポーターが混ざらないように監視するのが主な仕事」か。
暴動が起きないようにかな?

しかも24時間以内なら、匂いで追えるんですか。
犬内での役割分担もしっかり決まっていて、追跡用の犬と犯人を取り押さえる用の犬がいるとかもうね。
スペシャリスト感が半端ない。


ベルリン動物園編。
あら、シャバーニさん(in東山動植物園)ったら写真集出しちゃったんですか。
その紹介のBGM、いかにもジャニーズっぽいけれども、もしやキスマイさんだったり?
某バレーボール大会の曲にありそうな雰囲気ですけれども――あら、キスマイさんは当たってないんですね、良かった(笑)。
知らずに罵っていたと知ってしまったら、しょんぼりしますもんね。

楽しませる工夫@
柵を低くして動物と一体感→「全動物に対して柵が低い」は日本では難しいかもしれませんね。

楽しませる工夫A
趣向を凝らした厩舎→これも日本にはなさそう。厩舎がお洒落だと、散歩したり、写真に撮ったりするのも楽しそうで良いな。

楽しませる工夫B
自然のままの姿が見られる→いわゆる生態展示ってやつですか?

ベルリンのイケメンゴリラはイボさんですか。
ドヤ顔で角度付けながら皆の前に来るゴリラ?
凄いな。


エンディング
日独のイケメンゴリラ対決について真剣に語り合う横尾さんと関根さんにニヤリ。
イボ=五郎丸さん派、シャバーニ=福山さん派でタイプが違うから引き分けってアナタ。
誰も止めないしツッコミもしないからね。
良いなあ、このノリ。
posted by Yuki at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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