2015年10月31日

ぶさいく?17

後列ユニット=「舞祭組(ぶさいく)」かあと思いつつ(じゃあ前列ユニットは何なんでしょうね?)、
メール繋がりで、「キスマイBUSAIKU!?」の「#054 付き合い始めに彼女とする約束(2014.05.08 OA)」のうちの「Myフェチランキング『おやすみ電話の1時間後に送るメール』」を見ることに。

ランキング発表は毎度のごとく、最下位から1位へ一直線で。


評価のポイントは「1年付き合ってマンネリ化してる状態の彼女が朝起きた時にメールを見てキュンとできるかどうか」ですか。
「実際こういう経験はあるんですか(by北山)」
「ないから、何か、ぶっちゃけ、今、欲してるからこういうテーマにしちゃったのかも(byゲスト嬢)」
じゃあ、ゲスト嬢の夢にお付き合いしてあげる感じですかね。


今回は2位の横尾さんの文面は以下の通り。
「寝てたらごめんね。/疲れてると思ったから電話切ったけど/もっと喋りたかったんだよね。それでマイコの事/ずっと考えちゃって寝れなくて/思わずメールしちゃった。」

「メール強いね(by北山)」
「メールは強い。相手いないと強いっす(by横尾)」
わたみつのやりとりにほっこり。


ちなみに順位&ゲスト嬢の寸評は以下の通り。
1 千賀「何といってもその、『てか、会いたくなった。』これでしょ! 後半でもう我慢しきれずに、『てか会いたくなっちゃった』ってその、自分の心の声がさあ、凄いイイ!」
2 横尾「考えてくれてるってことが分かるから、ちょうどいい文章の量だなーとか。マンネリに欲しいっていうことはこういうことかなーって」
3 北山「『そっち行っていい?』っていいなあって。会いた過ぎたんだこの人、って思える」
4 玉森「なんか、早くね? って。朝見た時、笑っちゃう。どうしたどうしたどうした? って」
5 宮田「会いた過ぎて寝付けないとかっていう理由があったらいいんだけど、ただ寝付けないだけでしょ? 暇潰しじゃねーしみたいな」
6 二階堂「で? って」
7 藤ヶ谷「何で上から、何で命令されなきゃいけないの。お前が起きたら電話しろよ」


「凄く楽しかったし、凄い潤いました(byゲスト嬢)」。
「キスマイのこと、なんか、応援しようって思った。宮田以外は、ホントに応援していこうと(byゲスト嬢)」
さらっと宮田くんイジり入れてくるなあ。


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2015年10月30日

木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜 20151029

RiRiKA女史(89期)が出たと聞いて、「木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜(2015.10.29 OA)」を見ることに。

「花」の名曲選か。
楽しみー。

おっと、いきなり美空ひばり(秘蔵映像)?
そして全員で歌う「東京の花売り娘」。
コーラス状態でRiRiKA嬢の声は聞き取れず。


おおおおお!
「宝塚出身のシャンソン歌手・越路吹雪を偲ぶ」コーナーで、RiRiKA女史ったら歌っちゃうの?
『ろくでなし』を?
楽しそうに歌うなあ!
ついでに『愛の讃歌』も歌って帰っちゃえば良かったのに。
タグ:Ririka
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2015年10月29日

俳句 in プレバト!! 20151029

芸能界才能査定・第43弾。
盛り付け(土井善晴)&俳句(夏井いつき)。


秋の日光東照宮で一句。
「どんぐりの背比べ」だったという今回。
栃木県の日光市にあるから「日光東照宮」。
正式名称は「東照宮」だけだった気がする栃木県日光市の神社「日光東照宮」。
ウィキペディアさんによると、「日本全国の東照宮(徳川家康を祀る神社)の総本社的存在」らしい。
何だ、「菅公(菅原道真公)を祀る天満宮」の家康版か。

じゃあ、
「三猿の見聞き言祝ぐ紅葉かな(Yuki)」とか、
「日光や紅葉の錦広ごりぬ(Yuki)」とか?

2位(60点)ですが、
「流星の降り注ぎしか東照宮(笛木優子/添削:夏井いつき)」
福澤氏曰くの「雨のしずくと流星もかけているのかも」をも内包したかのような添削っぷりににんまり。
ぐっと好きな句になったなあ。

ちなみに1位(70点。ギリギリ才能アリ)は手慣れた作り方の、朽ちていくタイプの作品だという。


そして特待生昇段試験。
俳句界の「プレバト!!」への注目度の高さが分かったところも趣深かったです。
確かに、俳句が民放のゴールデンの人気コーナーだなんて、俳句界としては何とかその波に乗りたくて仕方ないところでしょうね。
古くは「ヒカ碁世代」だの「『ちはやふる』効果で競技カルタの復権」だの見ちゃえばねえ。

そうかー、「ニン」は説明されないと分からない世代もいる訳かー。
そりゃ浜ちゃんも失笑するわな。


何より、「PAN ネバーランド、夢のはじまり」のCMにおける「コンタクトレンズが3回外れました」は、「泣ける」だの「凄くいい」だの「感動しました」だのと一般的に連呼されがちな直接的かつ中身のない宣伝文句よりは、具体性があってキャッチーだったように思う。
posted by Yuki at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月28日

ぶさいく?16

後列ユニット=「舞祭組(ぶさいく)」かあと思いつつ(じゃあ前列ユニットは何なんでしょうね?)、
料理回っぽかったので「キスマイBUSAIKU!?」の「#051 仕事で疲れた彼女へ作る夜食対決(2014.04.17 OA)」も視聴してみた。

今回の発表順は「3→2→4→5→6→7→1」。


天野さんの奥さん、エエ人や。
ところで「努力しちゃダメだよ、天才は(by天野)」って何?
キスマイには天才キャラの人がいるってこと??
王子キャラみたいな??

ところで横尾さん、「過去の料理テーマで全て1位・横尾渉」って紹介されましたね。
「料理強ェかんな」とか「キッチン周りの横尾」とかって。
この辺りからすっかり料理男子の道をプレバトまで一直線なのかな?

「やっぱ渉がいるから」?
ああ、「渉=横尾さん」か、そうか、「横尾渉」だもんな。
長男坊が普通に「横尾さん」って呼ぶから、気づいてなかった。
横尾さん自体が次男坊だから、下の子達が呼んでるってこと?
前にも誰か「渉」って呼んでた気がするな、そういえば。
「渉スゲエ」とか何とかって。

ラスト二人になったところで、
横尾さんじゃない方の子(日本語検定落ちた子じゃないかな)、「これは俺でも分かるわ」ってせつないな。
いっそ先に1位紹介して、最下位争いすれば良かったのにって気もするけれど、1位の料理が何なのか(ワクワク)っていう問題もあるから、そうも行かなかったのかな。


そうか、凄すぎて笑えるってパターンか。
VTRの初っ端、誰かが「マ、マイコのテンション上がってない? なんか」って言ってるけど、実物見せられちゃったらそりゃあねえ。

「いやいやいや、おかしいでしょう!?」
「レベルが違うなあ」
「凄くない?」
「なんでプロ混じってんだよ!?」
「コレ反則だよなあ?」
「渉、休みの日何してんだよ?」
「急に料理番組になったな」
「しかもあんまり多くを語らないのが良いですね」
「だって何か、ホントに渉のテンションも良いじゃん」
「こんなに言われると思わなかった」
「落ち着いてるよ」

VTR明け、
「イカとかエビは下ごしらえとかしてんの?」
「する。イカはもう幼稚園の時にお母さんに教わった」
「そんな前から?」
呆然とする一同。
「何か一人だけさあ、フィールド違うくね?」
「違う」
「違いすぎるんだよ」
「勝てない。もう」


ちなみに順位は以下の通り。

1 横尾(さっぱりブイヤベース)
2 藤ヶ谷(ひつまぶし風夜食)
3 玉森(明日からまた頑張れるプレート)
4 千賀(卵とじさっぱりあんかけ)
5 北山(とろ〜り親子丼ときのこんぶスープ)
6 宮田(快眠パンプキングラタン)
7 二階堂(疲れも吹っ飛ぶ愛のスパ)


そうかー、この絶賛からの、「油を使わずにきのこの風味を活かした和風パスタ」かー。
なるほどなあ。
ドンマイ。


「あの俺、第2回に出たんだっけこれ? その時より、数段皆が喋れるようになってるのがチョー嬉しい!」
天野っちステキすぎる。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月26日

ハイキュー!! S2E4 “センターエース”

「ハイキュー!! S2E4(Season 2nd Episode 4)」のお時間がやって参りました。
サブタイは「“センターエース”/"Center Ace"」。

ええと確か一般的には、
エースがレフトで、
オポジット(スーパーエース)がセッター対角のライト…だっけ?
「センターエース」の場合は「戦略」だよね?
ブロック&クイック攻撃がメインになるミドルブロッカー=センタープレイヤーにエースの役割も担わせるという戦略。
センターとしてブロックの司令塔になり、スパイク時は前衛ではレフト寄り、後衛に回ればバックアタックを決めまくるというね。
「センターエース=チーム内で圧倒的なスパイク力とブロック力とを兼ね備えた選手を擁するワンマンチーム」ってイメージなんですが。


結局赤点を免れなかった1年コンビ。
「どうやって東京まで行く?」
「走るか」
「チャリだろ」にニヤリ。

そして田中先輩に呼ばれた「救世主」が、バインバインの冴子姐さんというね。
東京まで送り届けるという役目だけでなく、実は唯一、「小さな巨人」との接点がある(=同級生)というダブルミーニング。
今後も「小さな巨人世代」の情報が、冴子姐さんから小出しにされて行くのかな。
「小さな巨人」の全身から立ち昇る「自分がエースであることの絶対的プライドと自信」か。


サーブこそが究極の攻め「生川(うぶがわ)高校(神奈川)」、
コンビネーションの匠「森然(しんぜん)高校(埼玉)」、
とにかく拾って繋ぎ、反撃のチャンスを窺う「音駒(ねこま)高校(東京)」、
全国を戦う大エース擁する強豪チーム「梟谷学園(ふくろうだにがくえん)高校(東京)」。
うん、じゃあ「烏野(宮城)」の枕詞はどうなるんでしょうね。
ベーシックに「古豪」じゃ物足りないし。

とかいっている間に前半ラスト、主役の2人組は遅れて登場ですか。


後半。
暴れまくるなあ、1年コンビ。
9セット目にして初勝利(初ペナルティなし)か。
お疲れさん。

練習後。
「翔陽よりもダメ」&「翔陽よりもヘタクソ」にニヤリ。
日向&研磨&犬岡のわちゃわちゃに涙する夜久ママ(プラスα)にニヤリ。

日向が主張する「先に天辺まで飛ぶ」は確実に真実だよな。
リエーフの主張する「一番たくさん、点をもぎ取ったヤツがエースだろ」はまあ、ある意味では、真実と言えないこともないんだろうけれども。
頷ききれない自分がいるな。

ただ「自分の手で」がなあ。
ネックっつーか、キーワードっつーか。


負けを負けとして受け止めて、新しい血液が回り始めた音駒に対し、
「精度を上げる」という名の「安定」にどこか逃げつつある烏野。

キーパーソンが日向だってことがモロに分かるレイアウトだったなあ。
安定VS進化かあ。
posted by Yuki at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキュー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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