2015年08月27日

リーダー不在のグループに於ける母。

キスマイさんには「リーダー」というものがいないらしい。
普通に考えれば最年長である長男坊、北山氏がそのポジションにいておかしくないんだろうけれども、そうではないらしい。

恐らく北山氏の負担が大きすぎると判断されたんでしょうね(妄想)。
「リーダーとしてグループ内をまとめつつ、エースとして個人の仕事でグループを売り込む」というのは、「国民的アイドルグループ」の例で言うならば、中居&木村というツートップの役割を、北山氏一人で担うようなものですからね。

しかもエース格の人がリーダーまで務めてしまうと、メンバーに逃げ道がなくなって、注意した時の反発が大きくなりすぎるという欠点がありますからね。
注意する側にそんなつもりはなくても、される側が劣等感を拗らせたり、「自分を基準にして相手に求めすぎる」といった反発心を抱いたりね。
勿論、できない人がリーダーを務めることになると、今度は逃げ道がありすぎて、「自分だってできてないじゃないか」という反撃に曝されることになる訳ですが。

だからといって反撃されない範囲でだけ物事を考えているようでは、グループとして成長していこうなんて夢のまた夢。
例えばメンバーの誰かが失敗した時に「良いよ良いよ自分ならできないもん」と傷を舐め合うような発言ばかり、許すような発言ばかりしているグループに将来性を感じます? だって。
「口ばっかり」の謗りを受けようとも、「言わなきゃならないこと」は誰かが言わなきゃならない。

だからこそ。
わたみつでよくよく打ち合わせをして、リーダー云々ではなく、役割分担したんじゃないかなって、ふと思った訳です。
「仕事面で引っ張る北山氏」と「生活面を支える横尾さん」とか、
「切り込み隊長&点取り屋の北山氏」と「ゴールキーパーの横尾さん」とか。
要は「アメ(=北山氏)」と「ムチ(=横尾さん)」って感じで。

そうじゃなきゃ「横尾さんだけが注意している」「横尾さんだけが口うるさい」と評されるような状況にはならなかったんじゃないかな、という気がします。
なんたって、北山氏は「まっすぐで熱い」とよく評されているようですから。
そういう人が言いたいことを飲み込んでいるのは、その辺りを横尾さんに任せているからじゃないかなって。

「昔はわたみつで良く遊んだけれど、途中から遊ばなくなった」と言っているのも、「プライベートでも仲がいい」となると、「横尾さんが怒って、それを北山氏がなだめつつメンバーをコントロール」みたいなことをしようとした時のマッチポンプ感というか、示し合わせてます感が高くなりすぎるから、公言しなくなったんじゃないかな、とか思ってみたり。


そんな中での「グループ内の母」という位置取りは、北山氏から横尾さんへのせめてもの援護射撃、せめてもの防護壁だったのかな、という気がします(空想)。
というのも、「横尾さん=母」は北山氏が言い出したことのようなのですが、それってつまり、注意する側の能力に関係なく「必要なことだから注意する」という図式を際立たせようという、そういう意図があったのかな、と(妄想)。

一般的な「母親(もしくは親)」というものは、自分ができるできないにかかわらず、子ども達にとって必要なことは「躾として言わなきゃならない存在」な訳です。
「お母さんもできない(もしくはできなかった)んだから、あんた達もできなくて良いのよ」なんてことは口が裂けても絶対に言わない。

つまり、
「横尾さんは自分ができるできないに関係なく、最終的にはできるようにならなきゃいけないことを、メンバーに対して言うキャラであろうとしてくれているんだよ」
「そういう役割を横尾さんは担おうとしてくれているんだよ」
という、北山氏からのメッセージ(妄言)。


だからこそ、リーダーはいないのに母がいる、という現状に落ち着いたのではないかな、と思ってみたり。


posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月26日

ジョハリの窓。

横尾さんについて検索しようとすると、何故か候補に「10000字」なる語が。
何事かと思えば、さる雑誌に載せられたロングインタビューだった模様。

運良くその内容を読むことができたんですが。
「よくもまあここまでと呆れるほど、内罰的で露悪的な人だなあ」というのが正直なところ。
例えるなら、一生で一度でも信号無視をしたことがあるというだけで、「自分は犯罪者だから」「自分は信号を守らない人間だから」と言ってしまうような、そんな感じ。
自分で自分を断罪していて、なおかつ他人からも罰されたがっているような、そんな感じ。
自分で自分を好きになれなくて、他人からも嫌われたがっているような、そんな感じ。


ジョハリの四つの窓で言うところの「開かれた窓」や「見えない窓」からばかり横尾さんを見ていた人達からしたら、こんな風に唐突に「隠された窓」を暴かれて、なおかつ直面させられてしまったら、物凄く裏切られたような気持ちになるんじゃないかしらん、と思ったりもしました。



同時に、芹沢光治良の『巴里に死す』を思い出してみたり。
『巴里に死す』自体はノーベル文学賞候補にもなった作品です。
そのヒロインが、新婚ほやほやの宮村伸子(みやむらしんこ)なんですが。
Yukiの中では横尾さんと物凄くシンクロしているような気になってしまう存在だなあと。

ストーリーをかなり極端に要約すると、
「新婚直後の留学先への移動中に夫から理想化された元カノの存在を告白されてどん底に突き落とされたヒロインが、元カノの影に苦しんで苦しんで苦しんだ挙句に結核にまでなって、幼子を遺して死んだ話」ということになります。

『巴里に死す』は三人称ながらヒロイン伸子視点でストーリーが進むせいで、
「隠された窓」越しにずっと伸子の生のむき出しの感情や汚い部分、他人には隠していて普通は見せないようなもがき苦しむ部分に強制的に接させられる羽目に陥ります。
伸子の卑屈さとか意固地さとか要領の悪さとかそういうものに本気でイライラさせられるんですが、だんだんとそんな彼女の不器用さとかそういったものがいとおしくなってきて、「誰にでも多かれ少なかれそういうところはあるよね」「自分だって人のこと言えないかな」みたいな気持ちになってきたりします。
なのに、最後の最後で「見えない窓」越しの伸子を見せつけられて愕然とする。
そういうストーリー展開なんです。

ちょうど、横尾さんとは逆のパターンですね。


伸子の場合は前段で彼女の苦しみとか汚い部分とかを知らされていた分、ラストで評価が一気に上方修正されるんですが。
このインタビューが掲載された当時の横尾さんの評価はどうだったのかな。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月25日

ワールドカップ×ハイキュー!!

FIVBワールドカップバレーボール2015が「ハイキュー!!」とどう絡むのかと思えば、
本誌(2015.08.24号)上にて「選手の各ポジションの説明」と「FIVBワールドカップバレーボール2015男女大会の見どころを紹介」したというね。
はあそうですか。

うんまあ最低限、このくらいはそりゃするかなあという感じ。
「ジャニーズとやるくらいなら『ハイキュー!!』と!」とは思ってますけど、コレですか。
継続視聴を狙った番宣の「サザエさん」のインパクトには勝てないかな。


春高のポスター(66回〜68回)のインパクト、良かったけどなあ。
posted by Yuki at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月24日

ワールドカップ×サザエさん

ロシア戦前番組の「サザエさん」に眞鍋監督と木村選手が本人役で出演?
そう来たか!
そこからそのままロシア戦に視聴者を引っ張ってっちゃおうって?
要は「前番組の視聴者の継続視聴を狙う」ってパターン?


ウン十年ぶりに見る「サザエさん」は、カツオ&波平さんの声が変わっていてせつない。
ん? ワカメの声も変わってる気がする(記憶違い?)。
「目指せバレーの星」。
うん、どストレートなタイトルですね。
それにしても、町内バレーボール大会のゲストが眞鍋監督と木村選手とか豪華すぎる。
バレーボールの豆知識的なエピソード&カツオ達の練習風景を挟みつつ、本番の町内会を迎える展開ですか。
うん、オーソドックスな感じ。
やたらリアルな歓声やボールの音は実際の試合のものなのかな?


――ええ!?
木村選手ってこんな声だった!?
本人映像じゃないからおかしな声に聞こえるだけ??
打つ時の「フン!」みたいなのも本人の声?

監督の方がまだましな気がするけれど、何故ふらふらとサザエさん達に絡むのか。
来賓席辺りに座ってなくていいの??


っていうか、尺の都合だとは思うんだけれども、ぬっと現れて、やたらサザエさん達に絡むのが、なんかおっかしくて仕方がない。


エンディングの「声の出演」紹介にもドーンと今回のゲストの2人の名前が。
そこからさらに、ロシア戦の副音声にサザエさんが登場ですか。
何だかイロイロと不思議な感じでしたね。
posted by Yuki at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月23日

ペットの王国ワンだランド 20150823

俳句の子が出るみたいよ、と母が言い出したので、動物番組の「ペットの王国ワンだランド」を見ることに。
番組コンセプトは「ペットと暮らすことの素晴らしさから難しさまで、すべてリアルにお伝えします」らしい。


オープニング。
自分ちで犬を多頭飼いですか。
それって実家ってことですかね?
それとも一人暮らし(?)か何かの自宅でってことですかね?
今の仕事をこなしつつ、世話も全部一人で、だったら本当に凄いなあ、
さほど動物が好きでもない身としては、ちょっと引くかも。
パピー嬢(5歳・mix)がその、数いる自宅犬のうちの1匹ってことかな。

実家の犬が老犬になったから資格獲ったとのことで、
よっぽどの動物好きってことでしょうね。


東京の生き物を徹底調査
台風で中止になった篠田嬢のロケの代役ですか。

「(触ったら手が震えるほど)虫が嫌いだから、今日は好きになろうと思ってきました」かあ。
生真面目だなあ。
リアクション芸とかいうジャンルがあるようだけれど、大騒ぎする訳じゃないんですね。
でも嫌がり方がクスッと面白い、みたいなね(暴言)。

先生は素手だけれど、横尾さんは軍手をしているのがせめてもの自衛ってところ?
嫌がらせしてリアクションを見るバラエティ番組とかじゃないからできることでしょうね。


樹の遥か上の方に7cmのカブトムシ?
横尾さんの一撃(=一蹴り)でスタッフさんの方に着地って、
どんなコントですか(笑)?
まあ「追う人」の力量もあるんでしょうが。

ミニクガワタとの軍手越しの触れ合いは楽しそうでしたが、
カブトムシには手の振るえが抑えられない横尾さん。

しかもセミの羽化にまで行き当たるというね。
見守る様子はすっかり虫嫌いを克服したかのような雰囲気ではありますが。


エンディング
軍手越しに颯爽と虫紹介をこなそうとして、
結局克服していない横尾さん。
いや、軍手越しに触れるだけでも凄いですから。
こういう真面目さが俳句にも反映されているんですかね。
posted by Yuki at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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